どうすれば「女子の○○を動かす会話」ができるようになるのか?

モテるトーク

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

女子は男とは違う生き物なので、同じ「会話」と言っても、男を相手に話をするのとは訳が違う。

とはいえ、対男、対女に関係なく非モテ男子に特徴的なのが、会話の際にリスクを取らないことだ。

 

「会話でリスクを取るって???」

 

イメージが湧かないあなたは、ぜひ読んでみてほしい。

 

 

非モテ男子の会話の5大特徴

 

女子と気の利いた楽しい会話ができないと悩んでいる奴は多い。

ではそもそも、会話の面白さはどのようにして生まれるのか?

それは「リスクを取って、無難でないことを言うこと」で生まれる。

 

自分も元々かなりの非モテで、クソ真面目な性格だったのでよくわかるが、非モテ男子の会話の特徴として、次のようなものが挙げられる。

 

  1. 当たり障りがなく、無難なことしか言わない
  2. 会話でつねに直球しか投げない
  3. 相手の話や反応を拾ったり、広げる意識が皆無
  4. 会話のトーンが平坦で、緩急がゼロ
  5. 相槌が少なく、リアクションが薄い(※)

 

(※リアクションは難しいところがあり、薄過ぎるのもダメだが、オーバーリアクションだと、笑いは取れても、(女子から見て)売れない芸人みたいな位置付けになってしまうので、バランスを取る意識が必要。

ただ、非モテ男子の多くはリアクションが薄すぎる傾向があるので、その場合はまず、ちょっとオーバーにリアクションを取ったり、抑揚を意識して話をする癖を付け、そこから徐々に落ち着いた雰囲気を入れる方がよい)

 

例えば、非モテ男子にありがちなのはこんな会話だ。

 

♂「仕事は何をしてるんですか?」

♀「普通のOLですよー」

♂「そうなんですね。仕事は忙しいんですか?」

♀「そこまででも。大体30分くらい残業するくらいです」

♂「そうなんですね。俺は毎日2時間くらいは残業ですよ。疲れますね。仕事は楽しいですか?」

♀「楽しいっていうほどでもないですけど、人間関係は良いのでやりやすいです」

♂「そうなんですねー。(やべ、盛り上がらない…。どうしよ…。)」

 

上記の会話例では、仕事について掘り下げる(※)というより、横滑りしている。

対女子とこんな感じで話をしても、まったく二人の距離は縮まらないし、結果、「話をしてもつまらない」という烙印を押されて終わる。

 

 

非モテ男子が意識すべきは「リスクを取った会話」をすること

 

先ほど、非モテ男子の会話の特徴を挙げたが、「会話を盛り上げるためのリスクをまったく取ろうとしない」ということが大きな問題だ。

(会話のトーン、リアクションについては別の機会に書く)

 

当たり障りのない会話は、女子を怒らせたり不快にさせたりすることはないが、その代わり、女子の「感情」をまったく動かすことがない。

 

そして、頭に叩きこんでほしいのは、

「女子の感情を動かさない会話に何の価値もない」

ということ。

 

女子の感情を動かすことができない男は女子にとって空気以下(※)の存在で、悪い人ではないけど、一緒にいてまったく楽しくもドキドキもしない。

(※空気は、目に見えなくても、人間に必要不可欠な存在だが、こういう非モテ男子は、女子にとって、いてもいなくてもどうでもよい存在となってしまう)

 

では、そういう男から脱皮するためには、どうすれば良いのか?

答えは簡単で、相手を怒らせたり、不快にさせることを恐れず、リスクを取り、踏み込んだトークをすることだ。

 

例えば、先ほどの会話。

♀「普通のOLですよー」

 

こう言われると会話を広げるのにちょっと困るが、実際「ただのOL」とか「普通のOL」とか言ってくる女子も少なくない。

会話の基本は「出てきた話題を掘り下げる」だが、この場合、「普通と言っても、いろいろあるでしょ。どんなことしているの?」とか聞いても、会話が伸びない可能性の方が高い。

だから、直球ではなくちょっと捻りを加えて、例えば

♂「(わざと驚いてみせて)え、普通のOLなん!すんげー、意外!絶対にヤバイOLだと思ってたんだけど 笑」

と返してみる。

(もちろん真面目な口調でこう言っても、悪い意味で女子の頭の中に?マークが点灯する。
だから、軽い感じで言わなければならない)

 

真面目な女子(自分から言わせれば冗談もわからないクソ真面目な女子)だと、「ヤバイってどういう意味ですか?」と相手を怒らせたり、滑って、話をスルーされる可能性もある。

だが、そういうリスクを取らないと、女子との距離を縮まる会話にならない。

 

女子はよく「いい人だったけど…」というが、「いい人」=「どうでもいい人」ということ。

そう言われる男は、会話の際にリスク(=滑るリスク、相手を怒らせてしまうリスクetc.)を取らず、無難な会話に終始している。

これでは相手に嫌われることもないが、女子の感情を動かさないので、何時間話をしても、時間の無駄である。

 

 

まとめ

 

非モテ男子の会話の5大特徴は

  1. 当たり障りがなく、無難なことしか言わない
  2. 会話でつねに直球しか投げない
  3. 相手の話や反応を拾ったり、広げる意識が皆無
  4. 会話のトーンが平坦で、緩急がゼロ
  5. 相槌が少なく、リアクションが薄い

 

こんな感じで、女子と何時間話をしても「女子の感情を動かさない」ので、完全に時間の無駄となる。

だからこそ、モテたかったらこの真逆を行かなければならないし、そのために大切なのは、会話において「リスクを取る意識」を持つことだ。

 

慣れないうちは、女子を怒らせたり、派手に滑ったりすることもあるだろう。

でも、それを恐れていては、いつまで経っても、女子の感情を動かし、距離を縮まる会話をできるようにはならない。

 

もちろん、自分自身も、何度もそういう失敗をしてきたし、今だって、そういうことがゼロではない。

だが、チャレンジすれば、失敗は付き物だ。

 

それに女子なんて星の数ほどいるのだから、「リスクを取る」と言っても大した話ではない。

むしろ女子を怒らせたり、滑ることを前提に、どんどんリスクを取った会話に挑戦してほしい。

 

本日は以上!