【ナンパ攻略】アポ時の会話を盛り上げるための三大原則

モテるトーク

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「ナンパしたのはよいが、女の子と何を話せばよいかわからず、話を盛り上げられない……」

「すぐに話のネタが尽きて、沈黙になってしまう……」

「沈黙が怖くて、アポ自体が苦痛……」

 

ストナンでもネトナン(マッチングアプリ)でも、出会い方にかかわらず、女子との「会話」に苦手意識を抱えている人は非常に多い。

自分がコンサルをやっていても、受ける質問の多くは女子との会話に関することである。

 

かくいう自分も、今でこそ女子との会話に困ることはなくなったが、コミュ障なので、ほんの数年前までは女子との会話に苦しめられていた。

 

だから、会話に苦労しているあなたの気持ちはよくわかる。

 

今日は、会話が盛り上がらない理由とその解決策について書く。

女子との会話に課題を感じている人はぜひ読んでみてほしい。

 

 

ナンパのアポで、女子との会話が盛り下がる3つの理由

 

ストナンやネトナンのアポ時に、女子との会話が盛り上がらない理由は次の3つである。

  1. 質問攻め
  2. 相手の言葉や反応を拾っていない
  3. 男が話すぎる

 

順番に説明していく。

 

質問攻め

これは男女問わずだが、人は他人の話を聞くよりも、自分の話をしたい生き物だ。

人の話を聞いているときより、自分が話をしているときの方が気分がよい。

それはなんとなく理解してもらえると思う。

 

だから、相手に話をさせようとして、質問すること自体は悪いことではない。

だが、質問の仕方が下手だと、警察官が被疑者を尋問しているようになってしまう。

これだと当然、女子の方も話していて楽しくないし、会話も盛り上がらない。

 

例えば、以下はダメな会話の典型例。

 

 

 

♂「○ちゃんは、休みの日は何してるの?」

♀「友達とご飯に行ったり、買い物したりとかかな」

♂「へー、そうなんだ。買い物って何買うの?」

♀「洋服とか、雑貨とか、いろいろかな(←そのときによって、買うものなんていろいろだよ)」

♂「服とか雑貨とか好きなの?」

♀「そうだねー、まあ普通に好きかな」

♂「そうなんだ。さっき友達とご飯に行くって言ってたけど、どんな友達といくことが多いの?」

♀「どんな友達って、学生時代や、会社の友達だけど……(←それ聞いてどうするつもりなの???)」

 

この会話がなぜダメなのかというと、質問になんの脈絡もなく、会話の方向性が見えないからだ。

 

あなたが女子の立場になったことを想像してみよう。

こんな風に質問されたら、「それ聞いてどうするつもりなの???」と思うだろうし、何の盛り上がりもないから、会話をしていて楽しいはずがない。

だが、こんな感じの会話をしてしまっている男はけっこう多い。

 

相手の言葉や反応を拾っていない

会話はよくキャッチボールに例えられるが、それは相手が何か球(相手自身の言葉だったり、こちらの発言に対する反応)を投げてきたら、それを拾って投げ返すことで会話が成立するからだ。

 

だが、女子との会話が苦手な人は、これができていない。

 

相手の言葉や反応を拾わずに、自分の言いたいことだけ言ったり、話を深堀りすべきところで深掘りせず、まったく異なる話題に変えてしまったりする。

こうなってしまうのにはいくつか理由があるが、自分が何を話そうか考えることで精一杯で、「相手の言葉や反応を拾う」という意識が足りない、というのが大きい。

 

男が話しすぎる

沈黙を恐れるあまりに、自分が一方的に話をしてしまう男も多い。

相手の女子がコミュニケーション能力が高いと、男が一方的に話しまくってもうまく合わせてくれるので、男の方は「これは俺の話が刺さってるな」と愚かな勘違いをしてしまうのだが、女子は内心「あー、つまんねー、コイツ」と思っている。

 

また、ハイスぺ非モテ男子に多いのが、自分の仕事や会社の自慢、金持ち自慢、有名人と知り合い自慢などを長々としてしまうケース。

これも完全にアウト。

 

話している本人は楽しいかもしれないが、他人の自慢話を聞かされて楽しいと思う人はいない。

実際、女子と話をしていると、自分の自慢話ばかりするつまらない男がいた、と聞かされることは非常に多い。

 

人は、相手の話を聞くよりも、自分の話をした方が気分がよくなる生き物なのだから、自分だけが話すのは完全に悪手である。

 

 

ナンパのアポ時で、会話を盛り上げるには?

