【ナンパの腕を上げたい人必見!】究極のナンパ練習法

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

ナンパの腕を上げたかったら、練習が必要だ。

ナンパは仕事ではないが、ナンパ自体は女性との「究極のコミュニケーション」であり、女性を口説く技術(※)であるという点から考えると、「練習によりスキルを上げていく」という側面を無視することはできない。

 

(※便宜上、「口説く」と書いたが、自分は世の多くのナンパ師がやるように「好きだ」とか「付き合いたい」とか言ったり、ボディータッチをしてエロい気分にさせてセックスに持ち込むという、一般的な「口説き」はしない。

これは「いろんな女子に手を出すくせに『好き』とか嘘を言うのはよくないという倫理観や格好をつけているからではない。

この手の、どんな平凡な男でも思いつくようなありふれた口説きは、普通レベルの子には使えても、美女には逆効果だからだ

 

 

もちろん仕事ではないので、飲んだ勢いでたまに女性に声をかけるだけ、というスタンスでナンパに取り組むのでもまったく構わないが、それだと当然腕は上がらない。

 

また、ナンパは仕事ではないが、営業とかなり似ている。

声をかけた女子に物を売り付けはしないが、実質的に自分を売っているようなもの。

 

というのも、若くて魅力的な女性とのセックスは、男にとって「商品」という側面もあるからだ。

(だから、風俗に行ってお金でセックスや性行為を買う男や、お金に物を言わせて女を抱くおっさんが山ほどいる)

 

そして営業には営業スキルがあるように、ナンパにも技術がある。

今日はその技術を上げるために、どんな練習を積めば良いのか、ということについて書く。

 

自分が実践し、これは役に立ったと思うことだけ書いているので、お遊びナンパではなく、ガチでナンパの腕を上げたいという人は、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

 

 

ナンパの会話で使える切り返しフレーズを覚える・考える・練習する

 

ナンパでは、テンポの良い会話が求められる。特にアプローチ(声をかけ、連れ出し等の打診をする)の段階ではそう。

相手から反応を引き出すためにも、また、グダをいなす(※)ためにも、相手の反応(言葉、表情)に適切な切り返しをしていくことか必要だ。

(※アプローチ時のグダに限らず、グダは「崩す」のではなく、「いなす」「受け流す」のが正しい。説得などは以ての外。)

 

こう書くと「コミュニケーション能力に長けた人でないと無理だ」と、ものすごく難しいことに感じるかもしれないが、そんなことはない。

 

ナンパのアプローチ時における女子の反応は、ほぼ定型化できる。

(ホテル打診時なども同じ)

 

例えば

 

「急いでるんで」

「もう帰らないとダメなんで」

「友達(彼氏)と待ち合わせなんで」

「他にもっとかわいい子がいるんで、そっちの方がいいですよ」

etc.

 

すべてここで書き出すことはしないが、女子から出るグダは決まっているので、それに対してどう返すか、ナンパをしていないときに考える。

 

他のナンパ師が使っているフレーズを借用するのもよい。

(自分のブログにもいろいろと書いているので、参考にしてほしい)

 

広い意味でのシミュレーションである。

 

もちろん、覚えたてのフレーズや思い付いたばかりのフレーズは、ナンパの現場では自然な感じで言えなかったり、噛んでしまったりするだろう。

 

だが、何事も練習である。

最初は借り物の言葉でも、何度も言っているうちに、だんだんと自分のものになってくるから心配は無用だ。

むしろ口下手な人こそ、ストリートナンパという、いくら恥をかいても何の問題もない最高の練習の場で、飽きるほど練習すればいい。

 

自分も、今でこそ多少はまともになったが、潜在的なコミュ力は相当低く、言葉がスッと出てこないことも多いし、今でも男の目を見て話をするのが苦手だ。

(ちなみにビートたけしも人の目を見て話すのが苦手らしい。

ただ、自分は美女相手なら、何時間でも相手の目をガン見しながら話せるし、自然にそうしてしまう 笑)

 

そんな自分でも、ナンパのアプローチに関しては何度も練習しているので、よく声をかけた女子から「お仕事は営業ですか?」と言われるくらいになった。

(実態は事務屋なので、丸一日他人と話をしない日もあるくらい)

 

練習さえすれば、誰でもそこまで行けるので、なんら恐ることはない。

 

 

