おっさんよ、己の性欲を直視せよ!

モテる技術

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「もういい年齢だし、いまさら若い子を捕まえるのは無理だよな…」

「お金があれば、若い子とも遊べるんだろうけど、そんなお金はまったくないし…」

「若い女のぷりんとしたケツを見ると、思わず見入ってしまう。本当は男女として愛し合いたいが、そんなのは無理だから風俗でも行くか…」

「仕事に忙殺されて、女の子と遊んでる時間も体力も気力もない…」

「いい歳をして、若い女の尻を追い回すのはみっともない…」

「奥さんと子供が悲しむから、女遊びは無理だな…」

 

あなたは、そんな風に自分の本能に言い訳をして、その欲求を封印してしまってはいないだろう?

自分にもそんな時期があったので、欲求に蓋をしてしまう気持ちはよくわかる。

だが、それは自分に対して「大きな嘘」をついているだけだし、男としての自信を大いに失わせる行為である。

 

…………………………

 

さて、若い頃の自分は、自分の親父を見て、「中年になったら性欲は段々と収まっていくものだ」と思っていた。

だが実際は、年を取れば女に対する興味が減るわけでも、性欲が減るわけでもなかった。

体力、気力、勃起力や射精の能力は衰えるのに、女に対する興味はむしろ増すばかり…。

 

「自分の親父を見て」と書いたが、これには理由がある。

自分の親父は多分40代以降、ほとんどセックスをしていないからだ。

 

自分は貧乏というほどではないが、決して裕福な家庭に育ったわけではない。

だから、家は狭く、両親が子供に隠れてセックスするスペースなどまったくない。

自分が寝た後に事を始めたとしたら、家が狭いので、すぐに自分にバレたはずである。

 

では、ホテルでやっていたのかというと、それも考えにくい。

両親が自分を誰かに預けて二人でどこかに行くということは、自分に物心がついてからはほぼゼロだったからだ。

 

まあ、仕事だと偽って風俗に行っていた可能性はゼロではないが、うちはザ・昭和なこずかい制(※)だったし、そんなに頻繁に風俗にお金を使う余裕があったとは思えない。

(※親父が稼いだお金を、一度すべてお袋に渡し、お袋から「こずかい」という形で親父がお金をもらう。母親が財布の管理をするという、昭和の家庭の典型例)

 

要するに、うちの親父は自分が物心ついてから、(ほとんどセックスをしていないのだ(多分)。

だから、学生時代の自分は、若いうちは性欲があって女を欲しても、40代とか50代とかになれば、そういう欲もなくなるものだと、なんとなく思っていたわけである。

 

ただ、親父と自分には、その生い立ちに決定的な違いがあった。

それは、親父はエリートヤンキーで、自分はヤンキーとは真逆の草食男子だった、ということだ。

 

どんな親父だったかというと、

 

  • 軍国主義の名残がまだ色濃く残る、終戦間もない時期に、(ただの少年院ではなく)某特別院少年を卒業
  • 特少出はヤンキーの中でもエリートなので、当然ヤクザから何度もスカウトの声がかかる(結局ヤクザにはならず、堅気で通したが)
  • 喧嘩は武装して行うのがデフォルト。「ぶん殴って怪我させても、急所は外す。間違って相手を殺しちまうような殴り方はしない」が自慢
  • ヤクザの組長になった友人から、「兄貴は、特少(…特別少年院の略語)出だから、さすがに違いますね」と意味不明な褒められ方をする(その組長さんは特少出ではなかったのがコンプレックスだった様子)

 

…とまあ、もっといろいろ、切った張ったのヤバいネタもあるのだが、親戚にこのブログを見られると身バレしそうなので、これくらいにしておくが、自分とは真逆の人生を歩んできた人なのである。

 

で、「俺は女にはモテたからなー」が口癖で、事実、20歳くらいで結婚し、子供を作ったくせにすぐに離婚、その後2回結婚・離婚を繰り返した挙句、30後半でようやく今の嫁さん(=自分のお袋)と結婚して落ち着いた、という、絵に描いたようなDQN人生を歩んできた人だった。

(なお、親父も自分と同じくチビなのだが、昔も今も変わらずDQNはモテるようだ)

 

一方自分は、学生時代はまともな彼女もできたことがなく、典型的非モテ人生を歩んできたわけで、女に対する、そもそもの前提が天と地ほど違っていた。

 

…………………………

 

親父は若い頃に散々女遊びをし尽くしたので、うちのお袋と結婚した後は「もう女遊びやセックスのためのセックスはいらない」という心境だというのは、本人も言っていたし、多分嘘ではないだろう。

(お袋としたいというのはあったかもしれんが…)

 

一方、親父と同じくらいの年齢になった自分は、まだまだ若い女を欲していた。

若い頃に十分に女遊びをしてこなかったためだと思う。

 

だが、親父のようなケースの方がレアで、自分もそうだが、40代、50代になったからといって、嫁や恋人にラブラブで、他の女子にはまったく興味がない、そんな男は1%もいないのではないだろうか?

それこそ中坊の頃から学校でヤリまくっていたヤンキーや、イケメンモテ男でない限り、ちょっとおっさんになったからといって、「もう女はいいや」という、解脱に近い心境にはならないはずだ。

 

だからこそ、である。

 

自分の本当の欲求にきちんと向き合い、もしそういう欲求があるのならば、自分に言い訳をせずに、その欲求を満たすべく、行動すべきだと自分は強く思う。

自分の欲求に蓋をし見て見ぬふりをすれば、「男としての自信の喪失」という形で、必ず後で手痛いしっぺ返しを喰らう。

若さばかりを追い求めるのもどうかと思うが、自分の根底にある欲求から目を背けていたら、それこそ「老いる」一方である。

 

自分はイケメンでも、高身長でも、金持ちでも何でもない。もちろん、昔から抜群のコミュ力があったわけでもない。

ただのしがない、一介のリーマンである。

 

こんな自分でもこんな自分でも、ナンパ、恋愛、そして女性という生き物について学び直すことで、おっさんになっても、若い美女の体を貪ることができるようになった。

だから、おっさんなあなたも諦めないでほしい。

 

ありがたいことに、女性は男ほど、相手の年齢や容姿に拘らない生き物だ。

正しいやり方でアプローチすれば、「道は開ける」

 

自分にも「おっさんだから無理だ」と思って動けない時期があった。

だが、それは、自分自身が作った幻想だった。

本当に…。

 

今日はふと、そんなことを思い出したので、この話を書いた次第である。

 

本日は以上!