【ナンパ】イギリスの超名門大の美人学生(20歳)を即した話【ネトナン】

ナンパ実録

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

 

今日は、自分の人生でも初であるが、イギリスの超有名大に在籍している美人留学生(20歳/白人)をクロージング(即)したのでその話。

 

彼女と知り合ったのは、ナンパではなくマッチングアプリにて。

自分は外国人女性にはあまり興味はないのだが、イギリスの超有名大に在籍してるということや、写真を見る限り美人なので、ちょっと胡散臭いなと思いながらも、メッセージの交換をした。

自分は英語はほとんど話せないのだが、この子は大分日本語が得意だったので、ほぼいつものように日本人女性を相手にする感じでやりとりをしてアポにごぎつけた。

 

さて、アポ当日。

 

日本に来ている白人女性は微妙な子が多いので、その点だけはちょっと引っかかっていた。

だが、その子はいろんな角度から5,6枚の写真を載せており、それを見る限り美人だし、少なくともデブではないことはわかっていたので、あまり期待し過ぎずに臨む(※)。

(※たまに中国人とかで、めちゃめちゃ極悪な写メ詐欺をしている子がいるようなので、そういうのを警戒する気持ちはゼロではなかった)

 

待ち合わせ場所にいくと、写真そのままの美人な白人さんが立っていた。

日本も大分外国人が増えたが、白人さんで雰囲気的にも目立っていたので、すぐにその子だとわかった。

 

身長を聞いてなかったが、実際に会ってみると結構背が高い。

シークレットブーツを履いた自分よりも高い(あとで聞いたら、170cmちょっととのこと)。

さすが白人さん、と妙なところに関心しながら、連れ立って店に向かって歩く。

 

この子、将来はずっと日本に住みたいと、日本人としてはありがたいことを言っていたので、まずは何でそんなに日本がいいと思うようになったのかとか、現在勉強していることなどを会話の入り口として聞いてみる。

 

アニメが好きとか、そんなところから日本に興味を持ったのかと思ったが、そういうのではなく、何となく日本語というまったく意味不明な言語に興味を持ち、日本語を勉強し、日本に留学するうちに、徐々に日本が好きになったらしい。

欧米人で、日本や他のアジアの国に興味を持つ人って、本国では相当な変わり者なんだろうな、とか考えながら話を聞いていた。

 

会って話してみても、こちらの日本語はほぼ理解してくれるし、向こうの日本語もかなり流暢なので、コミュニケーションという点では問題なし。

多少何を言っているかわからないところはあっても、その辺は「そうだよねー、わかるー!」と適当な相槌を打って、会話のリズムを崩さないようにするのは相手が日本人でも外国人でも同じだ。

 

 

20分くらいそんな話をした後、恋愛話を振る。

 

アプリ&LINEメッセのときも言っていたが、同年代の男は子供に見えてダメらしい。

この子に限らず、日本人でもそういう子は多い。

やはり女性は頼りがいのある男を求めるので、あれこれ女子にお伺いを立てて、女子が好きなお店に連れて行こうとするよりは、適当に自分が行きたいお店に行くくらいの方が、勝手に頼りがいを感じてくれる。

(↑店の選択の話は一例)

だが、若い男子だと、なかなかそういうのができないようだ。

 

ということで、それに満足できない若い子が、自分のようなおっさんのところに来る、という構図が出来上がる。

この子も最近付き合ったのは40代前半と30代半ばのおっさんとのことだった。

 

恋愛観の話になると、さすがイギリスの超名門大の学生さんで、「結婚とか考えられない相手と付き合っても時間の無駄だに感じてしまう」と言っていた。

 

(何しろ、日本の大学と違って、彼女の通う大学は勉強がかなり大変らしい。

彼女が現在留学している日本の大学(もちろん日本の有名大学)の学生も、一部を除いてあまり勉強しておらず、遊ぶことに熱心なので、その辺が今一つ合わない、とのこと)

 

こう言われると日和る男が多いと思うが、それを真に受けて落ち込んでも仕方がない。

「そうだよね」「わかる気がするわ」と軽すぎず、重すぎずの雰囲気で同意しておく。

あとは周辺の話題にさりげなく移行する。

否定したり、巷に転がっているような価値観崩しトークみたいなのをすると逆効果なので注意したい。

 

 

気が付いたら予定の1時間を多少オーバーしていた。

まだ多少食事が残っていたが、「そろそろ、行こうか」とぶつ切りの感じで会計を呼んで店を出る。

 

退店直後にハンドテスト。

自分は女性の右側に立って手を握るのを基本としている。

ちょうどこの子は右手に買い物袋やバッグをかけていたので、「ほら、それ左手に持って」といって、右手を開けさせて手を握る。

さりげなくはないが、これくらいでちょうどよい。

 

ハンドテストは通過したので、「留学の思い出作らんと笑」と、LINEで話していたネタを再度出して、和んだ雰囲気の維持を意識しつつホテルに向かう。

 

「結婚とか考えられない相手と付き合っても時間の無駄だと思う」と言っていたので、多少グダが出るかな、とも思ったが、ノーグダでホテルに搬送。

 

「好きだ」

「綺麗だ」

「かわいい」

「付き合いたい」

 

そんなことは一言も言っていないが、アポ時の会話や雰囲気で良いと思ってもらえれば、イギリスの超名門大の美人留学生でも抱けるということ。

自分としての人生初の体験だったので、いろいろと勉強になった次第。

 

本日は以上!