【ナンパ地蔵克服講習】23歳講習生の前でおっさんが20代美女からLINEゲット(→後日クロージング)

ナンパ地蔵克服講習

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は最近やった地蔵克服講習について書く。

もちろん、講習の様子だけでなく、ストリートナンパに役立つ話ももちろん書いてあるので、ストナンに興味のあるあなたは、ぜひ読んでみてほしい。

 

 

おっさんでも、ナンパで美女を抱くのは簡単だ!

 

…ということで、おっさんな自分は「おっさんなのにナンパをしている」ことを売りにしているので、講習生も、若くても30歳くらいの人が多い。

 

だが、今回応募してくださったのは、23歳の新社会人の方。

ナンパは1年くらい前からポツポツやっているが、地蔵しがちということで連絡をくれた。

 

今回の講習の場所は有楽町。

「はじめまして!」と挨拶をするが、当たり前だが、やはり若い。

 

おっさんにならないと絶対にわからないが、若さというのはそれだけで資産だし、武器である。

これはナンパではもちろんそうだし(※)、ナンパ以外のすべてのことに言える。

自分みたいなおっさんなら、激しく同意してくれるだろうが、若いうちはこれがわからない。

 

(※ただ、ストナンでも、年齢というハンデを武器に転じることはできる。もちろんマネーギラとか、そういう話ではない。

その辺は、こちらの記事を読んでみてほしい→『【ストナン】なぜ45歳 身長160cm のブサメンオヤジでもストナンに成功するのか?』

 

もちろん自分も頭では理解したつもりになっても、実感としてはまったくわからなかったから、若い人にそれを理解しろ、というのも無理な話である。

 

…と、大分話が脱線してしまった。

 

脱線ついでに、クソ重要なことを書く。

「頭で理解しているレベルと、感情を伴ったり、無意識でできるレベルでは天と地ほどの差がある」ということ。

 

もちろん年齢の話ではなく、ナンパを含めた学習全般の話である。

主題ではないので、ここでは詳しく書かないが、ナンパ(というより対人コミュニケーション)はスポーツみたいなものなので、頭で理解しているレベルでは、現場ではまったく使えない。

無意識でできるレベルでできるようになって、ようやく使えるようになる。

そのレベルまで「腑に落とす」必要がある。

それだけは覚えておいてほしい。

 

 

ナンパ初心者は、無理にガンシカ子に粘らなくて良い

 

さて、話を戻すが、ナンパ地蔵講習。

今回の方は地蔵レベルということだし、まずは自分が見本を見せるということで、声をかける。

 

1人目、かなりテキトーに声をかけて、ガンシカ。

初心者はガンシカ子に無理に粘らなくてよい。

自分も粘ったり、粘らなかったり、相手とその日の気分次第。

 

もし粘る場合は、「今日飲み過ぎて、声でないんでしょ?めちゃくちゃ酒飲みそうだし」等、投げかける言葉を決めておく。

そして、ちょっとでも相手がそれに反応したら、そこを拾う。

とはいえ、初心者には難しいので、ガンシカされたら即撤収で良い。

 

 

2人目、後ろから見たスタイルは良いので、とりあえず交差点で信号待ちをしているところを、最近よく使う「◯◯○○」オープナーで声かけ。

(このオープナーで、大体6~7割くらいはオープンする)

 

「え?」と驚いて、思案している様子なので、そのまま畳みかける。

 

このオープナーの場合、相手がナンパと理解しないケースもあるので、真面目くさくならない&早めに笑い反応を取れるようなネタを入れるのがポイント。

 

いい感じで笑い反応が取れたので、並行トークを続ける。

これから仕事とは言っていたが、お水という感じでもない。

向こうもあまり言いたくなさそうだったので、詮索するとウザくなるので避ける。

 

ナンパはコミュニケーション。相手の表情や反応をよく観察することが極めて大事。

 

向こうは嘘ではなく急いでいる様子だったし、講習中なのでさすがに連れ出しはできない。

自分「てか、今度軽く飲もや。ほら、スマホ出して。QR、QR。QR見せるのめちゃ恥ずかしいけど、俺のも見せたるわ」

 

