【ナンパ地蔵克服】ナンパ地蔵になる7大要因と克服法をプロが徹底解説!【2019年版】

ストリートナンパ地蔵克服法

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「ナンパするぞ!と思って街に出ても、いざ女性に声をかけようとすると、地蔵(※)してしまう…」

このように、ナンパ(ストリートナンパ)を志すも、地蔵の壁が超えられずに悩んでいる人は実に多い。

(※「地蔵」とは、ナンパ用語で、ナンパをしようと思って街に出ても、女性に声をかけられない状態になることをいう)

 

自分好みの本当に魅力的な女性を落とす、と決意して街に出ても、いざその場になると、緊張したり、他人の目が気になったりで、まったく動けない……。

こういうことを繰り返していると、非常に惨めな気持ちになるし、セルフイメージもだだ下がりする。

 

自分もストナンを志すも、結局、1年近く地蔵した経験があるので、そんなあなたの気持ちは痛いほどわかるつもりだ。

 

だからこそ、あなたに伝えたいのは「正しいステップを踏めば、地蔵は必ず克服できる」ということ。

 

もしかしたら、現在絶賛地蔵中のあなたは、「地蔵の壁」をエベレストやら、バベルの塔並の高さだと思っているかもしれない。

だが、決してそんなことはない。

 

どんな男子でも、正しく攻略すれば、地蔵の壁は必ず越えられる。

身長160cm、ほぼ素人童貞だった自分でも越えられたのだから、あなただって必ずできる。

 

今日は、なぜ地蔵になるのか、そして、地蔵克服の方法について、解説しようと思う。

 

この記事を最後まで読めば、あなたがナンパ地蔵克服のために今何をすべきか、具体的にわかるはずだ。

 

 

ナンパで地蔵する理由とその克服法

 

そもそもなぜ、あなたはナンパをしようと街に出ても地蔵してしまうのか?

地蔵になってしまう主な理由と、それに対する克服法について書いてみたい。

 

【ナンパ地蔵克服 その1】ナンパしている姿を他人に見られるのが恥ずかしい

人によって、地蔵してしまう理由はいろいろだろうし、地蔵する理由は一つではなく、複数の要因が重なって起こるものだが、「他人にナンパをしている姿を見られるのが恥ずかしいから」という人は非常に多い。

(ナンパ地蔵克服講習を受けられる方に聞いてみても、理由のトップ3に入る)

 

この記事を読んでいるあなたはどうだろうか?

 

「あっ、こいつ、チビのブサメンのくせに、ナンパしてるよ笑」

「やっぱり失敗してるわー笑」

「あの顔でナンパなんかして、恥ずかしくないのかよ?」

「ほんと自分を客観的に見られない、痛い奴だな…」

 

どこからともなく、ナンパしようとする自分をせせら笑う声が聞こえてくる気がして、女性に声をかけようと思って街に出ても、地蔵してしまう……。

他人が自分のナンパ行為を笑って見ている、そんな気がして地蔵してしまうという人は少なくないはずだ。

 

 

【地蔵克服法1-1】

マインド的な話になるが、人目が気になって地蔵になりそうなときは次のことを思い出してほしい。

 

  • 他人はあなたがナンパしていてもろくに見てはいないし、仮に見たとしても、自分のことで忙しいので、30秒もすれば忘れてしまう
  • もし、あなたがナンパする姿を見て、心の中で馬鹿にする人がいたとしても、あなたにとって何のデメリットもない

 

地方都市では、ナンパしている人を見かけることは少ないかもしれないが、東京ならよくあること。

だが、そういう人がいても、「あっ、なんか女に声かけてるな」くらいにしか思わない人が99%だ。

 

多分、あなただってそうではないか?

たとえナンパしてる奴を見かけたとしても、「おお、頑張ってるな」とか「なんかやってるな」くらいにしか思わないはずだ。

 

都会の人間(地方都市でも同じ)は皆、自分のことで手一杯だし、すれ違う奴がナンパをしようが、そんなことに興味を持ったりしない。

 

また二点目だが、もし赤の他人が心の中であなたのことを馬鹿にしたとしても、あなたにとって何かデメリットはあるだろうか?