ナンパの会話でよく聞かれる質問に対する回答を考えておく

 

これも切り返しと同じだ。

ナンパの連れ出し時やアポ時に、女子からよく聞かれる質問に対しては、その回答をあらかじめ準備しておく。

営業マンが、お客からよく聞かれる質問の模範解答を準備しておくのと同じだ。

 

女子からよく聞かれる質問としては

「いくつですか?」

「彼女はいるの?」 or 「結婚してるんですか?」

「仕事は何をしてるんですか?」

「よくナンパしてるんですか?」

 

ネトナン(マッチングアプリ)だと

「好みのタイプは?」

「前の彼女とは、いつ頃別れたの?」

「前の彼女とは、何で別れたの?」

などなど。

 

年齢など、最初からまともに返してもよいものもあるが、できるだけ笑い反応が取れるように、適当に返す方のが基本。

(何度も聞かれたら、多少真面目に答える)

 

例えば「仕事、何してるんですか?」と聞かれたら、

「公園に行って、寂しそうにしているはとぽっぽに餌をあげる仕事」

「街で空き缶が転がってるじゃん。それを一個一個、リアカーで集めて回って、くず鉄屋さんに持っていく仕事」

「街で見知らぬ美女に声をかけて、アラブの大富豪に売り飛ばす仕事」

など。

 

なお、恋愛工学クラスタで有名な某氏は

 

その他「よくナンパしてるの?」系の質問には「君があまりにも可愛かったから、勇気を出して生まれて初めてナンパした」って答えるようにしてる。面接で第一志望か聞かれたらYesって答えなきゃいけないのと同じ理由から。

愛すべき様式美の世界。

 

と書いていたけど、これはかなりのゴミ回答なので、絶対に真似しないように!

こういう色恋を使ったゴミ回答で落ちるのは、かわいくない子だけだ。

こんなことを言っていたら、絶対に美女は抱けない。

(ほんと、ネットに転がっているナンパ・恋愛情報の99%はゴミ。こんなゴミ情報を業界では有名な人物がまき散らしているからたちが悪い

 

自分だったら、

「いつもはしてないなー。ずっと引きこもってて、20年ぶりに太陽の光を浴びたから、誰かと話したいと思ってさー笑」

 

「ナンパじゃないよ。失礼な!これから100円の壺を、君に100万円で売りつけようとしてたところなのに!笑」

「社長から『美女100人捕まえてくるまで戻ってくるな!』って急に命令されてやってるんだよ。うち、めちゃブラックだから笑」

「そーだねー。今日は朝の4時に起きて、昼も夜も食べずに今までずっとやってるから、今日声をかけたのは、君で2,054人目だね。 でも、上司から言われているノルマが3,000人なんで、こんなところでお茶してる場合じゃないんだよ、ほんとは笑」

などなど、適当なことを言って、いなす。

 

誤魔化すというよりも、いなす、受け流す、そういう感覚。

真正面から真面目に答えない。

 

相手も深い意味があって聞いているわけではない。

そういう質問に馬鹿真面目に答えても意味がないし、何よりつまらない。

笑いに変えて別の話題に持っていくのが正解だ。

 

 

ナンパのイメージトレーニング

 

ナンパ経験ゼロの人はやっても意味がないが(※)、多少でも経験のある人にお勧めしたいのがイメージトレーニングだ。

(※ナンパ経験ゼロの人は、本やブログを読むより先に、今すぐにでも街に出て、誰でもいいから「こんにちは!」と声をかけてみよう。その実践こそが、最高の練習になる、その際、会話はしなくてよい)

 

「イメージトレーニング」というと怪しいと思う人もいるだろうが、スポーツの世界などでは当たり前のように取り入れられているトレーニング法だ。

むしろメダリストでまったくイメージトレーニングをしていない人はいないくらい。

 

イメージトレーニングについては、ハーバード大学のパスカル=レオーネらが発表した面白い実験結果がある。

 

「メンタル・プラクティス」(精神の訓練・イメージトレーニング)が脳内の神経細胞の働きを向上させ、肉体パフォーマンスの強化につながる。

「メンタル・プラクティス」で鍛えてるのは 精神というより、脳なのだ。

 

【ピアノの実験】

被験者30代〜50代の男女各9人(未経験者)に1日2時間ピアノ演奏練習を、5日間行う。中指の伸筋、屈筋に対応する脳の領域を活動を測定し、脳内マップが日に日に拡大していることを確認。

