【ナンパ地蔵克服】「他人の視線が気になる…」をぶち壊す6つのメソッド

ストリートナンパ地蔵克服法

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「自分好みの子をゲットしたいと思ってナンパを始めました。でも、街に出ると、周りの視線が気になって、どうしても声がかけられないんです…」

 

自分は、ナンパ初心者向けに地蔵克服講習をやっているが、このように「他人の視線が気になって、声をかけられない」という人は非常に多い。

自分の地蔵時代を振り返っても、周りの視線が気になる、というのが、地蔵してしまう一番の理由だった。

だから、周囲の目が気になって声をかけられないという、あなたの気持ちは痛いほどよくわかるつもりだ。

 

そもそも日本人は、ナンパに限らず、周りの視線や他人からどう見られるかを、必要以上に気にする傾向があるので、一種の国民病ともいえる。

 

とはいえ、そこを克服しないことには、自分好みの子をゲットすることはおろか、ストナンのスタート地点に立つことすらできない。

自分となんら関係のない赤の他人の視線を気にして、自分の行動を制限してしまうことほど、もったいないことはない。

 

今日はストナンで周りの視線が気になって仕方ないというあなたのために、自分の経験を踏まえて、その克服法を書く。

この記事を読めば、他人の視線が気になって地蔵になる、そんな状態から抜け出すことができるだろう。

 

 

なぜストリートナンパで、他人の視線を気にしてしまうのか? その3つの理由とは?

 

今までに刷り込まれた常識(≒洗脳)のせい

さきほど「日本人はナンパに限らず、周りの視線や他人からどう見られるかを、必要以上に気にする傾向がある」と書いた。

 

大多数の日本人は幼い頃から、つねに自分の周りを気にして、他の人と同じことをしなければならない、と親や学校から教育される。

幼少期の親からの躾けだけでなく、10年以上の学校教育でも、徹底的に集団の和を乱さないことを躾教え込まれる。

その結果、「他人と違うことをするのは恥ずかしいこと、よくないことだ」と、骨の髄まで叩き込まれてしまっている人が大半である。

 

もちろん自分もそうだったし、それがこの国の「常識」なので、あなたに責任があるわけではない。

こういう「常識」という名の一種の「洗脳」に毒されている限り、周囲の視線が気になるのは仕方のないことなのだが、それではナンパはできない。

 

そこをいかに克服していくか、ということが課題になる。

 

自意識過剰

先ほど書いたように、「周りと違ったことをしてはいけない」と非常に強く洗脳されているため、気にするべきでないとき、気にしても仕方ないときにも、必要以上に周囲の視線を気にしてしまう。

 

要するに「自意識過剰」である。

 

そりゃー、10人くらいしかいない村で生活していたら、他の人の視線を意識して行動しないと村八分にあってしまうかもしれないが、あなたがナンパをするような街を行き来する人は、みんな自分のことで一杯一杯で、他人のことなどろくに見てないし、気にしてはいない。

 

あなただってそうだろう。

たとえ街でナンパしている人を見かけても、「あ、なんかやってるな」以上の感想は持たないはずだ。

この都会では、あなたが周囲の目を気にする1/100も、周囲はあなたの行動なんて見ていないのだ。

 

周りの視線を誤解している

今のあなたは、「ナンパをしているところを他人に見られたら恥ずかしい」と思っているかもしれない。

 

だが、ちょっと考えてみてほしい。

あなたが街で、全身から女優並みのオーラをバリバリ発したスト高の女性を見つけたとする。

あなたはきっと「わ、やべ、すんげーいい女。あんなスト高な子とヤレたら最高だよなー」と本能的に感じるのだが、「でも、あんな子が自分の相手をしてくれるわけないか」とか思い直して、諦めてしまう、そんなところだろう。

(そうでない人は、この記事は読んでいないだろうから)

 

そこに一人の男が現れて、めちゃめちゃ美味そうな高級フレンチを目の前にして、諦め顔をしているあなたを尻目に、その超絶スト高にクソ堂々とアタックしたらどうだろうか?

