【非モテ中年必読!】なぜお前らは非モテなのか?(「洗脳」から脱し、モテ男になるための方法)

モテるためのテクニック・マインド

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「クリスマス」という、非モテにとって最低最悪、一年を通して最も醜悪なイベントが終わり、非モテなお前らはほっと胸を撫で下していることだろう。

だが、モテたかったら、若い女を抱きたかったら、それで終わってしまってはいけない。

 

ということで、今日は極めて重要なマインドの話をする。

非モテ中年なお前らには、今までの価値観が全否定され、耳が痛いかもしれんが、モテ男に生まれ変わるためには必須の話なので、耳をかっぽじって、心して聞くように。

 

 

非モテなお前らの恋愛観は、完全に洗脳されている

 

いきなりだが、非モテなお前らの恋愛観は、為政者や商売人に都合がいいように、完全に洗脳され、汚染されている。

例えば、恋愛や男女関係について、以下のような考え方や価値観を抱いていないだろうか?

 

  • 今はまだ巡り会えていないが、理想の彼女が必ずどこかにいるはず
  • たった1人の女性を愛し続けるのが純愛だ
  • 純粋な恋愛こそが美しく、素晴らしい
  • いろんな女性に同時並行で手を出すのは人間としてクズだ
  • 体だけの男女関係は汚らわしい

 

多かれ少なかれ、恋愛や男女関係について、このような価値観を持っている男は多いと思う。

だが、これはすべて洗脳によるもので、現実をありのままに捉えたものではない。

 

残念ながら、世の中のラブソングや映画、ドラマ、小説など(以下、ラブソング等と書く)、ほとんどこういう洗脳の片棒を担ぐものばかり。

 

なぜなら、世の99%は非モテだからだ。

 

1%しかいないモテ男をターゲットに、ラブソング等を作っても商売上がったりである。

例えば、

「イケメンな俺、今日も女を取っ替え引っ替え、毎日美女とヤリまくり♪

今日もナオンは、俺様の性奴隷、イケてる俺様にしっかりご奉仕♪

非モテなお前ら、指を咥えて悔しがる♪

イケメンな俺様、超ハッピー♪」

(以上、ラップ調)

 

こんなモテ男の心情を吐露した曲を作っても、共感どころか、世の99%を占める非モテに猛烈なブーイングを受けて一発で終了だ。

 

だから、歌も映画も、ドラマも小説も、非モテ向けに作られることになる。

 

で、非モテに共通するのは「失恋」だったり、「非モテコミット」(…1人の女に入れ込み、周りが見えなくなること)だ。

自分も昔は圧倒的非モテだったから、失恋も山ほどしたし、非モテコミットしてストーカー紛いのことをしたこともある。

このブログを読んでいる非モテ諸君も、よく行くコンビニの若い店員に勝手に恋をして、勝手に失恋したり、会社の美人の尻を追い回してキモがられたり、そういうは経験は山ほどあるだろう。

 

だから、例えば歌の歌詞なども、「見つめ合うと素直にお喋り出来ない」とか、「ひとり泣き濡れた夜にWhite Love」(※)とか、非モテが自分を重ねて酔いしれそうなものに溢れている。

 

(※いずれもサザンオールスターズの桑田佳祐が作詞したもの。

なお、自分はサザンの曲は大好きで、ぱっと思いついて例として出しただけで、非モテソングを書いている桑田氏を批判するつもりは毛頭ない。)

 

世の中のラブソング等はそんなものばかりで、ほとんどの奴が幼少の頃からそういうものを刷り込まれているので、「理想の彼女が必ずどこかにいて、いつかその人と巡りあい、永遠に愛し続けるのが素晴らしい」みたいな価値観を植え付けられてしまっている。

 

そして世の中、右を見ても左を見てもそういう言説に溢れているし、モテも非モテもそう思い込んでいる奴ばかりなので、自分がそういう価値観に洗脳されていても、それに気がつく機会がない。

 

 

男はいろんな女に手(と精子)を出しまくるのが本来の姿

 

だが、本来、男なんて、遺伝子戦略的には、一人の女子にコミットして、一生を捧げても何のメリットもない。

美女でもブスでも、性病を持っていない女子なら誰でもいいから、とにかく種(精子)をばら撒きまくるのが、自分の遺伝子を次世代に伝えるための最適な戦略である。

 

しかし、本能レベルではいろんな女子を取っ替え引っ替えしたいという欲求があっても、誤った価値観を刷り込まれているから、行動しようとしてもブレーキがかかって、本能を押し殺すことになってしまう。

 

まあ、「いろんな女を取っ替え引っ替えしなければならない」とまでは言わないが、女にモテたかったら、圧倒的な心の余裕が必要だ。

そして、そういう心の余裕は、「いろんな女を取っ替え引っ替え」したり、「同時並行で色んな女子に手を出す」くらいでないと生まれない。

 

こう書くと、「私は複数の女性に好かれたいのではなく、自分が好きな子だけに好かれれば良い」と反論してくる輩もいるだろう。

だが、一人の女子のことばかり考えているようは非モテコミットの状態では、余裕のなさが言動に出てしまい、落とせる女も落とせなくなる。

結局、特定の子を落としたいという場合でも、いろんな女子に手を出して、日頃からモテて、セックスに飽きているくらいの状態の方が圧倒的に有利に働く。

 

しかし、大半の非モテは前述のような洗脳に雁字搦め(がんじがらめ)になっていて、複数の女子に同時並行的に手を出すことに罪悪感を感じてしまう。

自分も、ナンパをやるようになっても、そういう罪悪感を克服できていなかったので、その気持ちはよくわかる。

だが、それは「非モテコミットこそ純愛」という誤った価値観を刷り込まれたことから来る罪悪感であり、そんなものに振り回されても、オスの本能に反していて不幸になるだけだ。

いろんなメスに手を出しまくるのが、健全なオスの本来の姿である。

 

だから、誤った価値観からくる罪悪感に囚われることなく、オスの本能の声に従い、バシバシいろんな女に手を出しまくるべきである。

その方が、非モテなお前らもモテるようになるし、男としての幸福も手に入れられる。

 

 

非モテな恋愛観を捨て、モテ男になれ!

 

「非モテコミットこそ純愛」という洗脳はかなり根深いものがある。

国民の税金を飯を食っている政治家だけでなく、私人である芸能人やら有名人も、なぜか不倫をしたら叩かれる。

不倫でなく、結婚していない男でも、二股三股しているだけで、人非人として糾弾される。

 

このように、いろんな女子を取っ替え引っ替えしたり、同時並行で色んな女子に手を出すのは、現代では反倫理的な行為と見做されるし、映画、ドラマ、小説、歌なんかも非モテコミット礼賛なものに溢れている。

だから、洗脳されない方が難しい。

 

だが、そういう洗脳から脱出しない限り、つねに罪悪感を抱えたまま行動することになり、これが大きなブレーキとなる。

そんな状態では、若い美女を抱きまくれる日は遠のくばかりだ。

 

幸い、この記事を読んでいる非モテなお前ら(=以前の自分)は、この記事を読んでいる時点で、洗脳されていることにすら気が付いていない男どもより、何歩も先を行っている。

また、ほんの少しでも、自分が洗脳されているのではないか、と感じるところがあったからこそ、この記事を読んでくれているのだと思う。

そういう意味でセンスも良い。

 

ぜひ一日も早く、男を縛り付ける洗脳から脱し、男として真の幸福を手に入れるための第一歩を踏み出してほしい。

 

 


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