プロフィール

【プロフィール】ふりーまんの “2050年 非モテ脱出の旅”

<2020/3/9 加筆・修正しました>
<2020/3/1 大幅に加筆・修正しました>

 

とぅーす!

三代目ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

初めてこのブログを訪問してくださった方、
ありがとうございます。

 

自分は現在、45歳のおっさんにもかかわらず、
非モテ中年専門モテコンサルとして、
非モテのまま中年になってしまった方を
主な対象に、
二人三脚で「ゼロ」から非モテを脱出し、
モテ男になるためのお手伝い
をしている。

 

さて初めての方は、
まず「お前はどこの誰や?」となると思うので、
このページでは、
三代目ストナンの【鬼】こと、ふりーまん、
とは何者なのか?
ということについて、
がっつり書いていこうと思う。

 

ストリートナンパとの出会い(大昔の話)

 

(199x年6月某日 東北地方の、とある地方都市のチェーン系居酒屋にて)

 

「ナンパって、街中で女の子に声をかけるアレですか???」

 

自分は、同じ会社のA先輩の言葉に耳を疑った。

もうかれこれ、20年以上前の話だ。

だがその時のことは、いまだに鮮明に覚えている。

 

完全に非モテなまま社会人になり、知り合いも誰もいない東北の某地方都市に赴任した自分(当時24,5歳)は、「女が欲しい…」と、飢えにも近い切実な思いを抱いていた。

だが「ナンパ」(=ストナン)なんてやってみようと思ったことすらなかったし、もちろん非モテな自分の周りに、そんなことができる友人もいなかった。

 

「そうやねん、それ以外に何があるねん?」

大阪出身のAさんは、べたべたな大阪弁でちょっと笑いながら答えた。

 

「Aさん、ナンパの経験あるんですか?」

「学生の頃にやってたわ」

「本当ですか??? そりゃ、かなり、めちゃくちゃ、すごいですね! 自分はまったくやったことないです。友人にもそんな奴いなかったですね」

「そかー。まあ、普通はそんなもんなんかな。じゃ、せっかくだし、この後、ちょっとやってみるか」

「え、本当ですか?まったく自信ないですけど……。とりあえずついて行きます……」

 

それが自分にとって人生初のストナン(見学)体験だった。

 

わざわざ「見学」と括弧付けで書いた。

非モテな自分は、先輩が目の前でナンパする姿を見せてもらっても、知らない女性に声をかけるということに対し完全にメンタルブロックが発動し、ひたすら地蔵するだけで、結局、その日は1声もかけられなかったからだ…。

 

Aさんも、今振り返ると別に凄腕というほどではない。

とはいえ、スライム以下の存在だった当時の自分からすると、バンバン知らない女性に声をかける姿は「驚愕」でしかなかった。

 

もちろんストナンなので、Aさんもガンシカや塩対応をされていたが、そんなのどこ吹く風という感じで、片っ端から道行く女性に声をかけていく。

 

そしてついに、Aさんは自分が見ている目の前で、ちょっと背が高めで足がスラッとした、当時の自分たちと同年代のキレイめなOLさんを連れ出し、二人で夜の街に消えていった。

 

これが自分とストリートナンパとの初めての出会いであった……。

 

社会人になるまでのガチで非モテな恋愛遍歴

 

この辺は大昔過ぎて記憶が曖昧なので、覚えている範囲で箇条書きで記載する。

 

  • 「大学入学まで彼女なし」は非モテとして当然。 高校時代は、突然告白するも撃沈、ということを繰り返してきた(←学習能力引低い)。

 

  • 典型的非モテだが、勉強は好きだったので、中学・高校とよく勉強はしていた。その甲斐(かい)あって、某旧帝大に入学。「これでオレもモテモテや!」と愚かにも天下を取った気分でいたが、その後、厳しい現実を突きつけられるとは思ってもみなかった…。

 

  • 童貞に拘りは全くなかったので、大学入学後すぐに、奨学金(←返済義務あり)を握りしめて風俗に行く(最初はヘ○○)。初めてのFに感動。但しゴム付き……。Fをしてくれたのは、なかなかキレイなおねーさんだった。

 

  • 彼女ができる前に本番も経験しておかないと、ということで、またもや奨学金を握りしめ、次はソ○○に出撃。筆下しをしてくれたのは、うむむむむ…、という感じのおねーさん。ってか、結構年いってるじゃねーか!と心の中で叫ぶも、今更後には引けず、初陣を果たす。感想は「本番ってこんなもんなん?Fの方がええやん」というところ。

