【ナンパ用語解説】「地蔵」とは?

雑記

 

ここでは、ナンパ師がよく使う用語の一つである「地蔵」について説明する。

 

ナンパ用語「地蔵」とは?

 

「地蔵」とは、ナンパ用語で、ストリートナンパをしようと思って街に出ても、女性にまったく声をかけられずに終わることをいう。

 

街中でただ立ち尽くして声も出せない姿が「お地蔵さん」を彷彿とさせるので、誰が言い出したのかは不明だが、「街に出ても誰にも声をかけられずに、ぼーっと立っているだけで終わること」をナンパ師の間ではこのように呼ぶ。

 

【使い方】

「ナンパしてみたいんですが、街に出ても地蔵になってしまって声がかけられないです」

「久しぶりにナンパしようと思って街に出たんですが、地蔵しちゃいました」

 

 

ナンパにおける「地蔵」の壁

 

ナンパ師の間では、この「地蔵」状態が越えなければならない最初にして最大の壁だと言われている。

 

というのも日本では、相手の性別を問わず、「見知らぬ人に話しかける」というのは非常識な行為だとされていて、ナンパをしてみたいと思う人も最初はそういう常識に縛られている。

だから街に出て、いきなり女性にガンガン声をかけられるようなナンパ師はほぼゼロで、今は“凄腕”と言われるようなナンパ師でも、ナンパを始めた当初は、この地蔵の壁を乗り越えるのに相当苦労してきているのが普通だからだ。

 

また、ストリートナンパでは、男の方から女性に話かけないことには、絶対に次のステップ(一緒にお茶を飲んだり、連絡先を交換するなど)には進めないので、その意味でも「地蔵」はナンパ師が越えなければならない、第一の壁である。

 

なお、一度地蔵を克服してナンパができるようになっても、彼女ができた等の理由でナンパから遠ざかる期間が長くなると、再度ナンパをしてみようと思っても地蔵に戻ってしまった、という人も多い。

それが地蔵の壁の怖いところである。

 

 

ナンパにおける「地蔵」の壁の越え方

 

実際、ナンパに挑戦しようと思っても、この「地蔵の壁」を越えられずに、ナンパをやめてしまう人も非常に多い。

というのも、勇気を振り絞って何とか女性に声をかけても、無視されたり、冷たい対応をされるのが(特に都会では)一般的なので、それがトラウマのようになってしまい、余計に声がかけられなくなる、ということも多いからだ。

こうなると自分一人ではその状態から抜け出すことはかなり困難になるので、他のナンパ師と合流したり、ナンパ講習を受けることで地蔵を克服していくナンパ師が多い。

 

私自身も完全に地蔵を克服するまでに1年ほどの時間を要した。

そのときの経験や、他のナンパ師、講習生の話などを踏まえ、地蔵克服のための記事をいろいろと書いているので、ストリートナンパに興味がある方は、読んでみてほしい。

 

【ストリートナンパ地蔵克服についての参考記事】

【ナンパ地蔵克服】実際に試してみて≪ガチ効果!≫があった6つのこと

【ナンパ地蔵克服】「他人の視線が気になる…」をぶち壊す6つのメソッド

【ナンパ】まだ「地蔵」で消耗しているの?(地蔵克服準備編)

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