【ナンパ講義】ストナンの「つらい」がゼロになる3つのマインド論

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

 

Twitterを見ていると、「ネトナン(ネットナンパ、マッチングアプリ)は楽だが、ストナン(ストリートナンパ)はつらい」というつぶやきをたまに見る。

 

確かにネトナンは、スマホのボタンをポチポチしているだけで女子に会うことができるので、体力的にも精神的にも楽だ。

一方、ストナンは夏は暑いし、冬は寒い。

おまけにガンシカされまくったりすれば、意気消沈するのはもっともだ。

 

だが、マッチングアプリ全盛の時代でもストナンする意味は大きいし、モテ度を上げるためにもストナンに挑戦した方がよい。

 

ということで、今日は「ストナンがつらい…」というあなたに向けて、「ストリートナンパにはどのようなマインドで取り組めばよいか?」書いてみた。

 

 

ストリートナンパは精神的につらい

 

自分は慣れてしまって、いくらガンシカされても屁でもないし、多少上手くいかなくても、もはや何も感じない。

 

だが、女子から連続でガンシカされたり、塩対応されると凹んでしまうという初心者の方は多く、「ナンパは精神的につらい」という話はよく聞くし、その気持ちも理解できる。

 

まず基本的なマインドだが、ナンパは飛び込み営業みたいなものだから、「断られて当たり前」である。

 

最初からこういう気持ちで行かないと心が折れる。

逆に、断られて当たり前、ガンシカされて当然なのだから、別に断られても、ガンシカされても、何も気にする必要はない。

 

あなただって、街でチラシを配っているおじさんとか、キャバクラの呼び込みの兄ちゃんとか、普通にガンシカするだろう。

男ですら、街で見知らぬ人に声をかけられたら当たり前のようにガンシカするのだから、女子がナンパ師を無視するのも、当然の反応である。

 

もちろん、ガンシカされたり、塩対応されたからといってすぐに諦めずに、(常識の範囲内で)ほどほどに粘ることは必要だが、最初からそういう対応をされるものだと思えば、何も凹むことはない。

 

もちろん「頭ではわかっていても、実際にガンシカされると凹んでしまう」いうのもあると思う。

だが、大体そういう人は、声かけの数が圧倒的に少な過ぎることがほとんどだ。

 

山奥でナンパするならならともかく、ストナン上級者でもない限り、街に出て1時間に5人程度しか声をかけないというのは、ストリートナンパへの取り組み方にかなり問題がある。

 

もちろん、声をかけた女子がオープンし20分くらい話し込んだ、というのなら仕方がない。

だがそうでない限り、1時間に5人とか10人くらいにしか声をかけないというのでは、厳しい言い方にはなるが、何もしていないに等しい。

 

やってみればわかるが、1時間に20人とか30人くらい声をかけられるようになれば、ガンシカや塩対応に心が凹んだりしなくなるものだ。

(いちいち凹んでいたら、1時間に30人とか声をかけることはできない)

 

数だけ追い求めてもダメだが、ガンシカや塩対応で凹むという時点で、まだまだナンパへの取り組み方に改善の余地が大いにある。

 

まずはいちいち凹まなくなるまで、結果(連れ出し、連絡先交換、即)は求めずに、声をかけ続けよう。

 

 

ストリートナンパは体力的につらい

 

ストナンは基本的に屋外でやるので、夏は暑さで倒れそうになるし、冬は凍えるほど寒い。

だから体力的につらいというのはその通り。

 

自分もつらい笑

おっさんだから、腰が痛くなることもしばしば。

 

ぶっちゃけ、夏はストナンに適したシーズンではない。

そもそも汗だくの男に声をかけられたら、女子の方も話を聞こうという気持ちが失せてしまう。

 

夏にナンパをするとしたら、店内ナンパがお勧めだ。

店内ナンパのやり方は以下に詳しく書いたので、参考にしてほしい。

(海でナンパというのもあるが、これは若い人向きだし、ソロでやるには不向きだ)

 

【参考記事】【店内ナンパ】のやり方を超初心者向けに徹底解説!