 

  • 大学では彼女を作るぞ!と意気込んでいたが、サークル等でも彼女を作れず仕舞い(何度か告るも、ことごとく撃沈)

 

  • しかも、同じサークル内で複数の女子に手を出したので、サークルの部屋に呼び出されて、先輩にシメられる……。

 

  • 大学の4年の頃に、ツーショットチャットで知り合った子(スト値ノーコメントw)と付き合うようになり、ようやく素人童貞を脱出

 

  • 素人童貞は脱出したといっても、スト値ノーコメントの子としか経験のない、完全非モテのまま社会人に……。

 

恋愛関係に関しては、こんな感じで、
学校の教室で、彼女に○○してもらい、最後はごっ○んしてもらったとか、
校舎裏で××して、最後は○出し、とか
そういう青春っぽい出来事とは縁遠い学生生活だった……。

 

ストナンよ、さらば!

 

冒頭に書いたように、自分がナンパを覚えたのは24,5歳の頃だ。

まだ若くて体力もあり、何より今のようにマッチングアプリもなかったので、出会いを求めて仕事の合間を縫っては街に繰り出していた。

今思うと、モテる男のマインドもろくにできておらず、何のテクニックもなかったが、「若さ」という最大の武器があったので、いろいろと良い思いもした。

だが、見た目、体、性格的にもかなり好みの彼女ができて満足してしまったことや、仕事が忙しくなったこともあり、30歳くらいになると、徐々に街に出る回数も減っていた。

 

 

38歳になってストナンを再開するも、女子にゴミカス同然に扱われる日々

 

その後、数年ほどは、飲んだついでに声をかけたりはしても、がっつりとナンパをすることはなく、恋愛系の活動からは遠ざかっていた。

だが仕事が落ち着きだし、彼女との関係もマンネリ化すると、見て見ぬ振りをしていた自分の性欲が徐々に顔をもたげてきた。

結局、男は一人の女性で満足できる動物ではないし、男の性欲もそんなに簡単に尽きるものではない、ということだ。

 

「女子アナみたいな清楚系な雰囲気のピチピチした若い子を抱きたい」

言葉にするとアホの極みだが、自分の性欲に正直に向き合った結果、聞こえた心の声がこれだった。

 

当時はまだマッチングアプリが世に出たかどうか、という頃。

出会い系サイトはいろいろあったが、出会い系をやるよりはストリートナンパだろう。

そう思った自分は、38歳にして、数年ぶりに新宿や銀座・有楽町の街角に立つようになった。

 

しかし10年近いのブランクは思ったよりも大きかった。

もちろん最初は地蔵したが、過去に数年間みっちりナンパに取り組んだ経験もあり、多少時間はかかったものの、1、2週間で地蔵は克服した。

 

だが、そこからが問題だった。

声をかけてもかけても、連れ出しはおろか、連絡先の交換すらままならない。

自分が昔やっていたナンパのスタイルは誠実系だったが、以前と同じようにやってみるも、おっさんになったからか、とにかく女子の反応が悪い。

それでも諦めずに続けることで何人か連絡先の交換くらいはできたが、アポの予定を組んでも、直前になって断りの連絡が来たり、ひどい場合はすっぽかされたりもした。

 

ブランクはあるし年を食ったとはいえ、若い頃にみっちりナンパをやってきたのだから、ちょっとやれば感覚も戻って、結果も出るだろう。

そう思っていた。

だが現実は、3か月ほど熱心に取り組んでも、クロージングはおろか、まともに女子を連れ出したり、アポで会うことすらできなかった。

 

 

今までのやり方で続けても時間の無駄!

 

「このまま今のやり方で続けても、時間の無駄かもしれない……」

ようやくそのことに気が付き始めた。

現実を直視し始めた、といってもよい。

「今や自分は”ただのチビな非モテ中年“でしかなく、今までナンパでいい思いができたのも、ただ“若さ”という武器で上手く行っていただけだった」と。

 

自分がナンパをし始めた頃と当時の違いは、玉石混淆とはいえ、ナンパに関する情報がいろいろと世に出回るようになっていたことである。

このまま自己流でナンパを続けても結果は出ない。

そう思った自分は、ネット上に転がるナンパ情報を漁るのはもちろん、数々のナンパ商材や恋愛商材を購入し、初心に返ってゼロからナンパ・恋愛を学び直し始めた。

だが、購入したナンパ・恋愛商材は一部を除き糞なものが大半だったし、斜め読みしてそのまま二度と開かないものも多かった。

そんな感じでは、当然、目に見えるような結果が出るはずもない。

 

