【ナンパ】まだ「地蔵」で消耗しているの?(地蔵克服準備編)

ストナン地蔵克服法

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今までも地蔵克服についていろいろ書いてきたが、今日は「地蔵克服準備編」ということで、地蔵克服のためのウォーミングアップ的なことを書く。

 

過去の自分自身もそうだし、周りのナンパ師を見ても、そもそもコミュ力(特に対女子のコミュ力)が低い奴が少なくない。

 

だからコミュ力を高めたいということでナンパを始めようとする。

ナンパは飛び込み営業みたいなものであり、否が応でもコミュ力は鍛えられる。

そういう観点で、コミュ力を高めるためにナンパに挑戦しようというのはとても考えなのだが、基礎力が低すぎて、なかなか地蔵を克服できない、という人も少なくない。

 

よく「ずっと地蔵してしまい、6時間で1人しか声をかけられなかった」とか、その手の話を聞くが、地蔵は、非生産的な時間の極みである。

なぜなら、そこには「コミュニケーション」が存在しないから。

街に出て地蔵するくらいなら、家で寝ていた方が100倍マシだ。

それは肝に銘じてほしい。

 

それはさておき、対人コミュニケーションの基礎力が低すぎて地蔵する人もいる。

今日はそういう人向けに、女性に声をかける行為である「ナンパ」に入る前にできることを書いてみた。

 

 

老若男女誰でもいいので、1日1回知らない人に話しかけてみる

 

そもそもコミュ障気味の奴や、若い女性に話しかけるのに抵抗がある人の場合、その辺のおばちゃんやおばあちゃんなど、誰でもいいので、知らない人に話しかけてみることを習慣化するとよい。

男でもよいが、やはり傾向としては、女性の方が優しく接してくれる人が多い(気がする)。

道を聞いたりするのがいいだろう。

 

あるいは、駅で電車を待っている時や、信号待ちの際に、隣に立っているおばちゃんとかに「ほんと、寒いですねー」と「今日はめちゃめちゃ天気いいですね」とか、軽く挨拶程度に話しかけるというのもある。

 

これはナンパの前のウォーミングアップとしても使える。

 

また、日本人は、ナンパはもちろんだが、そもそも「知らない人に話しかけるのは変な行為だ」という固定観念がある人が大半だ。

だが、これは日本人に特有の、単なる「思い込み」に過ぎない。

 

以下、『なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか』(本城武則 著)という本からの引用である。

 

欧米のカウンセラーから見ると、日本人の99%は対人恐怖症だというのです。

(中略)ここで、対人恐怖症について、欧米と日本の捉え方の違いを説明する必要があります。

欧米では、言葉の意味通り、

「自分以外の人(とくに他人)に恐怖を覚え、できれば避けたいと思い、いつも人を遠ざけてしまうこと」を、

対人恐怖症と捉えています。

そういう意味で、対人恐怖症ではない欧米人は、平気で知らない人に声をかけますし、たまたま飛行機などで隣に座った者同士が何時間も気楽に会話をすることは珍しくありません。

この観点から言えば、日本人の99%は他人を避けますし、知らない人と気楽に会話ができません。だから、彼らからすると、日本人は十分「対人恐怖症」なのです。

(28~29ページ)

 

これはナンパ地蔵にも完全に当てはまる話だ。

そもそも知らない人に話しかけることが悪いと誰が決めた???

それに、今は友人だったとしても、誰でも最初は知らない人同士だったはずだ。

 

「老若男女誰でもいいので、1日1回知らない人に話しかけてみる」というのは、この思い込みを壊すための、もっとも手近な方法と言える。

(なお、『なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか』では、英語の上達法の一つとして「1日1回、知らない人にも声をかけよう!」というのを挙げている。)

 

 

日頃からコンビニの店員さん等と、一言会話するのを習慣化する

 

自分も他人と話すのがそれほど好きな方ではないので(もう少し正確に書くと、話したいときと話したくないときの落差が激しい)、コンビニの店員さんと一言余計に会話をしてみる、となると、ちょっと面倒に思ってしまう。

(先述の「対人恐怖症」が完全に当てはまっている…。)

 

多分、そういう人は少なくないと思う。

 

だが、こういう日頃の積み重ねが、コミュニケーションの基礎力を作る。

 

もともと基礎力がある人はいいが、そもそも昔の自分のようにコミュ障気味の奴は、ナンパのときだけ頑張るのではなく、日頃からコミュニケーション能力を高めるには何をすべきか考えた方がよい。

その練習の一つがこれ。

 

店員さんも忙しかったりするだろうから、長く話し込む必要はない。場合によっては、「ありがとうございました」と一言添えるだけでもよい。

その際、相手の目をしっかり見て「ありがとうございます」という言葉を出すようにする。

 

そういう毎日の習慣が、実際のナンパをするときに、例えば、相手の目を見て話そうという意識として活きてくるものだ。

 

 

酒を喰らってナンパする

 

これは最初の2つとちょっと毛色が違い、ちょっとチートっぽい感じはあるが、地蔵克服のためには鉄板のやり方。

ナンパ師の中には「酒を飲まないとナンパできないようではダメだ」という人もいるが、そんな外野の声に踊らされる必要はない。

 

酒を飲んだとしても、完ソロには違いないので、合流しなければナンパできない、というのよりは100倍マシである。

ただ、飲み過ぎるとまともな会話ができなくなるし、酔っぱらいと思われるのはなるべく避けたいところ。

当然だが、飲み過ぎないように気を付けたい。。

 

また、酒臭いのは論外なので、ブレスケアなどで口臭対策も行うこと。

(自分の場合、ブレスケアやミンティアでの口臭対策は、酒を飲まずにナンパするときも行っている)

 

 

まとめ

 

今日は「地蔵克服準備編」ということで書いた。

まとめると、ナンパのときだけ頑張るのではなく、日頃から、知らない人との話をすることを習慣にする、そして、いざという時は酒の力を借りよう、という話。

 

特に、知らない人と気さくに話す習慣というのは、ナンパの基礎力になるし、それだけでなく、コミュニケーション能力の土台となるものだ。

 

ナンパという行為も、対人コミュニケーションの一つである。

そういう意味でも、ナンパを特別なことと考えずに、取り組めるようになるのがベストである。

 

本日は以上!