 

ナンパのアポの際に女子との会話が盛り上がらない理由を説明したが、ではどうすれば、盛り上がる会話ができるようになるのだろうか?

 

と書いたが、その前に……。

 

「会話が盛り上がっている」とは、そもそもどんな状態だろうか?

 

ちょっと考えてみてほしい。

それは、会話をすることに、お互い楽しさや居心地の良さを感じている状態である。

そういう雰囲気を作るのが目的だということをしっかり念頭に置いて、会話を進めなければならない。

 

ではそのためには、どうすればいいのか?

今からそのための大原則を説明する。

 

大原則1 身近なものを話題にする

インテリ系の男に多いが、自分の頭の良さをひけらかそうとして、女子相手に小難しい話をする輩がいる。

これもモテない会話の典型例だ。

 

相手の頭が良いとか悪いとかに関係なく、女子と仲良くなりたかったら、小難しい話をしてはいけない。

なぜかといえば、小難しい抽象的な話をしても、相手の感情に訴えかけるものがないからだ。

 

ではどんな話をすればいいのか?

 

一つは「身近なものを話題にする」ことである。

例えば相手が身に付けているものや相手のしぐさ、お店の雰囲気やメニュー、装飾品、店員の態度・言動などなど。

 

例えば、もこもこしたマフラーをしている女子に

「そのもこもこマフラー、めちゃ暖かそうで、いいね。どこで盗んだの?笑」

とか、

やる気がなさそうな店員がいたら、

 

「あの店員さん、めっちゃやる気なさそうじゃない?○ちゃんも、いつもあんなグダグダな感じで仕事してるんでしょ?笑」

など。

 

抽象的な話は相手の感情を動かさないし、楽しい会話になりにくい。

だから目の前の具体的なものを使って会話を進める。

そうすれば女子も反応しやすいので、会話が盛り上がるわけだ。

 

大原則2 相手の感情を指摘する

大原則1とも関係するが、相手の感情を指摘するのも、会話を盛り上げるための鉄板のやり方である。

これは男でもそうだが、「今、こんなこと考えてたでしょ?」と自分の考えていることや感情を指摘されると、それが当たっている、当たっていないにかかわらず、条件反射的に反応してしまうものだ。

 

例えば、お互い無言になってしまったときに、

 

「てか、今、すんげー、つまらなそうな顔してたよね笑」

とかいえば、

女子の方も思わず、「えー、そんなことないよー」とか「何それー、ひどい!笑」とか、感情の乗った反応をしてしまう。

会話を盛り上げるためには、こんな風に相手の感情を引き出そうとする意識が必要がある。

 

大原則3 拾う、広げる、語らせる

これは対女子に限らず、会話を盛り上げるための「勝利の方程式」なので、最低百遍は音読して、脳髄にしみこませてほしい笑

 

  1. 相手の言葉や反応を「拾う」
  2. 相手から出てきた言葉を「広げる」
  3. 相手が本当に話したいことを「語らせる」

 

相手の言葉や反応をきちんと「拾う」ことで、話をきちんと聞いているということが相手に伝わる。

だから、相手ももっと話をしたいという気持ちになる。

そして、相手から出てきた言葉を的確に「広げる」ことで、相手が本当に話をしたことを「語らせる」ことができる。

 

人間は、他人の話を聞くよりも、自分が話をしているときに心地よさを覚える生き物である。

だからこそ、相手の言葉や反応を拾い、相手の言葉を広げ、相手が本当に話したいことを語らせることが大切だ。

 

 

まとめ

 

今日は、女子との会話を盛り上げるために必要な原理原則について書いた。

あなたは今回書いたようなことを意識して女子との話をしていただろうか?

 

ほんの数年前の自分もそうだったが、原理原則を押さえずに、漠然と会話をしている人が圧倒的に多い。

だが、原理原則をきちんと理解せず、それを意識しないでいくらいろんな子と話をしても、いっこうに会話が上達することはない。

 

コミュニケーションは相手ありきであり、最初は難しく感じるかもしれない。

だが、原理原則を押さえて練習をしていけば、かならず上達するので、諦めないでほしい。

 

本日は以上!