何にもないはずだ。

 

もちろん「お前、その面(ツラ)でよくナンパなんかできるな」とか「ナンパとか迷惑行為は止めろ!」と絡まれたら大変だな、と思って地蔵してしまう人もいるかもしれない。

だが一般人はまずこんな風に絡んでくることはない(※)。

絡んでくる可能性があるのは、キャッチの兄ちゃんくらい。

彼らにとってナンパ師は「仕事場を荒らす邪魔者」なので、キャッチがいるところでナンパをするとトラブルになる可能性が高い。

そこだけは気を付けた方がいいが、そもそもキャッチは違法行為だし、新宿歌舞伎町周辺とか、ごく一部の場所にしかいないので、ほとんど気にする必要はない。

(※なお、自分は通算で10年以上ストリートナンパをしているが、駅のホームでナンパをしていてたときに、時代遅れなロン毛のおっさんにちょっと絡まれたことが一度あるだけだ)

 

他人の目が気になって地蔵しそうになったら、「みんな自分のことで忙しいから、他人のナンパなんて、いちいち見ていない」「他人にどう思われても、自分にはまったく関係ない」ということを思い出すとよい。

 

 

【地蔵克服法1-2】

他人にナンパをしている姿を見られるのが恥ずかしから地蔵してしまうという人にお勧めな地蔵克服法の二つ目は「実際にナンパ師がナンパをする様子を見ること」だ。

東京近郊に住んでいる人なら、週末に池袋や新宿、渋谷等のナンパスポットに行けば、ナンパをしている人がいるだろう。

通行人のふりをして、ナンパ師や声をかけられた女子、その周りの人の様子などを眺めてみるとよい。

周囲の人は、まったく何事もなかったように歩いているだけだとわかるだろう。

 

またナンパする様子を確実に見たいのであれば、ナンパができる人と合流をしたり、ナンパ講習を受けるという方法もある。

 

いずれにせよ、誰かがナンパするのを実際に見れば、ナンパをしても周囲の人は無関心だということが身をもってわかるはずだ。

 

 

【ナンパ地蔵克服 その2】声をかけた女子に冷たい反応をされるのが怖い

女子に冷たい反応をされるのが怖い。

これも地蔵に陥る大きな理由の一つだ。

何とか頑張って女子に声をかけても、ガンシカ(※)されたり、冷たい反応をされて凹んでしまい、それ以上、女子に声をかけられなくなってしまった、という経験をお持ちの方は多いと思う。

(※「ガンシカ」とは、ナンパ用語で、女性に話かけても完全に無視されることをいう)

 

もちろん私も過去に何度もそういう経験をしているのだが、女子に冷たい反応をされるのが怖くて地蔵になってしまう人は、声をかけられる側である女性の心理について考えてみるとよい。

 

まず日本(特に都会では)では、街の中で知らない人に声をかけられたら無視するのが普通の対応である。

あなたも、繁華街で親しげに声をかけてくる客引きや、新興宗教の勧誘みたいな連中のことは、普通に無視するだろう。

ましてや、あなたが声をかけたいと思うような魅力的な女性となると、ナンパ師だけでなく、キャバクラなど水商売のスカウトや、モデルの勧誘など、街で見知らぬ男に声をかけられる数は、男の比ではない。

用事があって街に出てきているのに、歩いているだけでいろんな男に声をかけられるのだから、鬱陶(うっとう)しくもなるだろう。

 

また、ナンパ師の中には、狭い道で通せん坊をしたり、腕を掴んだりという、限りなく迷惑行為に近いナンパをする連中もいる。

魅力的な女性になればなるほど、そういう迷惑行為なナンパをされた経験がある子も多いので、声をかけてきた見知らぬ男性に対して自然に防衛本能が働き、まずは無視したり冷たい対応になる。

 

つまり、声をかけられる女性の側からすれば、最初に冷たい対応をするのは、仕方のないことなのだ。

 

 

【地蔵克服法2-1】

「最初から女性に対して温かい反応を期待しない。冷たい反応が当たり前、と思って声をかけること」

 

自分が勇気を振り絞って声をかけたのだから、女性もそれを汲み取って少しは温かい反応をしてくれるのでは、と期待して声をかけるから、冷たい反応をされたときにショックを受ける。