そんな中、ストナンを諦めたわけではなかったが、ネトナン(ネットナンパ)をメインに恋愛を教えていた人のことをふと思い出した。

その人はもうかれこれ5年以上恋愛コンサルみたいなことをしていて、ちょくちょく雑誌などにも取り上げられていた。

商材を買い漁っても結果が出ない。

それならば、多少お金を使っても人に教わるしかない。

 

その人はネトナンがメインだったが、彼のホームページには「かわいい子に出会えないのはネトナン自体の問題ではなく、やり方が悪いから。正しいやり方さえ学べば、ネットの出会いでもかわいい子と会うことはできる」というようなことが書いてあった。

5年以上恋愛コンサルをやっていて、ちょくちょく雑誌などにも取り上げられている人だから、実力は間違いない。

費用は50万円ほどかかるようだが、結果が出るなら安いものだ。

50万円という金額は決して安いものではなかったが、そう思って申し込んだ。

 

 

50万円を払ってネトナンコンサルを申し込んだが、不発弾に終わる

 

だが、彼に教わった通りネットナンパに挑戦してみたが、なかなかうまくいかない。

半年ほどやってみても、たまーに微妙な子と会えるだけ。

もちろんその人にいろいろアドバイスは求めるのだが、50万円ものお金を払っているにもかかわらず、私のプロフィールやメッセージの内容を見てアドバイスはくれても、彼が実際に使っているプロフィールや、どんな風にメッセージをやりとりしているのか見せてくれることはなかった。

サポートがそんな感じだったので、結局ろくな結果も出ず、50万円は露(つゆ)と消えていった……。

 

 

友人のおっさんがいつの間にか“凄腕ナンパ師”になっていた

 

しかし、自分は諦めなかった。

「この年齢ではやはりネトナンは難しい。残されたのはストナンだけだ」

そう思い直して、買い込んだ商材の中で役に立ちそうなものを読み直しながら、それらを参考に再度ストナンに取り組み始めた。

 

諦めない自分の姿勢に運命の女神も微笑んでくれたのだろう。

そんな中で、私の運命を変える出会いがあった。

メンターMr.Xと出会いである。

 

自分はMr.Xのことはまったく知らなかったが、偶然、友人(「おっさんA」とする)を介して彼のことを知った。

おっさんAとは5年ほど付き合いで、年齢は自分とほぼ同年代、半年に1度ほど飲みに行く間柄だった。

ちょうど自分がネトナンコンサルに見切りをつけ、再びストナンをやり始めた頃に、久しぶりに飲もうということになった。

 

彼とはナンパで知り合ったわけではないが、男同士で飲んでいれば自然に女の話になる。

 

「そういえば、彼女と別れたって言ってたけど、新しい子は見つかったんか?」

「あ、それなー笑」

 

おっさんAの顔が妙にニヤつきだした。

 

「新しい子は見つかったし、もう前カノのことはどうでもええ」

「へー、さすがおっさんAだな。どんな子なん?」

「写真見るか?」

「もちろん」

 

おっさんAは見た目は可もなく不可もなし、背は私よりも高いが、特に高身長ということもなく、多少見た目に気を使ってはいるが、どこにでもいるおっさんという感じだ。

 

前の彼女の顔は知らないが、おっさんA自身は特にモテるタイプという感じでもないので、あまり期待しないで写真を見せてもらった。

 

が、しかし……。

 

おっさんAの携帯の画面に写っていたのは、まだ二十歳そこそこで、アイドルグループにでもいそうな雰囲気の美少女だった。

 

「マジか?!」

「マジ」

「どこで知り合ったん?」

「まあ、ちょっとねー」

 

おっさんAはちょっと口を濁したが、自分がしつこく詮索したのは言うまでもない。

詳しく聞くと、驚いたことに、ストリートナンパで知り合ったという。

 

おっさんAがナンパをするというのは完全に初耳だった。

何でも、長年付き合っていた彼女に振られたことをきっかけに、新しい子を見つけるのはもちろん、自分を振った彼女を見返してやりたいと思うようになり、ネットでモテる方法などを調べるうちに、ナンパ師のブログも読むようになった。

とはいえ、もう若くはないということもあり、最初からストナンをやってみるつもりはなく、好奇心と、モテに繋がる情報があれば、という感じナンパブログを読むだけだった。

そんな中、たまたま彼より年上の、とあるナンパ師の存在を知り、興味本位で話を聞きに行ったことがきっかけで、結局そのナンパ師から教わるようになったらしい。

 

