「ストナンがつらい…」というお前らに対する説教!

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

Twitterなどを見ていると、「ネトナン(マッチングアプリ)は楽だが、ストナンは大変だ」というつぶやきをたまに見る。

確かに、ネトナンは、スマホのボタンをポチポチしているだけで女子に会うことができるので、肉体的にも精神的にも楽だ。

一方、ストナンは夏は暑いし、冬は寒い。

おまけにガンシカされまくったりすれば、意気消沈するのはもっともだ。

 

だが、マッチングアプリ全盛の時代でも、ストナンする意味は大きいし、モテ度を上げるためにもストナンはした方がよい。

 

(参考記事:【ストナンのススメ】モテない奴こそナンパしろ!

 

ということで、今日は、ストナンがつらい…、と軟弱なことを言っているお前ら向けに書いてみた。

 

 

ストナンは精神的につらい!

 

自分は慣れてしまって、いくらガンシカされても、上手くいかなくても、もはや何も感じない。

だが、初心者は女子から連続でガンシカされたりすると凹むのだろう、ナンパは精神的につらいという話はよく聞く。

 

この気持ちもわかるが、ナンパは飛び込み営業みたいなものだから、「断られて当たり前」という前提で行かないと心が折れる。

逆に、断られて当たり前、ガンシカされて当然なのだから、別に断られても、ガンシカされても、何も気にする必要はない。

 

あなただって、街でチラシを配っているおじさんとか、キャバクラの呼び込みのあんちゃんとか、普通にガンシカするだろう。

男も、街で見知らぬ人に声をかけられたら、当たり前のようにガンシカするのだから、女子がナンパ師を無視するのも当然の反応だ。

 

もちろん、ガンシカされたり、塩対応されたからといってすぐに諦めずに、(常識の範囲内で)ほどほどに粘ることは必要だが、最初からそういう対応をされるものだとしっかり認識すれば、何も凹むことはない。

 

「頭ではわかっていても、実際にガンシカや塩対応をされる」と凹むいう反論もあるだろうが、そういう人は声掛けの数が、圧倒的に少な過ぎることがほとんどだ。

 

山奥でナンパするならならいざ知らず、ストナン上級者でもない限り、街に出て1時間に5人程度しか声をかけないとか、あり得ない話だ。

かわいい子がいないから、声をかける人数が増えない、というのも言い訳に過ぎない。

練習と思って、顔なんか見ずに、声をかければいいだけの話。

 

朝青龍みたいな女にも声をかけろとは言わないが、ガンシカや塩対応で凹むとか言っているストナン初心者が女子の顔を云々(うんぬん)するのは100年早い。

 

 

もちろん、声をかけた女子がオープンし、20分くらい話し込んだ、とかならわかるが、そうでない限り、1時間に5人とか10人くらいしか声をかけてないというのは、何もしていないに等しい。

 

そして、1時間に20人とか30人くらい声をかけるようになれば、ガンシカや塩対応に心が凹むなんていうことはまったくなくなるはずだ。

というより、いちいち凹んでいたら、1時間に30人とか声をかけることはできない。

 

数だけ求めるだけでもダメだが、ガンシカや塩対応で凹むとか言っている時点で、ナンパ初心者もいいところ。

自意識過剰過ぎる。

まずは、いちいち凹まなくなるまで、結果は求めずに、声をかけ続けるべきだ。

 

 

ストナンは体力的につらい!

 

ストナンは基本屋外でやるので、真夏は暑さで意識を失いそうになるし、真冬は体の芯から震えが起こるほど寒い。

だから体力的につらいというのはその通り。

自分もつらい笑

 

まず夏。

ナンパというと夏というイメージがある人も多いだろうが、ぶっちゃけ、真夏はストナンに適したシーズンではない。

そもそも汗だくで汗臭い男に声をかけられたら、女子の方も話を聞こうという気持ちにならなくなる。

夏にナンパをするとしたら、店内ナンパや地下街でのナンパがお勧めだ。

店内ナンパのやり方はこちらに書いたので、ぜひ読んでみてほしい。。

(なお、海でのナンパも鉄板ではあるが、これは若い人向きだし、ソロでやるには不向きだ)

 

冬もかなりつらいが、汗をかいて汚れたり、臭くなることはことはないので、夏よりは全然良い。

特に11月頃からクリスマスにかけては、街にイルミネーションが灯り、よい雰囲気になるし、特に彼氏なしの女子は、彼氏が欲しく感じる時期なので、反応もグッと良くなる。

 

だが、年が明けると、寒さも厳しくなるし、クリスマスまでのお祭りムードもなくなるので、厳しくなるのは事実。

この時期も、がっつりやるならば店内ナンパや、地下街でのナンパが良い。

(店内ナンパやり方はこちら

 

 

ストナンで大事なのは「継続」すること

 

ストナンがつらいという人は、気張り過ぎなのだと思う。

もちろん、始めたばかりの頃や、季節のよい春先や秋口はがっつりやるべきだが、真夏や真冬は一度身に付けた感覚が鈍らないように、軽くやるのでも良い。

 

大事なのは、コンスタントに街に出ること、そしてストナンを日常生活に落とし込み、継続することだ。

真夏や真冬は、女子の反応も悪くなるので、1日5声掛けくらいで軽くやる感じになっても構わない。

 

精神的につらいという場合は「中途半端にしかやっていないからつらい。もっとやればつらくなくなる」というところだが、そう言われても…、という人もいるだろう。

 

いずれにせよ、覚えておいてほしいのは、つらいからといって、1ヶ月以上まったくやらなくなってしまうと、地蔵に戻ってしまったり、そこまで行かなくても、トークが大分鈍ってしまうということ。

これはネトナンをやって定期的に女子と会話をしていても同じだ。

 

ネトナンはメッセージや電話である程度関係が出来上がった上で相手と会えるが、ストナンは見知らぬ女子とゼロから関係を構築していかなければならない。

そういう意味で、ネトナンでのアポは、ストナンにおける連れ出し以降の練習にはなるが、声掛け~連れ出しのフェーズの練習にはまったくならない。

だからこそ、腕を落とさないように、1回1回の時間は短くても、間を空け過ぎずに継続することが大切だ。

 

ストナンについても「継続は力なり!」だ。

 

これを肝に銘じてほしい。

本日は以上!