最初から「無視されたり冷たくあしらわれるのが当たり前だ」と思って声をかければ、ショックを受けることもなくなるし、冷たくされるのが怖くて地蔵する、ということもなくなる。

 

 

【地蔵克服法2-2】

「地蔵克服法1-1」で書いたことに近いが、

「二度と会わない(というか、会えない)女子に無視されたり冷たくされても、あなたに何のデメリットもないことを思い出す」

 

人間なので無視されたり、暴言を吐かれればいい気はしないのはわかる(※)。

だが毎日顔を合わせる職場の同僚と違って、二度と会わない相手である。

何を言われてもこちらにデメリットはないし、グチグチ気にしても仕方ない。

そう自分に言い聞かせるのがよい。

 

(※なお、自分は10年以上ナンパをしているが、暴言を吐かれたのは一度しかない。

しかもこれは、見た目は美人だが、明らかに頭がやられている女子に声をかけてしまったため。

迷惑行為的なナンパをしたり、かなりしつこく付きまとうなどしない限り、暴言を吐かれることはまずない)

 

 

【地蔵克服法2-3】

「女性に冷たくあしらわれることに慣れる」

 

「地蔵克服法2-3」で「二度と会わない女子に無視されたり冷たくされても、あなたに何のデメリットもないことを思い出す」と書いた。

とはいえ、気になるものは気になる、という人もいるだろう。

そんなあなたの気持ちも十分理解できる。

 

それを克服するには、やはり数をこなして、慣れるしかない。

何に慣れるのかというと、無視されたり、冷たくあしらわれることに、だ。

 

「人間とは、どんなことにも、すぐ慣れる動物である」というのは、ドストエフスキーの言葉だ。

最初は気になっても、何度も何度もそういう刺激を受けていると、次第にそれに慣れてきて、何も感じなくなる。

もしあなたが、まだ実際にはナンパをしたことがないとしても、そういう心理は何となく理解できるだろう。

 

 

【地蔵克服法2-1~3の補足】

地蔵克服法2-1~3では、女性から冷たい対応をされることを前提に書いた。

だが、声をかけてみればわかるが、実際には無視されることはあっても、暴言を吐かれることはまずないし、それどころか、こちらが恐縮してしまうくらいに丁寧な対応をしてくれる女子も少なくない。

それに、相手の反応は自分の鏡である。

こちらがオドオドしたり、変に恐縮しまくって声をかけると、相手からすれば気持ち悪いので、無視したり冷たい対応を取られるやすくなるが、堂々とした態度で声をかければ、相手の反応もよくなるものだ。

 

何も恐れることはない。

頭の中だけで怖がるのをやめて、まずは行動に移してみよう。

 

 

【ナンパ地蔵克服 その3】何を話せばよいかわからない

女子に声をかけても、そこから何を話せばよいかわからないから地蔵になる、というのも非常によく聞く話だし、まさに自分もそうだった。

また、地蔵しなくなっても、女子と何を話をすればよいかわからなくて悩んでいる、という人も非常に多い。

もともとコミュニケーション能力が非常に高い、ごく一部の人を除けば、何を話せばよいかわからない、という問題にぶつからない人はいないだろう。

 

ストリートナンパに限らず、女性と仲良くなりたいと思ったら、「会話」の問題は避けて通れない。

会話については、私もいろいろと記事を書いているが、ここでは「地蔵克服」に絞って、その対策を説明する。

 

 

【地蔵克服法3-1】

「連絡先交換・連れ出しなどは一切考えず、とにかく一言だけでよいので声をかける」

 

「何を話せばいいのか?」と考えて込んでしまうから地蔵になる。

だから逆に、何も考えず、何も求めず、とにかく目の前の問題である「地蔵」状態の打破だけを目指すのがこのやり方である。

 

何も考えないで声をかけるので、すぐに言葉につまるだろうし、まったく会話が成立しないかもしれない。

だが、それでよいのだ。

 

「こんにちは!」や「すみません」など何でもよいので、一言だけ声をかけたらそれでOK。

こんな感じで20人くらいに声をかけたら、「見知らぬ女性に声をかける」ことへの心理的抵抗も大分減るはずだ。

 

