【ナンパQ&A】無料コンサル生からの質問

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

先日、私とほぼ同年代の方に無料コンサルをさせてもらった。

その方からいくつか質問をいただいたが、他にも同じような悩み・疑問を持っている方がいるはずと思い、今回はその質問に対する回答をまとめてみた。

 

なお、無料コンサルでは、相談者さんのご経験や環境を踏まえアドバイスさせていただいているが、この記事では、一般論化できる内容について書いている。

 

ストリートナンパやネットナンパ(マッチングアプリ)に興味のあるあなたにも参考になるはずなので、ぜひ読んでみてほしい。

 

 

ナンパ活動の際、年齢的なハンデをどのように乗り越えていけばいいのか?

 

残念ながら、年を取ると肌の艶が悪くなったり、シミや皺ができたりと、見た目の面では若い連中よりハンデを負う。

だが、それを愚痴っても始まらないので、風呂上りには化粧水や乳液、クリームを塗る、外出時には日焼け止めを使う、タバコをやめる、酒を減らす、脂っぽいものを控える等、アンチエイジングには日ごろから気を使うべき。

(ただし、若作りは痛々しいので、その辺は気を付ける)

 

一方、幸いなことに、女性は男ほど相手の年齢を気にしないし、女性は男に頼りたい生き物なので、付き合うなら自分より年上が良いという子がほとんどだ。

二回り(24歳)差くらいなら十分にターゲットになる。

 

また、年齢が上がればそれだけ人生経験も豊富になるので、それが若い男にはないメリットになる。

 

このように、男の場合、年齢を重ねることは必ずしもデメリットばかりではない。

 

注意する点としては、

  • 無理な若作りはしない(痛々しい)
  • 若い連中みたいにウェーイとかやらない(ただ、よほどダンディなおじさんでない限り、ゴルゴ13的な冷静沈着しすぎる or 渋すぎる路線も、つまらない男認定に繋がる可能性が高いので、バランスが重要)
  • 楽しく話せて、包容力のあり、若い男みたいにがっつかない大人の男を目指す

 

年を取ることによるハンデもあるが、そこに囚われるのではなく、年を取ることによるメリットを活かしていけばよい。

 

 

ストリートナンパとネットナンパ(マッチングアプリ)には、どのような違いがあるのか?

 

女子とアポるだけだったら、ネットナンパの方が簡単だ。

ただ、ネットナンパの場合、年齢で足切りされることがある(※)ので、おっさんがものすごく若い子にこだわると難易度は上がる。

また既婚者の場合、それを公にしてマッチングアプリを使うことはできないので、たとえクロージングをしても、その後の関係維持(ナンパ用語でいう「キープ」)が難しいという問題がある。

関係維持のために、結婚を匂わせて引っ張ったりすると、訴訟沙汰にもなりかねないので、その辺りは注意が必要である。

 

(※例えば、マッチングアプリ最大手のペアーズは、以前は会費をクレジットカード払いにすれば、それ以上の年齢確認はなかった。

だが最近、運転免許証などの公的証明書による年齢確認が導入され、年齢のサバを読むことができなくなった。

WithやOmiaiなども同様。

現在、年齢確認が不要、かつ、有料会員にすれば年齢を隠せるのはTinderくらいである)

 

また、これは自分のようなおっさんに限らずの話だが、

  • 写メ詐欺女子がいる
  • 写真がMAXで、実物が写真よりかわいい子に当たる確率は10%程度
  • 若くて容姿のレベルが高い子の競争率が半端でない(ペアーズだと「いいね」が2,000とか3,000以上の女子がいる)

など、ネットナンパ特有の難しさもある。

 

一方、ストリートナンパは、夏は暑いし冬は寒い、歩き回るので体力的に大変、ガンシカされて精神的にきつい、等のデメリットがある。

だが、自分も相手もお互い容姿が確認できるので、写メ詐欺問題は発生しない。

 

また、ストリートナンパでは、実年齢よりも若々しさや見た目が重視される分、「年齢」という数値で機械的に足切りされることがなく、自分の狙いたい層にアタックすることができる。

既婚者についても、既婚者はストリートナンパをやってはいけない、というルールは存在しないので、ネットナンパよりもストリートの方が堂々と活動ができる。

 

そして、ストリートナンパの最大のメリットとして、大量の女性にアプローチができ、かつ、その場でフィードバックが得られるので、PDCAサイクルを回しやすいことが挙げられる。

 