この、とあるナンパ師こそ、Mr.Xだった。

 

「教わるって、いくらくらいなん?」

ここだけの話だが、100万円。ナンパ教わるのに100万円払うってバカみたいだけど、その人の話を聞いているうちに、なぜか100万払ってもやってみたいという気になってね」

 

ナンパを学ぶために100万円も使ったという話も驚きだったが、それ以上に、ストナン未経験で、ごくフツーのおっさんである「おっさんA」が見事な結果を出していることが、自分にとっては衝撃でしかなかった。

 

「Mr.Xってどんな人なん?はよ教ろよ」

運命の女神はまだ自分に微笑みかけている……。

心の中でそう呟きながら、自分はおっさんAからMr.Xの情報や、彼が教えているのはどんなナンパ手法なのか、その概要を聞き出した。

 

 

メンターMr.Xに弟子入りする

 

おっさんAと別れた帰りの電車の中で、酔った頭を活を入れながら、早速、Mr.Xが運営しているナンパブログを読んでみた。

 

100万円もの金額を取って教えている割には、Mr.Xのナンパブログは細々としたもので、趣味の延長という言葉がふさわしく、コンサルをやっているということすら書いていない。

ナンパ手法的なことも多少は書いてあったし、おっさんAからざっくりとした概要は聞いていたので、自分がやっている誠実系ナンパとはまったく違うというのはわかったが、それ以上のことは判然としなかった。

 

ネトナンコンサルに50万円投資をしてほとんど回収できていなかったこともあり、さすがに追加で100万円という金額は痛い。

おっさんAに教わるという選択肢も考えたが、彼の仕事が忙しいのは知っていたし、教わるからには、友人といえども“タダで”というわけにはいかない。

もちろん自己流で続けても先は見えないし、いたずらに時間を浪費することになりかねない。

 

それになにより、ストナン未経験の、ごくフツーのおっさんである「おっさんA」に、アイドル系の若い彼女を作るという結果を出させたMr.Xという人物に強い興味を覚えた。

 

おっさんAとの飲みから1か月後、自分はMr.Xに弟子入りしていた。

 

 

アラフォーのおっさんが20代のハイレベルな美女を抱きまくるまで成長

 

Mr.Xは当時の私より5歳ほど上で、残念ながらあまりブサメンではなく(とはいえイケメンというほどでもなかった)、シュッとした雰囲気のお洒落なおじさんだった。

 

どんな指導を受けたのか、詳細は省略するが、私は彼から今までやっていた誠実系のナンパ手法とまったく異なるやり方を教わった。

もちろん、教わったからといってすぐに結果が出たわけではない。

 

「すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる」

 

伝説の灘校教師 橋本武 氏の教えではないが、彼からもそのような指導を受けた。

 

声かけの仕方などは覚えればすぐに真似はできるが、そこに心が入らないとまったく相手には伝わらない。

声かけだけでなく、連れ出しからクロージングまで、そもそものマインドセットを根本から変えるよう指導され、それに時間がかかった。

 

とはいえ、Mr.Xから教わり始めて2か月ほどすると、マインドセットにも変化が見られ、連れ出しや連絡先の交換はもちろん、ぽつぽつと即日クロージングを果たすなど、目に見える結果も出てきた。

 

そして半年もした頃には、38歳でストナンを再開した時とは打って変わって、美人CAや現役モデル、清楚系の美人OL、現役女子大生、エロティックな人妻など、ハイレベルな女子も落とせるくらいまで成長していた。

 

……

 

あれから数年経ち、自分は40代半ばになった。

当時ほどがつがつとした活動はしていない。

とはいえ、現在も「来るものは拒まず、去る者は追わず」のスタンスで、女性とは向き合っていて、常時5人程度の若くて自分好みのエロい女子と不純異性交遊を続けている。

 

 

ABOUT ME
ふりーまん
主に草食男子に恋愛やナンパを教えている「ふりーまん」です! 東京都内の某所在住、年齢はアラフォーです。 全くイケメンでもないし、低身長。 童貞は、大学入学時に初めて手にした奨学金を使い、風俗で即行で捨てましたが、その後、モテるための試行錯誤を続け、色々と経験を積んできました。 その経験を、将来の日本を背負って立つ若者や、仕事一本で生きてきたため婚期を逃してしまった男性達に伝えたいと思い、今の活動をしています!