【ストナン】完ソロ地蔵の分際でナンパ師を名乗るな!

ストナン攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

ストナンには、誰とナンパをするかで、完ソロ(完全に一人でストナンをすること)、合流(他のナンパ師と合流してつつ、声掛けは個々人で行う)、コンビ(男2人で声をかける)等に分けることができる。

だが、ストナンの基本は【完ソロ】であり、完ソロができてようやく半人前だ。

(完ソロができるだけでは、一人前ではなく「半人前」)

 

ということで、今日は完ソロのメリット・デメリットや、完ソロ地蔵(…仲間がいれば声をかけられるが、一人では声掛けができない奴)の克服について書いてみた。

 

 

ストナン完ソロのメリット

 

完ソロのメリット、と書いたが、メリット・デメリット以前に、ストナンは完ソロができてようやく半人前だ。

完ソロができなければ、いくら合流やコンビで声をかけられても、ナンパができるとは言えない。

 

…と、これで終わりでは身も蓋もないので、完ソロのメリットを書く。

 

1.ナンパができるという自信がつき、セルフイメージが爆上がりする

いくらコンビや合流で声をかけられても、完ソロができなければ、「自分はナンパができる」と胸を張って他人様には言えない。

そして、完ソロができるようになれば、自分に対してグッと自信がつき、セルフイメージも爆上がりする。

なにせ、完ソロでナンパができる男なんて、100人中1人いるかいないかだから。

 

2.いつでもどこでもナンパができる

合流やコンビナンパは、相手と時間や場所のすり合わせをしなければならないが、完ソロならいつでもどこでも、好きな時にナンパができる。

そもそも出会いはどこに転がっているかわからない。

だからこそ、誰か仲間がいないと声をかけられない、というのでは意味がない。

いつでもどこでも、チャンスがあれば突撃できる態勢でいることが大切だ。

 

 

ストナン完ソロのデメリット

 

先ほども書いた通り、完ソロができてナンパ師としてようやく半人前、完ソロができないようなチキンなマインドでは、とてもナンパ師とは呼べない。

ただ、完ソロは文字通り一人でやるので、フィードバックを得る方法が女子からだけになる。

そして、当たり前だが、女子はあなたのナンパのどこが悪いのか教えてくれない。

だから、ボイスレコーダーで自分の声掛けやアポ時の会話を録音して振り返ったり、女子の反応から自分の問題点を仮説立てして、検証していくしかない。

だが、これを自分一人で行うのは難しい作業なので、その辺りがデメリットといえば、デメリットである。

(だから、【ナンパ講義】ナンパ(ストナン・ネトナン)や恋愛は、誰かに教わるべきものなのか?で書いたように、完ソロができるようになっても、自分の実力の伸びに限界を感じたならば、誰かに教えを乞う方が良い)

 

合流について

では誰かと合流すれば良いかといえば、そうとも限らない。

地蔵レベルの人同士で合流しても、持続トークをして傷を舐め合い、時間を無駄にするだけになるのがオチで、何の意味もない。

地蔵同士でも、ファッションやノンバーバルがあまりにも酷い場合は、お互い指摘し合えるが、そのメリットはわずかなものだ。

 

「合流すれば声はかけられるけれど、一人ではできない」という、完ソロ地蔵レベルでウロウロしている奴も多い。

もちろん、ナンパを始めたばかりの頃は、何しないよりマシなので、それでも仕方ないが、5回くらい合流しても、まだ一人でできないというチキンマインドではお話にならない。

 

また、自分よりレベルの高いナンパ師と合流できれば勉強になる、と考える人もいるかもしれない。

だがストナンは、一人でやる方が自由に動けて圧倒的に楽だし、一定レベル以上のナンパ師にとって、地蔵レベルの人と合流するメリットはない。

 

また、地蔵しないレベルの人同士で合流すると、お互い好き勝手にいろんな女子に声をかけ、おまけに並行トークをしているうちに、逆方向に行ってしまったりで、もはや何のために合流したのやら、となる。

(↑これは冗談でなく、本当の話)

 

結局は、ストナンにおける合流というのは、(もともと仲の良い男同士で遊びの延長でやるのを除けば)ごく初期の段階でのみ意味があるものだ。

 

 

コンビナンパ

コンビナンパは同じナンパと言っても、ソロや合流でのナンパとは別の競技だと思った方が良い。

コンビとなると、(最低でも)男2人で2人以上の女子に声をかけることになるが、ソロのナンパと異なり、一度連れ出しをして連絡先を交換できたからといって、後日会うのはかなり難しい。

そうなると、即を狙うということになるが、カラオケで4Pとか、犯罪スレスレのことでもしない限り、これもなかなか困難だ。

息の合った者同士のコンビナンパは面白いのかもしれないが、コンビナンパはナンパの王道ではない。

 

 

まとめ 及び 完ソロ地蔵克服法

 

繰り返しになるが、ナンパは完ソロができて、ようやく半人前だ。

完ソロができなければ、ナンパ師を名乗る資格はない。

 

…と書いたが、地蔵を克服して、完ソロができるようになること自体は、さほど難しいことではない。

まずは「完ソロができてようやく半人前」という意識をしっかりと持つこと、そして、実際に1人で声掛けしてみることだ。

いつまで経ってもグダグダと合流したり、身にならず、実績も積めないコンビナンパを繰り返してはいけない。

合流すればできるのに、という甘えがあるから、いつまで経っても完ソロ地蔵レベルでうろちょろしてしまう。

合流もコンビも絶対にやらない、そう決めれば、完ソロ地蔵は克服できる。

 

でも、それができないんです…、というチキンな奴は、自分のようなナンパ講師に大金を積んで、ケツを蹴っ飛ばしてもらうしかない。

 

合流やコンビナンパは、あくまで完ソロができるようになるまでの補助輪と認識し、1日も早く独り立ちできるよう精進すべし。

 

 


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