これのやり方については、こちらの記事でもう少し詳しく書いているので、興味がある方は読んでみてほしい。

参考記事:【ナンパ地蔵克服】簡単かつ≪全米最強≫の地蔵克服法

 

 

【地蔵克服法3-2】

「どんな話をするか、あらかじめ決めておく」

 

何を話せばよいかは、「地蔵克服法3-1」を実践し、見知らぬ女性にバンバン声をかけられるようになってから考えればよいのだが、「とはいえそれだけでは……」と思う方もいらっしゃるだろうから、ここで少し解説する。

 

「会話」は生き物なので、実際に話かけてみないことには、どんな展開になるのかは予想がつかない。

だが、最初の段階でどんな話をするかは、ある程度考えておくことができる。

特に地蔵レベルの方は、第一声(一番最初にどんな風に声をかけるか)は固定した方がよい。

 

声かけの仕方については、以下の記事で詳しく書いているので、読んでみてほしい。

【ナンパ声かけ】ストナンでの声かけを、プロが8,201文字で徹底解説!

【ナンパ声かけ】プロが厳選したオープナー3種【初心者向き】

 

 

【地蔵克服法3-2 補足】

ここから先は地蔵を克服した後に考えればよい話なので、ご参考まで……。

声かけから並行トーク(声をかけて歩きながら話をすること)の段階なら、女子の反応や女子からの質問、断り文句(グダ)などは、ある程度パターン化できる。

慣れてきたら、それに対してどんな風に返すのか決めておくと、スムーズに話を展開できる。

 

Aと言われたらBと返す(※)

例えば

♀「友達と待ち合わせなんで……」(A)

♂「またー、ちっちゃい嘘ついちゃって。友達いないってこの前泣いてたやん笑」(B)

 

こういう感じのショートスクリプト(短い会話例)が自分の中に蓄積されていくと、声をかけた後もスムーズに話を進められるようになる。

(※かつ、その返し方もBだけでなく、C、D、E…と複数のカードを持っておき、相手に合わせて、どのカードを切るのか決めるのがベスト)

 

ここまでいくと完全に地蔵克服の話を超えるので、詳しくは別の記事で書こうと思う。

 

 

【ナンパ地蔵克服 その4】ナンパは迷惑行為だと思ってしまう / ナンパに罪悪感がある

「ナンパをしたら迷惑なんじゃないか」

「いきなり声をかけたら、相手が不快に思うんじゃないか」

 

こう思って声をかけられないという人も多いし、自分も昔はそうだった。

特に日本では、知らない人に話しかける行為自体が非常識とされているので、最初のころはナンパに罪悪感を抱いてしまい、声がかけられなくなるのは仕方のないことである。

 

 

【地蔵克服法4】

「『ナンパ=迷惑行為』ではなく、迷惑行為になるナンパと、相手にメリットを与えるナンパの二種類があることを認識する」

 

まず必要なのは、ナンパ=迷惑行為という誤った価値観を捨てること。

確かに日本では、知らない人に声をかけるのは常識的な行為ではない、とされているが、そうはいっても街に行けば、男でも宣伝用のティッシュやビラ配り、アンケートの依頼、飲み屋やキャバクラの呼び込みなどで声をかけられることはある。

そんな風に声をかけられたからといって、ものすごく迷惑に感じたり、不快になる人はいないだろう。

せいぜいちょっと「ウザい」と思う程度だ。

 

ナンパもそんなもの。

ちょっと声をかけたくらいで、大迷惑になることはない。

 

もちろん、相手の女性が明らかに急いでいたり、嫌がっていたり、明確に拒否している場合は、ほどほどのところで諦めた方がよい。

明確な線引きできないが、相手の女性の反応を見て常識の範囲内で、となる。

 

ナンパ師の中には、相手が明らかに嫌がっているのに1km以上付きまとったり、相手が走って逃げ出したら自分も走って追いかけたりする輩がいるが(これは実話)、ここまで行くと犯罪行為だ。

 

また、ナンパの際に相手を手を掴むのはもちろん、絶対に相手に触れてはならない。

自分が声をかけられる側だったら、と考えてみるとよい。

触れられるのは気持ちが悪いし、力の弱い女性だったら恐怖に感じることもあるだろう。

こういうことをすると女性とトラブルになり、下手をすると警察のご厄介になる。

(実際、強引なナンパをした大手商社マンが、警察に逮捕されるっていう事件が以前あった)