たとえ、その男が美女に相手にされずに終わったとしても、「なんか、すげー人だな」と思うはずだ。

 

もちろん、自分の欲求を正面から見据えることなく、端から諦めモードに入っている負け犬男子も少なくない。

だからそういう奴は「声かけて無視されやがる笑」「いい歳こいて、ナンパなんてしてるよ笑」と、心の中であざ笑ったりするかもしれない。

だが、「No time for losers(※)」である。

そんな負け犬男子にどう思われたって構わないし、そもそも自分の人生とまったく無関係な他人にどう思われても、どんな問題があるだろうか?

 

※Queenの 「We Are The Champions」 の一節。「敗者に構っている時間なんてない」という意味。

 

ほかの女性の視線が気になる人もいるだろうが、

「赤の他人の目を気にしてもムダ!」

これに尽きる。

 

それに女性ならなおさら、ナンパしている男のことなんて気にしていないし、せいぜい「美人だからナンパされるんだね」と思う程度である。

 

 

ストリートナンパで「他人の視線が気になる…」を克服する6つの方法

 

さて、周囲の視線が気にしてしまう理由を書いたが、では、どうすれば「周囲の視線」という呪縛から逃れ、地蔵せずにナンパができるようになるだろうか?

 

自分の経験も踏まえて、これからその克服法を書く。周囲の目が気になって地蔵してしまうあなたに、必ず役立つ内容になっているので、じっくり読んでみてほしい。

 

 

ナンパをするときに、どうやって動くか、あらかじめ決めておく

地蔵のように固まって動けなくなってしまうのは、声をかけるときの手順が決まっていないからだ。

いいなと思う子を見つけたら、自分はどうやって動くのか、それをあらかじめ決めておき、現場に出たら、その通りに機械のように動く。

そうすれば圧倒的に地蔵しにくくなる。

 

例えば次のような感じ。

 

(1)いいなと思う子を見つけたら、「声をかけて、それを赤の他人にどう思われても自分にはまったく関係ない」「声をかけなかったら、その先は絶対にない」ということを思い出し、ネガティブな気持ちを消す

(2)相手を観察し、どんなタイプの女性が仮説を立てる

(3)(2)に基づき、どんな感じで声をかけ、会話を運ぶのか、決める

(4)どこで声をかけるか決める(…ただし固執せず、臨機応変に動く)

(5)実際に声をかける

 

このような手順を決めておくことで、脳内独り言(※)がなくなり、余計な感情に左右されることなく、機械的に動けるようになる。

 

(※例えば「どうせこんなかわいい子に声をかけてもムダだよな」とか「失敗するところを他の奴に見られたら恥ずかしいな」とか、自分の頭の中に次から次へと湧き起こる雑念のこと)

 

なお、説明として(1)~(5)のステップを挙げたが、(2)(3)は、慣れないうちは意識し過ぎなくてもよい。特に、どんな風に声をかけるかは、固定してしまった方が地蔵しにくくなる。

 

参考記事:【ナンパ声かけ】プロが厳選したオープナー3種【初心者向き】

 

 

ナンパ時のルールを決める

自分で自分を律するために、「これを破ったら、その日はもうナンパはせずに帰る!」という決め事を作っておくということ。

例えば自分は、地蔵しなくなるまで、以下のようなルールを作っていた。

 

・3分ルール…目的地についたら、3分以内にどんな子でもいいからとにかく声をかける(挨拶だけでもよい)

・3秒ルール…いいなと思う子がいたら、3秒以内に声をかける

・5分ルール…3分に1回は誰かに声をかける(3分でもいいのだが、あまりハードルを上げ過ぎないため、5分にしていた)

 

以上は一例だが、ポイントは、「かわいい子がいない」とか「あの子は無理そう」とか、自分に対して言い訳をせず、淡々と声をかけ続けられるようなルールを作り、それをなんとしても守ることだ。

 

