【悪用厳禁!】プロが選んだ、すぐに使えるナンパテクニック5選!

モテる技術

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「ストリートナンパで声はかけられるようになったけれど、なかなか連れ出したり、連絡先を交換までいかないんです……」

「マッチングアプリをメインにやってるんですが、なかなかクロージングまでいかなくて……。次のデートにもつながらないし」

 

講習生や、そうでない方からも、こういう相談を受けることは多い。

 

テクニックは、それを知っていれば女子を必ず落とせる、というものではないが、何も知らないで自己流でナンパをしている人と、テクニックを学び、それに磨きをかけている人では、半年後、1年後に大きな差が出るのは確かだ。

 

今日は、自分自身だけでなく、美女を抱いているナンパ師なら無意識で使っているナンパテクニックについて説明したい。

 

 

ナンパの現場ですぐに使えるナンパテクニック5選!

 

ナンパテクニック1 「相手のテンションより、ちょっと高めのテンションでいく」

これはテクニック以前的なところはあるが、重要なことなので1番目で取り上げた。

 

あなたは、ナンパをした女子が連れ出しに応じる理由を考えてみたことはあるだろうか?

もちろん、自分好みのイケメンに声をかけられたから、というのはあるだろうが、自分のようなブサメンの場合、いわゆる「顔刺し」(…顔やビジュアルが女子に気に入られている状態のこと)の確率は「ゼロ」である。

 

では、イケメンでなければナンパは成功しないのだろうか?

もちろん、そんなことはない。

 

女子がナンパについてくる理由は、あなたの身元がはっきりしているからでも(※)、あなたとセックスしたいからでもない。

「この人は他の男と違って、ちょっと面白そう(=興味深い)」とか「この人といると楽しそうだから、ちょっと付き合ってもいいかな」と思うから、連れ出しに応じたり、連絡先を交換したりする。

(※学生証や名刺を相手に渡してナンパしているナンパ師もいるようだが、根本的に勘違いしている。いくら自分の身元を明らかにしたからといって、女子がそれで安心して連れ出しなどのオファーに応じる、ということはない。

逆に、そんなもの見せたりしなくても、他の男と差別化し、興味を持ってもらえれば、打診は通る

 

大事なのは「この人といると楽しそう、面白そう」と感じてもらうこと。

 

だから、疲れ切った感じや暗そうな雰囲気、明らかにテンション低めな状態で声をかけても失敗する。

そんな男と一緒にいても楽しいはずがないからだ。

 

では、おっさんなナンパ師な我々も、若いナンパ師のように「ウェーイ!」という、ハイテンションなノリで行けばいいのか?

それもまた違う。

若者と同じテンションのおじさんは「痛い」だけだ。

 

若い女子がおっさんに求めているのは、若い連中にはない落ち着きや大人な雰囲気だ。

この辺のさじ加減は難しいが、若い連中のようにテンションを上げすぎるのもダメだし、かといって、低すぎるテンションもダメ。

 

大切なのは、相手のテンションよりちょっと高めのテンションでいく、ということ。

 

相手がギャルなどのテンションが高めの女子だったら、こちらもちょっとだけ若い連中のようなノリを入れる。

逆に仕事帰りでちょっと疲れた感じのOLさんだったら、こちらもテンションを上げすぎないようにする。

 

ノリだけでナンパが成功するのは20代まで。

自分のようなおっさんは、いざというときはノリよくできるという武器は持ちながらも、基本的にそれは出さずに、相手のノリに合わせていく(…相手よりちょっとだけ高いテンションでいく)ことを心掛けよう。

 

 

ナンパテクニック2 「上げて落とす」

よく「褒められてうれしくない人はいないのだから、ナンパの際にも女性を褒めろ」とか言っているナンパ師がいるが、その手の人はエアナンパ師か、かわいくない子ばかりをターゲットにしているナンパ師だと見て間違いない。

 

相手を「褒める」っていうのは、一番難しいテクニックだ。

下手な褒め方をすれば、相手の女子に対する「媚び」になり、クロージングから遠ざかる。

 

そもそも「褒められてうれしい」という感情は、自分より上の人間から褒められた場合だけだし、褒められてうれしいからその男に抱かれたい、とはならない。

 

自分は相手のことを「正面から」褒めることなくクロージングしている。

ここであえて「正面から」と強調したのは、ガチな褒めは難しいし効果が低いので使わないが、いじる(落とす)ために褒める(上げる)、というテクニックは使っているからだ。

例えばこんな感じである。

 

♂「てか、その服、めっちゃセンスいいよね!」

♀「ほんとー、ありがと!」

♂「俺もほしいなー。どこで買ったの?ユニクロ?しまむら?」

♀「なにそれー、ひどーい笑」

 

