【ナンパ地蔵克服】実際に試してみて≪ガチ効果≫があった6つのこと

ストリートナンパ地蔵克服法

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「ナンパするぞ!と思って街に出ても、いざ声をかけようとすると、声が出なくなってしまう……」

「何とか一人の子に声をかけたけれど、完全に無視されてしまった。そのショックで、その後は誰にも声をかけられなくなってしまって……」

「一度は地蔵を克服したんだけど、しばらくナンパをしなくなったら、また地蔵に逆戻りしてしまった……」

 

ナンパ師にとって、地蔵は最初にして最大の関門だ。

そして、どんな凄腕でも一度はくぐり抜けてきた関門である。

 

私自身、ナンパをしてみようと思いながらも、1年近く地蔵していた経験があるので、地蔵になって途方に暮れているあなたの気持ちも、多少はわかるつもりだ。

 

街に出てもほとんど声をかけられずに帰路につく日々だと、モチベーションもセルフイメージも下がる一方になる。

そんな状態だと、「自分にはやっぱりナンパは無理だ……」という気持ちになってしまうかもしれないが、やり方さえ間違えなければ誰でも地蔵は克服できる。

 

今日は、ナンパ地蔵克服のために、私自身がやってみて、そして、講習生にもやってもらって実際に効果があった地蔵克服法について書いてみたい。

読んだ瞬間に地蔵克服ができる、とはいわないが、地蔵克服に役立つ実証済の方法について説明しているので、地蔵で悩んでいるあなたの役に立つはずだ。

 

 

ナンパ地蔵克服のために、自分が実際にやってみて効果があったこと

 

これからそれを踏まえて、実際に自分が地蔵克服のためにやってみて、効果があったことを書いていく。

 

ナンパで連れ出したり、連絡先を交換しようと思うことをやめる

ストナンは一つの技術である。

技術だから、その習得には段階がある。

まず地蔵を克服し、余裕で女子に声をかけられる&ガンシカや塩対応にもメンタル面でまったく影響を受けないという段階をクリアして、次のステップに進める。

 

だから、地蔵の段階から即はもちろん、連れ出しとか連絡先交換とか、余計なことは考えない方がよい。

それよりも、心理的な抵抗なく女子に声をかけられる、というステップをクリアすることだけに集中した方が、成長も早い。

 

「ストナン」という大きな技術を、小さなステップに分解して考え、今、自分がやるべきことに集中する、ということ。

もちろん、地蔵レベルの時でも、女子によっては、こちらのショボい声かけに好反応を示してくれたり、連れ出したりできることもある。

 

だが、それはビギナーズラックであって、実力とは言えないし、最初からそこを目指すと逆に挫折しやすい。

地蔵レベルの時は「声をかけることができれば大成功」である。ガンシカでも塩対応でも関係ない。そういうマインドセットで臨むのが効果的だ。

 

 

ナンパでは「1日1声かけできれば大成功」と考える

特に最初の頃は、1日で30人に声をかけるとか、過大なノルマを自分に課すと挫折しやすくなる。

「一人に声をかけることができたら大成功で、それさえできたら、その日はやめてもいい」とハードルを思い切り下げてみる。

そして、それだけは何としてもクリアする。

 

「こんばんは!」の「こ」だけで終わってしまってもよい。

 

そこを越えれば、逆に一人に声をかけるだけで終わることなく、二人目、三人目といくことができるようになるものだ。

 

その日のナンパで、最初の一人目に声をかけることが、一番ハードルが高い。

二人目、三人目となれば、どんどんハードルは下がっていく。

地蔵したら、そのことを思い出してほしい。

 

 

オープナー(声のかけ方)を決める

「連れ出したり、連絡先を交換しようと思うことをやめる」の項目で書いたこととも被るが、最初からあれこれ難しく考えるから地蔵してしまう。

地蔵レベルなら地蔵克服だけに集中し、そこから先のことは考えない方がよい。

 

だからこそ、最初は「馬鹿の一つ覚え」でオープナーを決めてしまって、機械的にそれをいろんな女性にぶつけていくのが良い。

腕を上げたかったら、声をかける女性の持ち物や雰囲気などの観察や仮説立て(どんな女性か推測する)をすることはとても重要だ。

 

だが、それは地蔵を克服してからやればいい。

最初の段階から、あれこれいろいろ考えると、脳内での自問自答が起こり、「やっぱり自分には無理そうだからやめよう」とか「顔がいまいちっぽいからやめよう」等、声かけしないで終わる。

 

それは自分も相当体験してきた。

 

だからこそ、最初はオープナーを決めて、「馬鹿の一つ覚え」でいくべきである。

 

参考記事:【ナンパ声かけ】プロが厳選したオープナー3種【初心者向き】

参考記事:【オープン率8割以上】 ナンパ慣れした美女も思わず反応してしまう、人間心理の裏を突いた「○○○○○」オープナー

 