 

ナンパのときのマインドを変える

街に出て周りの目が気になってしまう瞬間があったら、「自意識過剰になってるな」「誰も自分のことなんか見てないよな」と、とにかく思い出してほしい。

思い出すだけでも効果はあるが、スマホのメモ帳などに書いておき、地蔵しそうになったらそれを見直したり、口に出していってみるとベターだ。

「1ナンパをするときに、どうやって動くかあらかじめ決めておく」で書いたように、声かけ前のルーティンにするのもよい。

1回や2回ではなかなかマインドは変わらないので、しつこいくらいに繰り返すことをお勧めする。

 

 

自分を洗脳する

「マインドを変える」にも近いが、「俺はサイコーにイケてる」「俺は超モテモテだ」「俺が声をかけたら、女子は喜ぶ」等のアファメーションをして、日ごろからセルフイメージを上げておくのも、強力な武器になる。

もちろん現実は違うだろうから、実際に声をかけたらガンシカとかされて、作りかけの自信はぼろぼろに壊れるだろうが、それでも諦めずに、根気よく続けることが大事だ。

 

 

酒の力を借りてナンパする

酒の力を借りてのナンパはしょぼい、みたいなことをいうナンパ師もいるが、自分と無関係な赤の他人の言葉にいたずらに耳を傾けてはいけない。

使えるものは何でも使うべき。

 

酒を飲むと理性の力が弱くなるので、「他人と違うことをするのは恥ずかしい」というような洗脳からも解放されやすくなる。それを利用しない手はない。

(もちろん、飲みすぎるとただの酔っ払いになるので、ほどほどにしなければならないが)

また、息が酒臭くなるのはダメなので、フリスクやブレスケアなどで口臭予防は行うこと。

 

他の人がナンパしている人を見てみる

自分独りで周囲の人と違うことをやろうとするから抵抗が起こる、というのもあるだろう。

そういう場合は、他人がナンパをしている姿を見るのがよい。

 

とはいっても、東京でも、ナンパのメッカとして有名なコリドー街(有楽町と新橋のほぼ中間地点)や渋谷のセンター街など以外では、他のナンパ師が女子に声をかけているのを目の当たりにする機会は意外と少ない。

だから、他の人がナンパするのを見たいと思ったら、合流やストナン講習を受けるというが現実的な手段となる。

 

(なお、合流は、地蔵同士で傷の舐めあいになりがちなので、自分はあまりお勧めはしていない。

だが、たったの一度もナンパをしたことがないという人が、いきなり自分一人でストナンを始めるのもハードルが高いだろうから、「他人がナンパする姿を見せてもらう」という意味で、一、二回合流してみるのはアリだ。)

 

なお。合流にしても、ストナン講習にしても、相手が若いイケメンだったら、おっさんにとってはあまりお勧めできない。

理由は、「あの人は若いイケメンだからできたんだ」と自分に言い訳をしやすくなってしまうからだ。

「あの人でもできるんだから、自分にもできるはず」 自分がそう思える人がナンパしている姿を見るのがベストである。

 

 

ナンパ地蔵克服のためのまとめ

 

今回は、周りの視線が気になって地蔵してしまうというあなたに向けて、地蔵克服の道しるべとなることを書いた。

 

繰り返すが、

  • あなたが気にするほど、周りはあなたのことを気にしていないし、見てもいない
  • 赤の他人にどう思われても、あなたにはまったく関係ない
  • 他人の目を気にして、自分の行動に制限をかけるのは馬鹿らしい
  • ナンパできない男より、街で美女に堂々と声をかけられる男の方が格好良い

 

他人の視線が気になるということにフォーカスを当てて書いたので、「周囲の目が気になって声をかけられないのは、自分で勝手に作り上げた幻想におびえているのと同じ」とご理解いただけたと思う。

地蔵の壁は、諦めなければ誰でも越えられる。

ナンパ道を進むと決めたのなら、投げ出すことなく精進してほしい。

 

本日は以上!