センスがいいと先に褒めることによって、その後でいじりやすくなるし、最初の褒めとのギャップから笑い反応を生むことができる。

また、こちらの真意がどこにあるかわからなくすることで、謎な感じも出せる。

 

簡単だが、効果の高いテクニックなので、ぜひ習得してほしい。

 

 

ナンパテクニック3 「ダブルバインド」

ダブルバインドとは、“日本語訳で「二重拘束」という意味”で、“二つの矛盾した命令をすることで、相手の精神にストレスがかかるコミュニケーションの状態”(※)のこと。

※「ビジネス心理学」のこちらの記事より

 

ナンパで使う際は、もちろん精神的にストレスをかけるためではなく、相手の無意識の抵抗を回避し、こちらの要求を受け入れさせるために使う。

 

具体例を見た方が早い。

よく恋愛系の本などで例に挙げられているのは、次のような提案の仕方だ。

 

♂「食事するなら、中華と和風とどっちがいい?」

 

ポイントは、食事に行く前提で提案し、最初からNOという選択肢を出さないこと。

そうすることで、相手に提案を拒否される可能性を下げる、というテクニックだ。

 

ダブルバインドは、これだけでも効果はあるが、ナンパ師ならば、例えば、

 

♂「話すぎて喉乾いちゃったから、軽くお茶するかー。すんげーまずいコーヒー屋と、ほんのちょっとだけまずいコーヒー屋、行くならどっちがいい?」

♀「なんやそれー、どっちもまずいんかい!笑」

 

と、笑いを噛ませるようにしたい。

(ボケとツッコミの会話になっていることにも注目してほしい。)

 

 

ナンパテクニック4 「フット・イン・ザ・ドア」

小さなYesを積み上げることで、より大きなYesを相手から引き出すという心理テクニックである。

営業の現場などでもよく使われるので、名前を聞いたことがある人も多いだろう。

このテクニックは、人の「一貫性のある振る舞いをしようとする心理」に働きかけるものだ。

 

ナンパの現場では次のようなオファーで使うことができる。

 

例1 カフェ連れ出し打診

♂「話すぎて喉が渇いちゃったから、30秒だけお茶付き合って。ストップウォッチできっちり計るし笑」

 

例2 連絡先の交換

♂「とりあえず、スマホ出して。俺の恥ずかしいスマホも見せたるから笑」

などなど。

 

最初に相手に小さな要求をのませることで、最終的に自分にとって本命である、より大きな要求を受け入れてもらうというやり方なのだが、使い方によってはこちらの立場が相手より下になるので、その点は注意したい。

例えば「何もしないからいいじゃん。乾杯するだけだよ」と言ってホテル打診をするなど。

 

こう言ってとりあえずホテルに連れ込んで、あとはなりゆきでクロージング、ということも相手によっては可能だが、いろんな男から声をかけられている美女ほど、このようなやり方は通用しにくくなるので気を付けてほしい。

 

 

ナンパテクニック5 「相手の個人情報はできるだけ聞かない」

女子を落とすのに、相手の個人情報は不要だ。

特にどこに住んでいるとか、名前など。

職業くらいは仕事の話の中で自然に出てくるが、職場がどこだとか、相手が有名なところに勤めていても、できるだけこちらからは詮索しないこと。

女子慣れしていない男子ほど、話に詰まって、相手の個人情報を聞きがちなので、その逆を行くことで差別化できる。

 

名前なども、特にストナンの際はいちいち聞かずに、

♂「てか、ゆみ太郎は何飲む?」

♀「誰そのゆみ太郎って?笑」

♂「君しかおらんやん。前に会ったとき、そういってたでしょ笑」

♀「前って、会うの今日が初めてだし笑」

 

という感じで、適当にやる方が、楽しい雰囲気を作ることができる。

(この場合、相手が名乗らない限り、「ゆみ太郎」で話を進めてしまってよい)

 

 

まとめ

 

今日はナンパで使える5つのテクニックを紹介した。

特に「相手のテンションより、ちょっと高めのテンションでいく」というのは、テクニック以前的なものであり、女子と話をするときの基本になる。

 

もともとテンションが低めの人も少なくないかと思うが、その場合は、多少酒を飲んでもいいので、ベースとなるテンションを上げる必要がある。

この辺は性格ではなく「慣れ」の問題なので、常時テンションが低めの人は、役者になったつもりで、ちょっと高めのテンションの役を演じる、と考えてみてほしい。

それを繰り返しているうちに、そのテンションが板に付いてくるものだ。

 

自分ももともとテンション低めの人間だったが、テンションを上げることを意識することで、だんだん高めのテンションで女子に接することができるようになった。

あなたも諦めないでほしい。

(ただ、自分のようなおじさんの場合は、テンションの上げすぎも禁物なので、その点は注意したい)

 

本日は以上!