また、ネットナンパでは会う前にメッセージのやりとりをするので、会う前から相手との関係構築が始まるが、ストリートナンパの場合、まったくのゼロから女性との関係を構築する必要がある。

その分ストリートナンパは難しいのだが、逆に0→1の部分はストナンでしか学ぶことができない。

 

まとめると、

  • 会うだけだったら、ネットナンパが楽
  • ただ、ネトナンには年齢による足切りがある
  • 若くてかわいい子には男が群がり、レッドオーシャン状態
  • ストナンはたくさんの女性にアプローチできるので、PDCAサイクルを回しやすい(=成長が早い)
  • ストナンの方が年齢がデメリットになりにくい(特に若い子を狙う場合)
  • 0→1はストナンでしか学べない

 

女性経験が少ない人の場合、ストリートナンパだけだとしんどいだろうから、ネトナンをやりつつ、ストリートナンパに挑戦するのがお勧めである。

 

 

ネットナンパ(マッチングアプリ)でのメッセージのやり取りにコツはあるのか?

 

もちろんある。

以下、普通に会う場合と、直ホ(居酒屋やカフェなどを挟まずに、いきなりホテルに行くことを前提に会う)・直家(直接自宅に来てもらう)を狙う場合に分けて書く。

 

ネットナンパで普通に会う場合

自分がネットナンパをやり始めたころは、会うまでのメッセージのやりとりに大分無駄な時間をかけていたが、いくらメッセージのやりとりをしても、会ってみなければ相手のことなんか、何もわからない。

 

その辺りは女性もわかっているので、だらだらとメッセージを続けるのは、アポを取り付けるという意味でもマイナスだ。

 

だが、初心者はだいたいこのパターンにはまっている(自分もそうだった)。

 

これは「すぐに会おうと言うと、がっついていると思われるのでは?」と余計なことを考えてしまうからなのだが、先述の通り、女性の方も実際に会わないと相手のことなんか何もわからないのは、十分理解している。

ただ女性は、ネットでの出会いでトラブルに巻き込まれるリスクが男より高いので、「まともなコミュニケーションが取れない、頭のおかしい相手ではないか?」というのは、男よりも慎重に見ている

 

逆に、そこさえクリアすれば、簡単にアポは組める。

(自分の場合、大体5~10往復くらいでアポっているが、これでも他のネトナンをやっている人に比べれば多分長い方だ)

 

 

ネットナンパで直ホ・直家を狙う場合

やったことがない人には「未知の世界」かもしれないが、相手によっては直ホ・直家というのも可能だ。

これは相手がメンヘラというケースだけでなく、メンタル的には普通の女子でも、セックスしたがっている子だとできる。

ナンパ師界隈でいう「即系」というやつだ。

 

直ホ・直家を狙う場合、即系を「スクリーニング」する流れになる。

 

こちらがものすごくイケメンで顔刺し(顔で食い付かせている状態)できている場合を除けば、即系ではない子と直ホ・直家を確約するのはやはり難しい。

スクリーニングをして、最後まで残った子と直ホ・直家する。

 

直ホ・直家戦略に関して簡単にまとめると、以下の通り。

 

  • メッセージの中で「甘えるの好き?」等の言葉を出して、それに食い付いてきたら、もっと際どいワードを投げてスクリーニングしていく
  • 電話(LINE通話)を使った方が、メッセージだけで仕上げるより楽だし確実
  • ペアーズ等の婚活・恋活色が強いアプリで、プロフィールは普通でもセックスをしたがっている即系の子(隠れ即系)はいる
  • 直家と直ホでは、直ホの方が数倍難易度が上がる(女性心理として、ホテルに行く=セックスをする、だが、相手の家に行く≠セックスをする、だからだ

 

自分も何度か直ホはしたことがあり、これはこれで楽なので良いが、直ホや直家ができても女性を落とすスキルが上がったわけではない、ということは覚えておいてほしい。

直ホ・直家は面倒なやりとりを省けるので楽だが、楽な分、学びも少ない。

たまにやるのには良いが、こればかりやってドヤってるのもいかがなものかと思う。

 

 

ナンパしやすい女性のタイプは?