 

 

真冬もかなりつらいが、汗をかいて汚らしくなることはないので、真夏よりは全然良い。

 

特に11月頃からクリスマスにかけては、街もネオンで綺麗な雰囲気になるし、彼氏なしの女子は彼氏が欲しく感じる時期なので、反応もよくなる。

 

だが、年が明けると、寒さも厳しくなり、クリスマスまでのお祭りムードもなくなるので、難易度が上がるのは事実。

この時期もやるならば、店内ナンパや、地下街でのナンパと併用するのがお勧めだ。

 

 

話が逸れたが、歩き回ってやるのだから、体力的につらいのは仕方のないこと。

こればかりはどうしようもない。

 

ただ、体力的につらい=運動になるということだし、何よりストリートナンパ以外に、タダで見知らぬ子と無制限に話をできる手段はない。

 

何事もトレードオフである。

 

肉体的なつらさは自分も非常に感じるところではあるが、気合と根性で頑張ろう!(最後は精神論に逃げた……)

 

 

ストリートナンパは、あまり気張らずにやるのがよい

 

ストリートナンパがつらいという人は、気張り過ぎなのだと思う。

もちろん、始めたばかりの頃や、季節のよい春先や秋口はがっつりやるべきだが、真夏や真冬は女子の反応も悪くなるし、一度身に付けた感覚が鈍らないように軽くやるのでも良い。

 

大事なのは、軽くでもよいのでコンスタントに街に出て、ナンパを日常生活に落とし込むことだ。

 

つらいからといって、まったくやらない期間が1ヶ月とかそれ以上になってしまうと、地蔵に戻ってしまったり、そこまで行かなくても、トーク力が大分鈍る。

これはネトナンをやって、定期的に女子と会話をしていても同じだ。

 

ネトナンはストナンと違って、ゼロから関係を構築するのではなく、すでにメッセージや電話である程度関係が出来上がっているところに上乗せしていくイメージだ。

 

だから、ストナンでの連れ出し以降の練習にはなるが、声かけ~連れ出しのフェーズの練習にはならない。

だからこそ、腕を落とさないように、短い時間でも継続して続けることが大事だ。

 

頻度としては、多ければ多いに越したことはないが、社会人だと毎日繁華街に出てナンパをする時間を確保するのは難しいだろう。

では、最低どれくらいの頻度でナンパに取り組むべきか?

 

一週間に一度では、上達しないわけではないが、大きな上達は望めない。

週に二度にすれば、週一度の場合と比べると、上達の速度は雲泥の差となる。

週に二度より高い頻度ということになると、週五度くらいの「ほぼ毎日」という頻度になる。週に三度は二度に比べればそれほど大きなメリットがないからである。

 

(岡本浩一 『上達の法則』 51ページより)

 

これはナンパではなく、スポーツや英会話、習い事等全般の上達についての記述だが、ナンパの上達に関しても自分の体感とも合致している。

 

週1では軽めの上達かほぼ現状維持、週2以上なら腕が上がっていく。

 

感覚的なところではあるが(※)、ナンパの腕を上げたいと思っている人は、1回30分でもいいので、週に2回は街に出てナンパすることをお勧めする。

 

 

ストリートナンパがつらい人に向けた3つのマインド【まとめ】

 

  • ストリートナンパは飛び込み営業みたいなものだから「断られて当たり前」
  • ストナン以外に、見知らぬ子とタダかつ無制限に話をできる手段はないため、肉体的なつらさは受け入れるしかない。運動になると思って乗り切るべし。
  • ナンパがつらいという人は、一度にがっつりやることにこだわらなくてよい。それよりも、軽くでよいので継続的に街に出て、ナンパを日常生活に落とし込むことが大切。まったくやらない期間が長くなると感覚が鈍るので、そこは注意しよう(最低週1回、できれば週2回は実践する)

 

今日は、ストリートナンパがつらい人に向けた3つのマインドということで、ストナンへの向き合い方について書いた。

 

いろいろ書いたが、何が一番重要かというと「継続すること」だ。

 

ストリートナンパは街に出て見知らぬ女性に声をかけていく作業なので、ちょっとかわいい彼女ができたら面倒になって止めてしまう人も多い。

そうなると、せっかく多少腕が上がっても、元に戻ってしまう。

(ナンパ師が街に溢れると、キャッチみたいに法的な規制も入りかねないので、適当なところで引退してくれた方が自分にとってはありがたいのだが……)

 

 

ナンパもスポーツと同じで、正しいやり方で継続していけば、かならず腕は上がるし、自分の理想の女性を複数抱けるようになる。

 

ただスポーツとの大きな違い点は、他の男と競ってを上を目指さなければいけないわけではないし、そもそもストナンは誰もやりたがらないブルーオーシャンなので、結果を出すのに特別な才能(見た目を含む)をまったく必要としないことだ。

 

だからこそ、諦めないでほしい。

 

本日は以上!