【ナンパ講義】女子とのトークが苦手なあなたが身に付けるべき超基礎的な話

ナンパ実録

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とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は、女子との会話が苦手というあなたのために、トーク力の基礎となる話について書いた。

浅薄なテクニックの話はないが、トーク力を上げるためにかならず押さえておくべきことに説明しているので、ぜひ読んでみてほしい。

 

 

まずはテンションを上げる

 

もともとテンションが高めの人はよいが、女性との会話に悩んでいる人の大半は、テンションが低めだと思う。

かくいう私も、基本テンションは低い。

(正確には、テンションが高いときと低いときの差が大きい&テンションが低いときが多い)

 

テンションが低めの人は、意識してテンションを上げる訓練をした方がよい。

なぜかというと、真面目でお堅い感じ、社交辞令的な感じで話をしても、女子と打ち解けるのは難しいし、時間もかかる。

だから意識してテンションを上げて、ふだんの自分よりちょっと軽い感じで相手と接することが必要だ。

 

アポ時の会話で目指すべきは、付き合い始めたばかりの(ただしセックス済)、ラブラブなカップルのような状態だ。

こういう関係を短時間で作れれば作れるほど、相手の女子は「もしかしたらこの人とは、いろいろと合うのかもしれない」と錯覚をする。

当然それはセックスに繋がる恋愛感情の基礎となる。

 

そういう状態を短時間で作り出すためにも、堅苦しい会話は最初からせずに、最初から打ち解けた、フランクな感じで会話をすることを意識しよう。

 

ここで注意点だが、自分のようなおっさんの場合は、軽くなりすぎてはいけない。

とはいっても、重かったり、堅苦しいのもダメなので、その辺のさじ加減は重要だ。

 

例えば、お笑い芸人の「さまぁ〜ず」や「くりぃむしちゅー」の二人のような感じ(コントではなくバラエティなどで話しているときのイメージ)をイメージしてみるとよい。

落ち着いてはいるのだが、ぽんぽん軽口は叩く、そんな感じ。

 

もともとテンションが低めの人は、意識してテンションを上げていかないと、なかなか軽い感じで話せないだろうし、自然にしているとテンション低めの自分が出てしまう。

最初は空回りして、「痛い」と思われることもあるだろうが、それは仕方がないこと。

だんだんとテンションを上げた自分も板に付いてきて、自然な感じになるので、諦めずにやってみてほしい。

 

 

相手に興味を持つ 1

 

これは綺麗事ではない。

「相手に興味を持つ」というのは、モテるために必要な「手段」だ。

 

何でこんなことを書いたかというと、自分に相談をくださる方に「初対面の女性と何を話せばわからない」という人が多いからだ。

 

初対面の女性と何を話せばわからないという人は、そもそも相手の女性に興味・関心がない。

だから聞きたいことが浮かばないし、相手が話をしてもその話に興味が持てないから深堀りもできない。

これでは相手の女性との距離を縮めるのは難しい。

 

「いや、そんなことはない」と反論したい人もいるだろうが、相手に対する興味・関心があれば、自然に質問したいことがいろいろと浮かんでくるはずだ。

(「緊張してしまって相手に興味を持つどころではない」という場合は、まず女子と話をする際にリラックスできるように訓練することが必要だが)

 

相手の女性と仲良くなりたいが、話すことがないという人は、「相手の顔や体には興味があるが、人間性や内面には興味がない」ということをまず自覚した方がよい。

 

さて、興味・関心というのは自分の心から自然に湧くものなので、「モテたかったら、相手の女性に興味・関心を持つべき」というのもおかしな話なのだが、相手に対する興味や関心がゼロなのに、こちらに対して一方的に恋愛感情を抱かせるのは、特に相手の女性のレベルが上がれば上がるほど難しくなる。

相手の内面に対して興味がなかったり、体や顔にしか関心がなかったら、そういうのは言葉の端々や態度に出て相手にも伝わってしまう。

それではもちろん会話は盛り上がらないし、相手との距離を縮められずに終わる。

 

だからこそ、特にレベルの高い女子にモテるようになりたかったら、相手に興味・関心を持てるよう、訓練しなければならない。

 

今、「訓練」と書いたが、他人に対する興味・関心は、その人の持って生まれたものというより、生き方だったり、生活習慣に依るところが大きい。

だから、「興味・関心を持とう」と思って、日々他人に接することを意識していれば、だんだんとそれが習慣になる。

 

一番よくないのが、「自分はもともと他人に対して興味・関心がない性格なんで」と性格のせいにすることだ。

他人に興味がないので、モテるのも諦めるというならいいが、モテたかったら、そういう自分も変えていかなければならない。

 

さきほども書いたが、その辺は性格でもなんでもなくて、生活習慣みたいなもの。

だから、もしなかなか他人に対して興味・関心が持てないのなら、「どうすれば他人に対して興味・関心を持てるようになるか?」と自分なりに考えてみるべきだ。

 

 

相手に興味を持つ 2(もう少し具体的な話)

 

「相手に興味を持て」といわれても、もともと他人に興味・関心がない人の場合、どんな風に興味を持てばよいのかわからない、ということもあるだろう。

 

だが、難しく考える必要はない。

 

「この子が今一番興味・関心を持っているのは、どんなことだろう?」

「親や兄弟(姉妹)との関係はどんな感じなのだろう?」

「どんな学生時代を過ごしてきたんだろう?」

「どんなことを考えて今の仕事を選んだのだろう?」

「仕事にはどんなスタンスで向き合っているのだろう?」

「交友関係はどんな感じなのだろう?」

「どんな人が好みのタイプで、どんな人と付き合ってきたのだろう?」

「どんな恋愛観や結婚観、家族観を持っているのだろう?」

「恋愛や仕事以外に打ち込んでいることはあるのか?」

 

思いつくままに書いてみたが、ざっくりこんな感じで、相手に対して「疑問」を持つことから始めればよい。

 

大きく分けて「仕事(学業)」「恋愛」「人間関係(家族との関係を含む)」というテーマについて、「過去」「現在」「未来」という時間軸を組み合わせるとわかりやすいだろう。

 

もちろん、こういう疑問をそのまま相手にぶつけると、就活の面接みたくなってしまうので、話の流れの中で形を変えて聞いていく必要はある。

その辺りは、別の機会に書いてみたい。

 

 

まとめ

 

今日は、「テンションを上げる」「相手に興味・関心を持つ」というトーク力の基礎となる話について書いた。

女子との会話が苦手、という人はどちらかができていない、あるいは両方ともできていないことが多い。

基礎の基礎的な話だったが、基礎がぐらついているのに、いくらテクニックを覚えても約に立たない。

女子との会話に苦手意識を持っていたり、女子との会話が盛り上がらなくて困っている人は、今一度、自分がこの辺ができているか振り返ってみてほしい。

 

本日は以上!