【非モテ必読!】ナンパで女子を落とせるトークスクリプトなんぞ存在しない!

モテる技術

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

ナンパで女子を落とせるトークスクリプトなんて幻想だ!

 

この界隈では◯◯トークスクリプトとか、◯◯ルーティンとか、そういうのが流行っている。

というか、そういうのは、ネット上に情報商材が出始めた頃(10年以上前)から存在していた。

 

「口下手・内気な男性でもOK!一瞬で美女が落ちる◯◯トークスクリプト」

「ブサメンでも美女を虜にできる◯◯ルーティン」

 

手を変え品を変え、次から次へと◯◯ルーティン、××トークスクリプトなるものが生み出されては消えていく。

ダイエット業界と完全に同じ構造。

 

自分も昔、その手のクソ商材を山ほど買い、お金をドブに捨てた経験があるから断言できる。

どんな非モテでもそれを覚えれば女子を落とせる、まるで魔法のようなトークスクリプトとかルーティンとか、そんなものはこの世に存在しない!

 

そもそも、そういうものがあると思い、求めてしまうことが、ド非モテ的発想。

 

かくいう自分も、ストナンを覚えて女子に困らなくなっても、その手の商材を見ると「そんな楽なものがあるのかい?」と、ついつい興味を持ってしまうところはあった。

だから、今現在女子に飢えている奴なら、そういうものに惹かれるのも、無理はないとは思う。

 

でも、わざわざ「そもそも、そういうものがあると思い、求めてしまうことが、ド非モテ的発想」と書いた理由がわかるだろうか?

 

一番の理由は、そもそも「女性も人間」という視点が決定的に欠けているからだ。

 

別に女性を大切にしましょうとか、女性は男より弱いので、優しく接しましょう、とか、そんなクソなことを言うつもりはない。

だが、そんな決まり切ったトークでは魅力的な女子は落とせないのは、ちょっと考えてみれば自明の理だ。

 

女性を落とすのは、営業と似た面がある。

決まり切ったトークやルーティンで美女を落とせるというのは「あなたもこの(紋切り型の)セールストークを覚えれば一流営業マンになれる!」と言っているのと同じだ。

そうやって言われると、トークスクリプトやルーティンなるものが、いかにゴミなのかよくわかるだろう。

 

 

ナンパでトークスクリプトに頼るのは、コミュニケーションの放棄

 

トークスクリプトやルーティンが根本的に欠陥商品なのは、相手構わず同じトークをすることが前提になっているからだ。

 

気の強い子、気が強いのを装っている子、自分に自信のないところがある子、恋愛よりも仕事モードの子、相手の性格などは関係なく、誰にでも同じことを話す。

 

書いていてバカらしくなったが、そんなものはコミュニケーションでもなんでもない。

だから、そのトークが相手に刺さったとか、刺さらなかったとか、そういうくだらない話になる。

 

もちろん、そういうゴミスクリプトでも、相手の状況(落ち込んでいるとか、彼氏に振られて精神的弱っているとか)や、こちらのイケメン度、ノンバーバルによっては、女子を落とせることもある。

だが、それはもはや、スクリプトのお陰というより、別の要素によるものだ。

 

また、スクリプトに頼ることの弊害は、①相手に合わせてトークをするということを最初から放棄していること、②自分が話すことばかりに気を取られ、相手の女性の反応を見なくなる(≒観察しなくなる)ことにある。

 

要するに、そもそも相手とコミュニケーションを取ろうという気がないのが問題であり、そんなものを使っていくら女子を落としても、男としての魅力やモテ度が上がることはまったくない。

(繰り返すが、魅力的な女子は、そもそもそんなスクリプトやルーティンでは落ちない。)

 

 

ナンパで覚えるべきは、典型的な会話に出てくる「返し」

 

とはいえ、女子と何を話せば良いのかまったくわからない、という人もいるだろう。

そういう人は、まず、女子とのトークで出てくる典型的な話題や質問、女子の反応に対する「返し」や、質問のパターンを決めておくのがよい。

 

例えば、恋愛トークに持ち込む際は、「てか彼氏何人いるの?」とか、「(彼氏がいる前提で)最近彼氏とはラブラブなん?」とか、どんな風にいうのかあらかじめ決めておく。

また、ストナンで「友達と待ち合わせなんでー」と言われたら「え、友達できてたん?おめでとー!この前、友達ゼロって泣いてたやん」と返すとか。

 

こういうショートスクリプトの蓄積があれば、女子との会話を盛り上げることができる。

 

もちろん、会話を盛り上げるだけでは、魅力的な女子は落とせない。

だが「楽しい雰囲気」を作るという最低限のラインをクリアしなければ、落とすとか落とせないとか、そういうステージに立つことはできない。

 

また、女子を落とすためのスクリプトというクソなものに頼らないので、トーク力に磨かれるし、コミュニケーション能力も上がる。

 

「こう言えば女子を落とせる!」「俺はこのスクリプトで女子を落としている!」とか言われると、楽をしたい奴には魅力的に聞こえるのはわかる。

だが、そういうのは結局偽物だし、頼れば頼るほどモテから遠ざかるのは、自分自身、実体験済みである。

 

 

まとめ ー 女子も人間

 

女子は自分の興味のない男には極めて冷たい生き物だし、思考回路や感情表現の仕方などが、男とはまったく違う。

だから、無茶苦茶腹が立ったり、相手が何を考えているのかわからない、なんていうこともあるだろう。

 

とはいえ、当たり前だが、自分ら男と同じく、女子も人間であることに違いはない。

それを考えれば、誰でも女子を落とせるトークスクリプトとか、ルーティンなんてありえないことは、当たり前過ぎて語るまでもない。

 

そうありもしないものを求めているうちは、非モテから脱出できない。

 

身に付けるべきは、ショートスクリプト(典型的な話題に対する返しや、話を誘導するときに使う質問文など)。

それを蓄積して、まずは一緒にいて楽しいと思わせる、そういうトークができるようになること(※)。

それが最初のステップだ。そういう王道を避けて近道をしようとしても、無駄に時間を使うだけだ。

(※お笑い芸人的にネタや芸で笑いを取るのとはまったく違うので、その点は要注意)

 

クソなスクリプトで女子を落とそうとする前に、自分がそういうトークができているか、まずは振り返ってみてほしい。

 

本日は以上!