その後 3つのグループに振り分けた。

①引き続き「5本指演奏訓練」を行う人達。1日2時間 5日間。

②妄想派。ピアノに一切触れず、代わりに毎日2時間ずつメンタル・プラクティスのみを行う。

ピアノの前に座り、自分が「5本指演奏訓練」を行っている状態を、頭の中で想像する。この時に大切なのは、自分の指が鍵盤上を動いている様子と、さらには鳴っている音もイメージすること。また、手は特定の場所に固定し、指を動かすことも禁じられた。

③練習もメンタル・プラクティスもせず、普通の日常生活を送る。

 

 

5日後、全員にピアノ演奏。当然の如く①のグループの成績が圧倒的によかったが②のグループも③のグループに比べて遥かに高いパフォーマンスを演じたのだ。その精度は、実際ピアノを使って練習をしてきたグループ①の被験者の3日目程度の練熟度であったと言う。

さらに興味深いのはこの期に行われた追加実験だ。グループ②の被験者たちは5日間のメンタル・プラクティスの最後に、2時間だけ実際にピアノを使って、「5本指演奏訓練」を行った。そして練習後にもう一度、パフォーマンステストを受けたのだ。すると練熟度は飛躍的に上昇し、5日間訓練を継続していたグループ①と、ほぼ同等の成績を残したのである。

 

イメージトレーニングにはそれくらい効果があるということ。

 

イメージトレーニングをナンパに応用する場合、具体的は、

  • 自分がクソ堂々とした態度で、ものすごく余裕をもって女子に声をかける姿を何度もイメージする
  • めちゃくちゃ落ち着いた雰囲気でアポに臨んでいる自分の姿をイメージする
  • 女子がグダって来たときにどのように切り返すか、イメージの中で何度も反復する

 

特にクソ堂々とした態度とか姿勢など(ノンバーバル)は、現場では会話に夢中になって忘れがちなので、一人でいるときに、無意識レベルでできるように徹底的に脳に覚え込ませるのがよい。

 

現場こそが最高の練習の舞台なので、イメージトレーニングに逃げて、現場に出ないのではダメだが、ちょっとした隙間時間などを使ってイメージトレーニングを行うのは大変役に立つ。

なお、イメージトレーニングは非常に奥が深いので、別記事として、詳しく書こうと思っている。

 

 

街に出てナンパのシミュレーションをする

 

これもイメージトレーニングに近いが、より実践的だ。

街に出て、ターゲットを定める。

そして、その子のファッションやバッグ、靴などのアイテム、雰囲気、髪型、コーディネーション全体、歩き方の特徴などを観察し、どうやって声をかけるか、声をかけた後、どんな会話を振るか考えてみる。

また、実際に声はかけないのだが、声をかけるつもりで、後ろから女性を追い越し、イメージの中で声をかけてみる。

 

そこまでするのなら、本当だったら声をかけた方がいいのだが、通勤時で時間がないときや、仕事帰りで疲れて、女子と話をする気力がないときなどは、こういうのをイメージしてみるだけでも練習になる。

 

 

ナンパアプローチ時やアポのときの自分の会話を分析してみる

 

面倒だが効果絶大なのが、アプローチや連れ出し時の会話を録音しておき、あとで聞き直すこと。

何が良かったのか、何がダメだったのか、問題点を炙り出し、その対応策を考える。

 

アプローチ時の会話を録音して聞き直すくらいのことは、どのナンパ師もやっているかと思うが(それすらやっていなかったらナンパ師失格である)、アポや連れ出し時の音声をしっかりと聞き直し、次回に役立てようとしている人は少ない。

 

失敗した自分の音声を聞き直すのは苦痛だが、女性は「なぜこちらの打診を断ったのか」「なぜ返事を返してよこさないのか」教えてはくれない。

 

なかには「どこがダメだったのか教えてほしい」と聞けば、◯◯な点がちょっと違った、と教えてくれる大変人格者な女子もいる。

 

だが、それは参考にはなるが、絶対視はできない。

 

なぜかと言うと、女子本人も本当の理由を認識していなかったり、漠然と認識しても、言語化できなかったりするからだ。

また、本当の理由は直接相手には伝えにくいもの。

 