 

 ナンパの声かけのイメージトレーニングをする

これは現場ではなく、自宅でぼーっとしている時や、カフェでコーヒーを飲んでいる時などに行う。

自分が超絶モテる男になったと想像し、堂々とした態度で、めちゃめちゃ余裕を持って女子に話かける自分の姿を繰り返しイメージしてみる。

なお「自分が超絶モテる男になったと想像する」だが、格好いい俳優が出てくるハリウッド映画でも見て、自分がその俳優になったつもりになるとベターだ。

その方が、イメージが湧きやすい。

 

胡散(うさん)臭く感じる人もいるかもしれないが、イメージトレーニングは、スポーツの現場などでは、当たり前のように取り入れられている手法である。

 

これをやると、現場に出ても地蔵しにくくなるのは、自分の経験的にも間違いない。

騙されたと思って、ぜひ試してみてほしい。

 

 

「自分史上最高!」と思える身なりでナンパに臨む

身なりを整えることには、自分のセルフイメージを高める、という効果がある。

例えば、どんなイケメンだって、ボロボロで、ドブのような臭いがプンプンする服を着て、女性とまともに話すというのは、かなり難しいはず。

 

だからこそ、自分で「最高に決まっている!」と思える身なり(髪型や髭の手入れ等を含む)で街に出るべきである。

 

自分の身なりに自信が持てないと、どうしても地蔵してしまうものだ。

地蔵を克服した今の自分も、全身ユニクロの ”ザ・休日のオッサン” スタイルでは、さすがに声かけを躊躇してしまうことはある。

 

逆に「今日の俺は最高にイケてるぜ!」と思えれば、声かけのハードルもぐんと下がるはずだ。

 

なお、ファッションに自信のない人は、無難にスーツを着てナンパするのがベストだ。

特に、自分のようなおっさん世代になればなるほど、カジュアルな服装で決めるのが難しくなる。

だからこそ、「見た目 3割増」のスーツ、である。

 

参考記事:【ナンパ講義】ファッションに自信がないあなた!○○○でナンパしておけばOK!!

 

 

自分よりナンパの腕が上の人に教わる

ストナンも一つの「技術」なので、自分一人でゼロから何とかしようとするより、自分より優れた腕を持つ人から教わった方が効率がよい。

自分の場合は、たまたま会社の先輩にストナンができる人がいて(…特に凄腕ではなかったが)、その人にいろいろ教えてもらった。

(その先輩には悪いが、その人は高身長のイケメン、ではなかったので、自分もやればできるんじゃないか、と思えたのは大きい。)

 

また地蔵克服については技術もあるが、メンタルブロックの問題も大きい。

ガンガン声をかけられる人を実際に目にすることでメンタルブロックが外れて、自分も声をかけられるようになる、というのはよく聞く話だ。

 

だからこそ、自分より腕が上の人に教わるのが、地蔵克服には一番効果的だ。

 

なお、地蔵克服のために合流を勧めている人も多いが、合流するなら、地蔵せずに完ソロでストナンができる人や、自分より腕がよい人と合流しないとあまり意味がない。

地蔵同士で合流して傷の舐め合いになりがちだし、素人同士で集まって教え合っても間違った方向に進んでしまうだけだ。

 

ただ、完ソロができる人は、わざわざ地蔵レベルの人と合流はしないので、結局、合流となると、地蔵同士で集まるケースが大半になってしまう。

 

それだと合流しても無駄になってしまうので、その辺りは注意しよう。

 

 

ナンパ地蔵克服で実際に試してみて≪ガチ効果≫があった6つのこと【まとめ】

 

なんだかんだと、ちょっと小難しいことも書いてきたが、特に最初の段階では難しく考え過ぎずに、「当たって砕けろ!」の精神で、ガンガン行くしかない。

 

声をかけてガンシカされても、塩対応されても、それは失敗でもなんでもない。

ストナンで「失敗」なのは、声をかけようと思ったけれど、何もできずに終わった時だけだ。

 

また、ナンパは修行や苦行ではない。だから、そういう気持ちでやるものダメ。

大体、クソつまらなそうに、しけた面(つら)で声をかけてきた男と話したいと思う女子がいるだろうか?

ナンパでは相手の女性を楽しませなければならないが、それにまず、あなた自身にナンパを楽しむ心の余裕がなければならない。

 

最初は、女子に声をかけるだけであっぷあっぷかもしれない。

だが、継続して、数を重ねていけば、必ずストナンを楽しめる心の余裕ができてくる。

それは断言できる。

大事なのは、そこまで諦めずに継続することだ。

 

 

地蔵克服の壁は、今のあなたが思っているほど高い壁ではない。

諦めなければ、必ず越えられる壁だ。

 

健闘を祈る!