 

以上は「普通にナンパする分には、大して相手に迷惑をかけることはない」という消極的な点から書いた。

だが、あなたのナンパがうまくなり、声をかけた女性と付き合うことになれば、迷惑どころか、相手の女性にも大きなメリットを与えていることになる。

自分は過去に付き合った子はほとんどナンパで知り合ったし、自分の周りにもナンパで彼女を作ったり、ナンパした子と結婚した人もいる。
(なお著名人としては、グロービス経営大学院学長の堀義人氏もナンパした子と結婚している)

 

このように「ナンパ=迷惑行為」ではなく、迷惑行為になるナンパと、相手にメリットを与えるナンパがある。

現場でナンパ行為に罪悪感を抱くことがあったら、ぜひこのことを思い出してほしい。

 

 

【ナンパ地蔵克服 その5】自分にはどうせ無理だと思ってしまう

これはなかなか手強い。

ナンパに限らず、どんなことでもそうだが、やってもやってもまったく成果が出ないとなると、人間どうしても諦めの気持ちが出てきて、やる気が減退してくる。

「ナンパなんか無理だよなー」と。

この気持ちも非常によくわかるし、地蔵を克服した後でも、失敗が続くとこういう心理状態になってしまう可能性もあるので厄介だ。

 

 

【地蔵克服法5】

「小さくても良いので成功体験を積んでいく」

 

「自分にナンパは無理だ」と思う気持ちを克服していくには、いきなり「美女即」とか「月20即」とか過大な目標を掲げずに、小さなことを目標とし、それを一つ一つクリアしていくのがよい。

例えば、最初だったら「一人だけでよいので、街に出たら女性に声をかける」とか、「ちょっとした反応(笑ってくれたり、ちょっとでも返事をしてくれる等)を相手から引き出す」とか、そんな小さなことでよい。

(また最初は、いわゆる即系といわれる、ちょっと病んでる系の子に声をかけて反応をもらうのもやむを得ないだろう)

それから徐々に、1分くらい話す→5分くらい話す→LINEを交換する→連れ出す→×△×○…という風に、目標のレベルを上げていく。

そうやって少しずつ小さな成功体験を積んでいくことで、「自分にもできそうだ」という手ごたえが生まれてくるし、そういう手ごたえが生まれれば、モチベーションも上がる。

これはナンパに限らず、ダイエットでもなんでもそうだ。

 

あとは、自分の地蔵克服講習の宣伝になるが(笑)、45歳のおっさんが若い子に果敢に声をかける(恥ずかしい)姿を見て、「あんなおっさんができるんだから、自分にできないわけがない!」と肌で感じてもらうのも有効だ。

 

 

【ナンパ地蔵克服 その6】緊張してしまう

ナンパを志ながらも「緊張してしまう」という悩みを抱えて、なかなか地蔵を克服できない人も多い。

かくいう自分も、ストナンを始めたばかりの頃は、緊張して声をかけられない、声が出にくくなる、という悩みがあった。

好みの子を見つけ、声をかけようと思うのだが、あわわわ、と緊張・動揺してしまい、結局、声をかけられずに終わる…。

 

こうなると、緊張するから声をかけられない → 声をかけられないからナンパに慣れるチャンスを失う → 慣れないからいつまで経っても緊張がなくならない、という負のスパイラルに陥ってしまう。

 

 

【地蔵克服法6】

「緊張してしまうのは仕方ないと割り切った上で、数をこなして少しずつでも慣れていく」

 

ナンパに限らず、人前で話すと緊張するとか、会社の偉い人と会うと緊張するなど、何事につけても慣れてなければ、「緊張」というのは自然に起こる現象だ。

緊張しないために、深呼吸をするとか、医学的なアプローチもいろいろあるが、ナンパの現場で最も役に立つのは、やはり数をこなして「慣れる」ことである。

 

大勢の女性に声をかけてその状況に慣れていかなければ、残念ながら、いくら深呼吸などをしても緊張がなくなることはない。

 

最初は心臓バクバクでも、声をかけることさえできれば、それでよい。

まともに話ができず、話しかけた女子に「大丈夫、こいつ?」と思われてもまったく問題ない。

自分もそうだったし、誰でも最初はそんなものだ。

 