何言ってるのか意味不目なところはあるが、これくらい強引にやる方が話は早い。

手を引っ張ったり、道を塞いだりするのはアウトだが、こういう強引さは男には必要だ。

ということで、スタイルのよいアラサー女子(ご尊顔はまあまあ)からLINEゲット。

 

 

イヤホンしている20代美女からLINEゲット(講習生じゃなくて自分だが)

 

その子と別れ、振り返って講習生を探すが見つからない。

てっきり、後ろで自分がLINEを交換するところを見ているのかと思っていたのだが。

連絡しても出ない。

LINEを送っても既読にならない…。

もしや帰ってしまったのか???

 

…と思ったら、しばらくしてようやく講習生と連絡が取れ、連絡先交換や連れ出しはできなかったが、女子に声をかけて和んでいたとのこと。

なんだ、やればできるじゃないか笑

 

その後、講習生の希望もあり、ナンパで有名なコリドー街へ。

 

(ただ、コリドーは複数で歩いている女子が多いので、ソロにはいまいち向かない。

また、金曜日の夜は、酔っ払った団体客が山ほどいるし、一人ではナンパできないリーマンが、酒を飲んだ勢いでコンビナンパをしていたり、混沌としており、やりにくい。)

 

この日は寒い1月の平日だからか、思ったより人が少ない。

そんな中、スラッとしたスタイルで、少なくとも後ろ姿は美女な女子(20代後半?)がいたので、講習生に声かけを促した。

たが、その後ろ姿美女はイヤホンをしていて、それで彼はひよっていたので、見本として自分が声をかけることにした。

 

イヤホン女子にはボディーランゲージが有効である。

外国のコメディアン張りのオーバージャスチャーで、相手の目を見て訴えかける。

 

もちろん100%オープンするわけではないが、反応してくれる女子は意外と多い。

で、イヤホンを外してくれたら、それをすかさずイジる。

これが鉄板の流れ。

この子もそれでオープンした。

 

後ろ姿美女だったが、前から見たら残念…、ということは鉄板パターンではなかったので(むしろその真逆)、放流することなく、そのまま継続。

 

途中で「彼氏いるんで」とお決まりの形式グダが来たので、すかさず定型の切り返しをする(この辺は講習時にお伝えしている)。

グダが出たときは、一切動揺した素振りを見せずに、ごく当たり前のことを聞いたかのように、受け流したり、反射的に切り返しの言葉を投げ返すことがとても重要。

 

♂「てか、ねーさん、その感じで彼氏○○○○いないんだ? 絶対性格悪いでしょ?」

上げて落とすパターン。

 

その後もそんなやり取りを続け、向こうも家に帰るだけのようで、余裕で連れ出しできる感触。

ソロでやっていたら連れ出すところだが、さすがに講習中にそれはできないので、駅に着くちょっと前でLINE交換を打診。

 

「ほら、はよ、スマホ出しな。めちゃ恥ずかしいけど、俺のQR見せたるわ」と一人目と同じような感じで打診し、あっさりLINEを交換した。

 

その後、講習生と物色するも、一人で歩いている子がほとんどおらず、時間も遅くなったので、カフェに入り、軽く反省会をして、その日の講習は終わった。

 

最後に、めちゃめちゃあっさりしているが笑、講習生からの感想を貼っておく。

 

 

 

「ナンパ地蔵克服講習」に興味のあるあなたへ

 

こんな感じで、地蔵講習をやっている。

詳しくはこちらのページに書いてあるので、ぜひご一読いただきたい。

今回の記事では伏字にしたり、詳しく書けなかったことも、講習の際にはもちろんお伝えしている。

『【ストナン】地蔵克服講習やるぞ!』

 

 

後日談(イヤホン20代美女、クロージング)

 

イヤホンしていた20代美女だが、後日アポを取り、クロージングした。

アポ時に聞いたのだが、年齢26歳、実は大手総合商社勤務のバリキャリOLとのこと。

 

どうりで頭の回転が速いわけだ、と妙に納得。

 

これがストナン講師のあるべき姿、なのかはわからんが、世のおっさんを多少でも勇気付けられたら幸いである。

 

 

(2019/2/8 追記)