【ナンパ】美女を抱くために、脳味噌に叩き込むべき3つのマインド

モテる技術

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は、美女を抱くために、脳味噌に叩き込むべき3つのマインドについて書く。

 

マインドの話より、テクニックの話を聞きたいという人が多いが、テクニックを支えるものがマインドである。

マインドもテクニックも繋がっていて、切り離せるものではない。

今日書くことは、モテる男であれば無意識に身に付けているものだ。

 

ぜひ、最後まで読んでみてほしい。

 

 

常に女子を楽しませようとする意識

 

これは美女に限らずだが、女子を落とそうとする際に絶対に必要なのは、

「常に女子を楽しませようと意識する」ことだ。

 

この意識を持ち続けることができず、「すんげー美人だな。これは絶対に落としたい!」「胸が超でかそう」「美味そうな足してるな」と、口説いている最中に余計なことばかり考えているから、落とせないし、モテない。

 

また女子と話している最中に「こう言ったらウケるだろうか?」とか、「引かれたらどうしよう?」と考えているのも同じ。

 

どちらも相手の女子ではなく、自分に意識が向かっている状態だ。

 

そうではなく、相手をよく観察し、「この子は何を求めてるんだろうか?」とか「どうしたらこの子を楽しませることができるだろうか?」と考え、相手に意識を向ける。

 

もちろん、そこで思い付いたことは仮説に過ぎないが、モテる男は日頃からそういう意識で女子に接しているので、女子を楽しませることもできるし、女子のニーズを汲むことに長けている。

 

だからこそ、モテるわけだ。

 

ただ、「女子を楽しませる」について注意してほしいのだが、お笑い芸人にみたいに体を張って笑いを取るとか、一発芸でウケを狙うとかではない。

 

その点、誤解しないでほしい。

 

たしかにお笑い芸人みたいなことをやっても、相手を笑わせたり、楽しませたりすることはできるかもしれないが、女子は男にそういう面白さや楽しさを求めていない。

 

自分も非モテのころは、完全に勘違いしていた。

さすがに裸になって一発芸とかはしなかったが、酒を飲んで馬鹿みたいに騒いで、相手の子もその場では笑っているのだが、その先にはまったく進まない…。

 

「あれだけ笑わせたのに、何で次に続かないんだ…」とよく嘆いたものだが、当時は、面白い男がモテる and 笑わせればモテると、完全に勘違いしていた。

 

繰り返すが、女子は男に芸人的な面白さや楽しさは求めていない。

 

女子が男に求めるのは、仲の良いカップルによく見られるような、たわいもないことでクスッと笑えたり、お互いツッコミあったりできる関係だ。

 

女子を楽しませようという意識は大切だが、大笑いさせることが目的ではない。

 

そこはくれぐれも、自分のように勘違いしないように、注意してほしい。

 

 

女性に対して下手に出ない、媚びない

 

女子は、自分より格下の男に抱かれることは決してない。

まずはこれは頭に叩き込んでほしい。

 

だからこそ、下手に出てはいけないし、ましてや媚びた態度(女子に媚びてると思われるような態度)をとってはいけない。

 

モテない男子は、優しさと媚びを勘違いしていることが多い。

 

例えばお店を選ぶ際に、非モテな男子の中には「◯ちゃんの好きなお店でいいよ」と言って、相手に自由に選ばせるのが優しさだと思っている人もいるが、こういう態度は、女子の目には主体性がなく、下手に出ている行為に映る。

 

また、デートの日程を決めるときに、「◯ちゃんの都合のいい日でいいよ」というのも同様。

これだけでは、完全に男が女子の下になっている。

 

こんな感じではたとえデートにこぎつけても、相手の女子を抱くことはできない。

 

相手の都合を聞いたり、レディーファーストな行動を取るのがダメと言っているのではない。

女子の都合や希望も「適度に」考えた方がいいし、男が女子をリードしつつ、隠し味のようにレディーファーストな行動を取るのは効果的だ。

 

だが、すべて女子の都合に合わせ、女子の顔色を伺うようにレディーファーストに徹していると、それは媚びにしか見えないということだ。

 

自分の言動が女子にから見て、やたら下手に出ていたり、媚びになっていないか、常に振り返ってみてほしい。

 

 

何事にも動じない

 

最後にお伝えするマインドは「何事にも動じない」こと。

ちょっとしたことにビクついたり、女子の一挙手一投足にいちいち反応している男は情けないし、モテるわけがない。

 

こう言われると、誰だって「そりゃそうだ」と同意するだろうが、実際は、女子の言動にいちいち反応してしまっている男子は非常に多い。

 

例えば、

  • ストナンで、女子にガンシカされ、落ち込む
  • 女子に声をかけたが、「うざい」と言われて凹む(へこむ)
  • 連れ出しの打診をして、「今、ちょっと忙しいんで」と言われて、あっけなく引き下がる
  • ホテル打診をして、「そんなつもりじゃなかったし」と女子に拒否されて、動揺する

などなど。

例を挙げれば切りがない。

 

まあ、偉そうに書いたが、自分もホテル打診を断られて動揺してしまった、なんていうことは過去に何度もあった。

 

だから、あなたが今、女子のちょっとした言動に動じてしまうことがあっても、気にし過ぎてはいけない。

 

大切なのは、

「女子の言動にいちいち反応しない」

「女子の言葉を真に受けない」

「何事にも動じない男になる」

そう決意することだ。

 

もちろん、そう堅く心に誓ったとしても、現場に出たら女子の言動に振り回さえてしまうこともあるだろう。

でも、そこで「やっぱり自分には無理なんだ」と諦めることなく、しつこくしつこく、何事にも動じない男を目指し続ければよい。

諦めないこと、その大前提として、何事にも動じないというマインドを忘れないこと。

これが重要だ。

(求められるのは一種の「鈍感力」である)

 

 

まとめ

 

今日は、美女を抱くために絶対に身に付けなければならない、3つのマインドをお伝えした。

女性を抱くための心理テクニックはいろいろあるが、その土台になるのが【マインド】である。

特に相手が美女になればなるほど、マインドがどれだけしっかりできているか、が重要になってくる。

それを覚えておいてほしい。

 

本日は以上!