そこで諦めずに、心臓がバクバクいっても気にせずに、とにかく女子に声をかけ続けることで、徐々に緊張しにくくなる。

これは自分の体験だけでなく、多くの講習生を教えてきた経験からも断言できる。

 

大切なのは、「最初は緊張して当たり前」と割り切った上で、緊張しても構わないから、継続して声かけをすることだ。

「継続は力なり」である。

 

 

【ナンパ地蔵克服 その7】トラブルになるのが心配

「ナンパをしている最中に、声をかけた子の彼氏が来たらどうしよう」

「スカウトやキャッチなどに絡まれたら怖い」

「女性から『変な男に絡まれた』とか騒がれたらどうしよう」

 

そんなことを考えて、地蔵してしまう人も少なくない。

この辺りは「【ナンパ地蔵克服 その1】ナンパしている姿を他人に見られるのが恥ずかしい」でも軽く触れたが、最近リスク管理として特に重要になってきていることもあるので、あらためて書く。

 

 

【地蔵克服法7】

「普通にナンパをしている分には、まずトラブルに巻き込まれることはないので、必要以上に心配しない」

 

地蔵克服法というより、心構え的なところになるが、普通にナンパをしている分には、トラブルに巻き込まれることはまずない。

まずはそれを覚えておいてほしい。

(私は通算で10年以上ナンパをしているが、トラブルに巻き込まれたことは一度もない)

 

以下、ナンパをする際に注意すべきことなどを書いておく。

この辺を守ってナンパをする分には、まずトラブルに巻き込まれることはないので、覚えておいてほしい。

 

  • ナンパをしていることに文句を言ってくるのはスカウトやキャッチくらいなので、スカウトやキャッチのいるところでナンパをしない
  • 待ち合わせの子に声をかけたら、その子の彼氏や夫が来てしまう、ということはたまにあるが、「失礼しました」と言ってさっとその場を離れる(そうすれば、まずトラブルにはならない)
  • 連れ出しやアポの際に、相手を泥酔させてやろうとしない。相手に無理に酒を勧めない。
  • 相手が泥酔しているときはセックスしない(特にその相手と初めてのとき)
  • メンヘラっぽい子は連れ出さない、やらない(基本的にはそもそも声をかけない)

 

地蔵克服の話からは多少脱線するが、特に最近は、ナンパに限らず、酒を飲ませて泥酔させてのセックスは非常にリスクが高くなってきているので、注意したい。

 

また、最後の「メンヘラっぽい子は連れ出さない、やらない」だが、これは盲点になっている人もいると思う。

なぜわざわざ書いたかというと、メンヘラっぽい子はセックスはしやすいかもしれないが、こちらが強引に何かしたわけでなくても、急に「強姦された」とか言い出す可能性があるからだ。

現在、性犯罪に関しては圧倒的に女性の話が信用されるので、こちらに何の落ち度がなくても、相手が騒ぎ出したら、男の方は犯罪者扱いされてしまう。

本題から外れるのでここでは詳しくは書かないが、メンヘラ女子にはこういうリスクがあるので、安易に手を出すのは慎みたい。

 

 

ナンパで地蔵する理由とその克服法の【まとめ】

 

この記事では、ナンパで地蔵してしまう理由とその克服法を詳しく書いた。

もちろん「頭ではわかっているんだけど、体が動かない」ということはあると思う。

だがまずは、正しい認識(例えば「ナンパ=迷惑行為」とは限らない等)を持つことがスタート地点だ。

その上で現場に出て、意識しないでも体が動くように慣らしていく。

 

繰り返しにはなるが、ナンパに限らず、最初から大きな目標を立てると挫折する可能性が高くなる。

だからこそ、

  • 簡単に達成できそうな小さな目標を立て、それをクリアする
  • ストレスゼロで声をかけられるようになるまで「継続」する

ことが大切だ。

 

地蔵を克服できずにナンパを諦めてしまう人も非常に多いが、(当時は若かったものの)身長160cm、ほぼ素人童貞だった自分でも地蔵の壁は越えられたのだから、諦めなければ、あなただってその壁は必ず越えられる。

だから、絶対に諦めないでほしい!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。