【ナンパ地蔵克服マインド編】ナンパは女性に感謝される行為である!

ストリートナンパ地蔵克服法

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は、お地蔵さんなナンパ師のために、地蔵マインドを破壊するための話を書く。

 

なお、ここでいう地蔵とは、コンビでないとナンパできない、という人も含む。

ちょっと厳しいことを言うが、ナンパ仲間がいれば声をかけられるけど、そうでなければ声をかけられない、というのは男子らしからぬ「甘え」でしかない。

そういう甘えた態度は人生全般に影響するから、今すぐ捨て去る方が良い。

 

もちろん自分は、男は全員ナンパをしなければならない、なんてまったく思っていない。

女子に大して興味がないなら、無理にナンパなんぞしない方がよい。

 

だが「コンビならナンパできるんだけどソロではできない…」という、その宙ぶらりんな状態で平気でいられるマインドが大和男子失格ということだ。

 

さて、前置きが長くなったので、本題に入る。

 

 

どんな非モテでも、地蔵せずに見知らぬ美女に声をかけられる瞬間とは?

 

もしあなたが、転職活動中だとしよう。

 

今日は大本命の会社の面接の日。

最寄駅に着いたが、家を出るのが遅くなり、けっこう時間が押している。

急がなければ、とちょっと焦りながら、グーグルマップを開いて歩き出す。

 

だが、焦っているせいか、なかなかその会社が入ったビルが見つからない。

しかも、刻々と面接の時間が近づいている。

 

ヤバイ…。

 

冷や汗が滲み出る…。

近くまで来ているのは間違いないが、周囲には似たようなビルが林立し、地図を見てもよくわからない。

 

焦るあなたの前に、いかにもこの辺りに勤務してそうな、超絶美女が通りかかった。

この場合、あなたはどういう行動に出るだろう?

 

こんな状況でも、おっさんやおばさんならともかく、美女だと話しかけられない、という人もゼロではないかもしれない。

だが、ほとんどの人は、藁にもすがる思いで、その美女に話しかけ、道を聞くだろう。

 

面接の時間に遅れそう、という追い込まれた状況なら、相手がどんな美女が相手だろうが、話かけることができる。

そこに躊躇い(ためらい)はない。

しかも、美女だからといって、緊張して声が震えるとか、そんなこともないはずだ。

 

 

地蔵ナンパ師に掛けれた「ナンパ=悪」という洗脳

 

ではなぜ、追い込まれた状況なら美女に声をかけられるのに、ナンパとなると地蔵してしまうのだろうか?

大きな理由として「潜在意識レベルでナンパ=悪いこと・迷惑行為と思っている」ということが挙げられる。

(他に、声をかけても、その後何を話せば良いかわからないから躊躇するとか、自分が話しかけても相手にされないと思うから、というものあるだろう。

だが、その辺は今回の話とは少し異なるため、改めて書くことにする)

 

 

地蔵克服のために「ナンパ=悪」という洗脳を解き放て!

 

なぜ「ナンパ=悪 or 迷惑行為」と思ってしまうのだろうか?

それはあなたが「他人に迷惑をかけてはいけない」という洗脳に毒されているからだ。

 

日本人だけではないだろうが、特に日本では「他人に迷惑をかけてはいけない」ということを絶対律のように躾けられて育つ人が大半だ。

確かに、他人に迷惑をかけない方が良い。

だが、本当にそんなことは可能なのだろうか?

 

例えばあなたが、いろんな男に言い寄られている美女を落とし、結婚できたとしよう。

その場合、あなたは幸せの絶頂でも、あなたがその美女と結婚したために、その子と結婚したかった数多の男は、大いに迷惑を被ってしまう(というか、不幸のどん底に落ちる人もいるだろう)。

 

その時あなたは、他人に迷惑をかけるという理由で、その子との結婚を諦めるだろうか?

 

就職だってそうだ。

誰もがやりたがらない超絶不人気な職に就いているならともかく、あなたが今の会社に採用されたことで、本当はその会社に入りたかったのに入れなかった人が存在するわけである。

迷惑どころの話ではない。

それに、(「人」ではないが)あなたが生きるために肉や魚、野菜などを食べること自体、他の生命を殺すという、大迷惑どころではない行為である。

 

何が言いたいかといえば、人間、多かれ少なかれ、他人や他の生命に迷惑をかけずには生きられないということだ。

 

 

街でナンパをして、女性から感謝される瞬間

 

それに引き換え、ナンパで女子に声をかけることが、どれだけの他人に迷惑なのだろうか?

声をかけてもガンシカされたら、ほんの数秒、並行トークで多少粘っても1分程度の話だ。

その程度の迷惑は、生きていればお互いさまである。

 

とはいえ、「他人に迷惑をかけてはいけない」という強い洗脳が強ければ、簡単にはそう思えないかもしれない。

だが、ストリートナンパをしたければ、そんなクソな洗脳を克服しなければならない。

 

それに、自分も何人もの女性を落としているが、酒を飲ませて無理矢理セックスするなんていうことはもちろんしないし、一度切りではなく、相手が望めばその後も会うことも少なくない。

「声をかけてくれてありがとう」と言われたことも何度もあるし、そこまではっきり言われないにせよ、クロージング後に「また会いたい」と言われるのはよくあることだ。

その場合、ストリートナンパは迷惑行為どころか、相手の求めているものを提供している行為と言える

 

要するに、ナンパそのものが迷惑行為なのではなく、ナンパのやり方によっては迷惑行為になるということだ。

例えば、相手が明らかに拒否反応をしているのに5分以上付きまとったり、建物の中に逃げ込んだターゲットを追い回したり。

あるいは、狭い通りで相手の前に立ちはだかり、通せん坊をしたり、ひどいのになると、腕を掴んで引っ張ったり(以上、すべて実際の話)。

 

もちろん、この記事を読んでいる賢明なあなたは、決してそんなことはしないだろうが、そういう「迷惑行為」レベルのナンパをしている連中がいるのも、残念な事実である。

 

 

最後に ~ ナンパ自体は決して迷惑行為ではない ~

 

この記事を読んで、「ナンパ自体は決して迷惑行為でもなんでもない」ということをご理解いただけただろうか?

包丁を使えているって人を殺す奴がいるからといって、便利な道具である包丁をこの世からなくせ、という奴もいないだろう。

それと同じだ。

 

それどころか、女性は本能として「良い男」との出会いを常に求めている。
これは彼氏がいるとか、結婚しているとか、そういうこととは関係ない。

 

あなたが女性に求められるような「良い男」になって、街ゆく女性に声をかければ、それは迷惑行為どころか、相手に感謝される行為になる。

 

まあ、そこまで言うと逆に気負ってしまうかもしれないが、声をかけられた女性が、たとえ多少ウザいと思ったとしても、その程度の迷惑は生きていればお互い様だ。

「人は、他人や他の生物に、迷惑をかけずには生きられない」

街に出て、声をかけたら迷惑かな、と思って日和ることがあった、このことを思い出してほしい。

 

本日は以上!