【ナンパ実録】大手総合商社勤務、美形バリキャリOLさん(26歳)を即らせていただきました

ナンパ実録

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

先日ネトナン(ペアーズ)で、大手総合商社勤務のOLさん(26歳)を即らせていただいたので、今日はその話。

 

……

 

写真を見る限り、自分好みの女子アナっぽい雰囲気の清楚系女子。

全身の写真も載っていたが、スタイルもよさそう。

加工は見られなかったので、ちょっと期待してアポに向かった。

 

当日、Cancam系のファッションで現れたその子は、ほぼ写真通りの美人。

スタイル良好、足の細さもほどよく、実に美味な感じ。

(誰に似てるかっていうのがちょっと出てこないが……)

 

普通に美形なので

「てか、写真よりブスいやん笑」

とあえて言ってみる。

 

けっこう難易度の高いぶっこみであり、女慣れしていない人だと難しいので、無理に真似する必要はない。

それにいくら美人相手でも、オドオド言ったら完全にキモい奴で、即死する。

 

だから、いきなりここまでする必要はないが、いじりトークは女子との距離を縮める上で必要不可欠だ。

いじりができないという男子は、まずは可愛くない子相手で構わないので、死亡覚悟でいじることに挑戦してもらいたい。

 

(本当は、美人でもブスい子でも、同じように接することができる(=相手によって態度を変えない)のが理想的なモテ男だ。

自分はそういう男を目指しているし、あなたにも、ぜひそういう男を目指してほしい。

だが、自分の経験を踏まえても、いきなりそこを目指すのはハードルが高い。

だから言葉は悪いが、最初の頃は「練習」と思って、切られても惜しくない子を相手に、経験を積んでほしい)

 

 

さて、この子はどう反応するかと思ったが、

「そう言われると反論できませんね笑」

と、さすがに自分の容姿に自信のあるのが見てとれた。

 

(もちろん、フォローなしだと厳しいので

「って、ねーさんだから、あえて真逆に言ってみた笑 ほんま失礼なやつだよね。ムカついたら殴っていいですよ笑」

とフォローは入れる。

なお、「えー、そうですか…」とガチでしょんぼりするようだったら、「(写真と違ってブスだよね)…って言われたらどうする?笑」とフォローするつもりだったが、美女にその手の心配は不要だった)

 

店に向かうまでの間にアイスブレイク的な会話をして、会話の主導権を握るように努める。

会った瞬間、そして最初の数分でお互いの立場が決まるので、特に慎重に臨まなければならない。

 

さて、この日は自分が軽く飲みたかったので、近くのダイニングバーに。

ボディタッチをするつもりはないが、空いていたのでカウンターを選ぶ。

対面より横並びの方が話やすいと感じてしまうのが、非モテ時代の名残である。

 

 

この子、見た目は清楚系なのだが、話すとあまり女っぽくないというか、男に媚びる感じがない。

ちょっと気の強そうな感じ。

個人的には、女を意識した話し方や言動をする女子より、ちょっと気が強かったり、性格がサバサバ系の方が好みなので、その点はちょうど良い。

 

そもそも女慣れしていない男子ほど、見た目の印象だけで、清楚系とか、○○系とか、勝手な分類をして、そういう子だと決めつける傾向にある。

だが、性格が見た目の通りであればよいが、外した場合には、「外見しか見てない男」の烙印を押されて退場になる。

見た目から受ける先入観を捨てて、相手が本当はどんな子なのか、興味をもって注意深く観察することが大事だ。

 

この子、いろいろ聞いていくと、誰もが知っている某大手総合商社で財務系の仕事をしているバリキャリウーマンだった。

別に可愛ければ、バリキャリでも、中学中退でもなんでもよいのだが、シチュエーション萌え的な意味で「バリキャリ」というのは付加価値の一種であり、「行為」の際に盛り上がるスパイスになる。

「変態行為」は知性を持った人間だけに許された特権なのだ。

ただパンパン後ろから突くだけだったら、“おさるのジョージ” くんと一緒である。

 

それはさておき、この総合商社女子、2年ほど付き合っていた彼氏(外資系金融機関勤務)がいたのだが、彼氏の浮気が発覚して半年くらい前に別れ、最近マッチングアプリを始めたとのこと。

そりゃー、外資系金融マンだったらお金もあるだろうし、浮気の1つや2つや3つや4つ(以下省略)くらいするだろ、と内心思ったが、女子にとっては浮気はやはり許せないらしい。

美形だし、合コンとかでいくらでも出会いはありそうだったが、本人いわく、「合コンに来るのは遊び人ばかりだから、いまいち気が乗らない」とのことだった。

 

この子、いろいろ聞いていくと元彼にまだ未練がありそうだったので、その辺の話をうまく掘り出し、感性の一致を図っていく。

元彼に対して未練があるのを感じてテンションが下がってしまう人もいるだろうが、そういうのは口に出さなくても相手に伝わってしまうので、気を付けなければならない。

それに、たとえ今現在、未練があったとしても、そんなものはこちらが断ち切ってやればいいだけの話だ。

ストナンで、彼氏がいるとか、結婚してるといわれたら日和る人もいるだろうが、それと同じ。

そういうことで自分のペースを乱されてはいけない。

 

ただの愚痴聞きにならないように注意しながら元彼話を聞いていると、早くも予定の1時間が経過しようとしていた。

商社女子は自分と同じく酒好きで、二人でハイピッチで飲んでいたから、ちょっと酔っていたのだろう。

向こうからこちらに寄ってきて、何度か軽く膝が当たった。

 

これはこれで良いサインではあるが、この手の誘いにホイホイ乗ってしまうと、その辺にごろごろしているイケてない男と同じと思われる。

「膝当たってるんだけど、俺、潔癖症だから、もうちょっと離れてくれない笑」

とあえて距離をとって、女子の誘いに安易に乗らないことが大事だ。

 

時間も経過していたので、もうちょっと飲みたい気持ちはあったが、その気分を断ち切って「そろそろ、行こうか」と退店を促す。

「えっ!」とは言わなかったが、明らかに驚いている様子だ。まあ、それが目的なのだが。

 

店を出てハンドテストは問題なく通過。

あとは、楽しい雰囲気を壊さないように気を付けながら、ホテル街に向かって歩いていく。

途中、「私そんなつもりないし」的なグダは出たが、そこで動揺し、今までの雰囲気が壊さなければ、ホテル運搬は簡単だ。

 

「ごっつあんです!」とはさすがに言わなかったが笑、美人に「バリキャリ」というスパイスを振りかけた料理は、ふだん食べる食事より美味であった……。

 

- 完 -