 

ゆっくり歩いている子や、服装がちょっとずれている子、ちょっと地味めの子(地味すぎは逆に難しい)はナンパしやすい、というのはある。

だが、それも傾向でしかないし、自分の好みよりも行けそうな子を優先しているとモチベーションが下がるだけだ。

 

地蔵しないレベルになったら、無闇矢鱈(むやみやたら)に声をかけるだけでなく、自分の声かけの問題点などを考えて練習する必要がある。

とはいえ、ストリートナンパは声をかけないことには始まらないので、ナンパしやすいとか、しにくいとか余計なことは考えずに、とにかく声をかけた方がよい。

それに、ちょっと見た目がキツそうで、いかにもガンシカしそうな子が、話しかけたら意外にも好反応、なんていうことはよくあることだ。

(もちろん、その逆もある)

 

声をかけてガンシカされても失うものは何もない。

いいと思ったら、あれこれ余計なことは考えずに、とにかく声をかけることが大切だ。

 

 

ストリートナンパの技術を磨くのにどのような努力をすればいいのか?

 

レベルごとに多少の差異はあるが、基本は以下の通り。

 

何が正しいやり方なのか、頭で理解する

野球に例えるなら、バットやグローブの使い方やボールの投げ方を覚えることに相当する。

もちろん、ナンパ・恋愛は学校の勉強ではないので、これが正解というものはない。

だが、経験則的に、ナンパ・恋愛にも結果が出やすいやり方と、出にくいやり方がある。

 

ここでは詳しくは書かないが、ストリートナンパだったら、特に自分のようなおっさんには誠実系ナンパは使えいないので、ユーモアを主体とした非誠実系ナンパに取り組んだ方がよい。

そして、非誠実系ナンパをやると決めたら、まずその全体像(声かけ~クロージングの流れ)を把握し、まずは頭で理解することに努める。

 

 

練習を繰り返し、頭で覚えたことを無意識レベルでできるよう、体に落とし込む

女性を口説くのは、「コミュニケーション」の一種であり、その上達のプロセスは学校の勉強よりもスポーツに近い。

というのも、対面コミュニケーションには瞬発力が必要なので、理論や知識を頭で覚えるだけでは、現場では使いものにならない。

相手が言ってきた言葉にとっさに返したり、適切な相槌を打つ、適切な質問をするなど、無意識レベルでできるように練習をする必要がある。

 

この際、重要なのが「フィードバック」を得ること。

 

例えば野球でも、何も考えずに漠然と練習するだけでは意味がない。

自分のスイングの様子を動画に撮り、それを見直して次の練習に活かしたりするだろう。

 

それと同じようにナンパでも、自分のトークの音声を撮るなどして、フィードバックを得ることが大切だ。

それを元に、あるべき姿と現実の差(=課題)を認識し、その差を埋めるために練習をする。

 

 

また、「コーチ」的存在を見つけることも、ナンパの上達に非常に役に立つ。

 

スポーツの世界で、コーチを付けない選手はほとんどいない。

タイガー・ウッズや羽生結弦のような偉業を成し遂げた選手でもコーチを付ける。

彼らより現役時代に実績を出したコーチはいないだろうが、それでもコーチを付ける。

 

その理由は、自分だけでは絶対にわからないこと、認識できないことがあり、それを第三者の視点から指摘してもらう(※)ためだ

(※これも「フィードバック」である)

 

また、コーチはいろいろな選手をみているし、教えること・選手の能力を引き出すことを専門にしているので、そういう専門家に見てもらった方が、自分一人でやるよりも成長が早い。

 

これはナンパも同じである。

 

 

「ナンパの技術を磨くためにするべきこと」のまとめ

地蔵克服レベルまでは、余計なことを考えたり、ナンパブログを読み漁るより、とにかくいろんな女性に声をかけまくること。

街で知らない女性に声をかけることが「非日常」ではなく、挨拶と同じくらい当たり前のことになるまでやる。

いいなと思った女性がいたら勝手に体が動いている、これくらいまでいけば合格だ。

 

だが、地蔵を克服したら、無闇矢鱈に声をかけるだけではだめで、自分の課題をしっかり認識し、考えながらナンパに取り組む必要がある。

なぜなら、ナンパとは「会って1時間以内に、初めて会ったばかりの女性を落とす、究極のコミュニケーション技術」だからだ。

 

自分の課題をしっかり認識し、考えながらナンパに取り組むためにも、まず「何が正しいやり方なのか、頭で理解する」ことが必要だ。

そして、頭で理解したら、それに基づいて「練習を繰り返し、頭で覚えたことを無意識レベルでできるよう、体に落とし込む」

 

ここまでいけば、あなたのナンパのレベルも相当アップしているはずだ。

 

 

本日は以上!