逆の立場で考えてみたらよい。

男が女子から言い寄られて断るとき、ほとんどの理由は単に容姿が気に入らなかったから、だろうが、これを相手の女子に直接伝えるのはかなり勇気がいることだ。

 

人は自分をよく見せたいという心理が働くので、顔が好みのタイプじゃないというのが本音でも、「話してみて、なんとなく違うなと思ったらから」等、差し障りのない理由を伝えてしまう。

 

女子も同じで、「会ったばかりなのに、手を繋いでくる人はちょっと」とか、「もっと真面目な交際ができる人がいいと思った」とか、当たり障りの理由を伝えてくる。

だが、それは本当の理由ではない。

それを真に受けて、初回から手を出すのはやめよう、とか考えると、どんどん非モテな男になってしまう。

 

話を元に戻すが、基本、女子から有益なフィードバックを受けられない。

だから、自分で分析するしかない。

(できれば、自分より経験豊富なナンパ師に音声添削をしてもらうのが一番良い)

 

失敗した自分の音声を聞き直すのは苦痛だし、何より面倒なので、ほとんどのナンパ師はそこまでしないが、だからこそ、こういうところをしっかりやるかどうかで大きな差がつく。

 

なお、たかがナンパでそこまでするのか、と思う人もいるだろうが、ナンパは女子とのコミュニケーションだ。

仕事ではないので誰も強制はしないが、自分のコミュニケーションを改善したかったら、それくらいやって当然だろう。

 

 

街に出て声をかける

 

さて、ナンパの練習として一番大事なことは何だろうか?

もう答えを書いてしまっているが、それは街に出て、実際に女子に声をかけることである。

当たり前だろ、と思う人は問題ないが、勘違いしている人も多いので書いた。

 

ナンパっていうのは女子とのコミュニケーションだから、実際に女子と話をせずに上達するはずがない。

何百冊もコミュニケーションの本を読んで、その内容を完璧に暗記しても、自宅に引き篭もっていて誰とも話をしなかったら、コミュニケーション能力はまったく上がらない。それと同じだ。

 

マッチングアプリで何人か女子をクロージングして、自信を付けてからストリートナンパを始めようと思う、くらいならわからなくもない。

だが、ナンパブログや商材を読み漁っているのに、何かと理由をつけて、いっこうに街に出て実践しない人がいるのでわざわざ書いた。

 

ナンパはスポーツと違って大会があるわけではないから(※)、本番と練習の境目はない。

つねに練習であり本番だともいえるが、基本は「つねに練習」と思っていれば間違いない。

つねに練習だから、いくら失敗してもいいし、いくら失敗しても何度でもやり直せる。それがストリートナンパの良いところだ。

 

(※大会みたいなことをやっている連中もいるようだが、男だって女性の好みのタイプはいろいろだ。

となると結局数で優劣を決めるしかないが、数を競いだすと、主催者が逮捕された某ナンパ塾のようになるのは目に見えている。

だから、大会みたいなことをやっている連中とはかかわらない方がよい

ナンパは自分好みの子を抱くためにやるのであって、他の男と競うのが目的ではない

 

 

ナンパ練習法 まとめ

 

今日は、ナンパのスキルを上げるための練習法について書いた。

覚えておいてほしいのは「ナンパは女子との究極のコミュニケーション」であるということだ。

 

なぜ「究極」と書いたかというと、「街ですれ違った美女と、会って1時間以内にベッドインできる」のがナンパだからだ。

 

女性が男に対して持つ最高にして最大の武器は「セックス」だ。

そのセックスを、会って1時間以内に女性の同意のもとで獲得するのだから、「究極」といえるだろう。

(酒を飲ませてやる、というのは論外である)

 

たかがナンパ、されどナンパである。

美女を抱くために何百万、何千万と使う富豪がいることを考えれば、男にとって美女を抱くというのはそれだけの価値があること、ともいえる。

 

ナンパは仕事ではないので、誰もが気合を入れてやらなければならないことではない。

だが、ナンパが「女子との究極のコミュニケーション」であることを考えれば、腕を上げたければ、自分の頭を使って考え、練習をすることが必要というのは当然のことといえる。

 

今日は自分が実践して、役に立った練習法を書いた。

ナンパの腕を上げたいと思うあなたも、ぜひ取り組んでみてほしい。

 

本日は以上!