「女子と何を話せばいいのかわからん!」という悩みが、完全に消える話①

モテるトーク

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「ストナンで女子に声をかけた後や、女子とアポの時に、何を話せばよいかわからない」という話はよく聞く。

自分がコンサルをしていても、そういう悩みを口にする人は多い。。

 

確かに、昔の自分も、社会人になってストナンを覚えるまではそうだったし、女慣れしていない人だったら、そういう悩みを抱えるのも無理はない。

 

だが、まず最初に指摘しておくが、「女子と何を話していいかわからない」というのが悩みだとしても、「女子と会ったときに、どんな話をすればいいのか?」という問題設定をし、その解決策を求めたら、永久に非モテの迷路から抜け出せなくなる。

 

「女子と会ったときに、どんな話をすればいいのか?何を話せばいいのか?」というのは、そもそも問題設定が間違っている。

 

「何を話せばよいか?」ではなく「どうすれば、相手の話したい話を引き出せるか?」が正しい問い。

 

まず問題を設定し、次にその解決策を検討する。

だから、前提となる問題設定が間違っていると、当然正しい解決策も出てこない。

 

まず大前提として「人間は、他人の話を聞くよりも、自分の話をしたい生き物」だということを頭に叩きこんでほしい。

 

これは対女子の時も変わらない。

 

(もちろん中には、こちらの仕事の内容などに興味を持って、いろいろ聞いてくる子もいる。

だが、向こうが聞いてくるからといって、こちらがいい気になってその手の話をしても、まったく仲が深まることはないから要注意。

別の機会に詳しく書くが、自分の仕事の話などいくら熱弁しても、相手の感情を動かすことが一切ないからだ。)

 

だから、こちらがどんな話をするかより「相手にいかに気持ちよく話をさせるか」が重要。

そもそも人(特に女子)は、自分の興味が持った話しか聞いていない。

(もちろん一定レベル以上のコミュニケーション能力のある女子なら、社交辞令的に聞いている素振りだけは見せるが)

 

 

さて、自分も昔、ある方の指導で、アポの時に予め用意していた話をしていた時期があった。

そして、それが刺さったとか、刺さらなかったとか一喜一憂していた。

だが、誰が相手か関係なく、準備した話を一方的にするのだから、相手によって刺さったり、刺さらなかったりするのは、よく考えれば当たり前のこと。

 

自分がセールスマンに営業されるときのことを考えてみればいい。

こちらのニーズも探らずに、決まり切ったセールストークを話すことしかできない営業マンから、誰が物を買いたいと思うだろうか。

 

万人に刺さるトークなんて当然存在しないし、相手も人間なのだから、そもそも定型文で魅力的な女子を落とせるはずがない。

結局それは、相手のニーズを無視して、一方的にセールスしているのと同じだからだ。

 

それよりも、相手に合わせて会話をし、話を引き出すやり方の方が、よほど相手を満足させられる可能性が高いし、効果的な相槌を打ったり、相手が話しやすいように質問をするだけ(そうすれば相手が勝手に話をする)なので、簡単だ。

 

(もちろん、相手に合わせて会話をすれば、どんな美女でも落とせる、とは言わない。

だが、売れないセールスマンのように、相手のニーズの踏まえずに商品説明だけをする、そんなアポをいくら繰り返しても、トーク力向上の役に立たないことは明らかだ。

相手のニーズを汲み取る練習をきちんとするのと、そうでないのでは、1年後、5年後に天と地ほどのレベルの差が出るのは言うまでもない。)

 

必要なのはちょっとした観察力と、わずかな質問、効果的な相槌くらい。

次回はこのことについて、より詳しく書いていく。

(続く)