【ストナン攻略】草食男子におすすめのナンパの方法(初心者向け)

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

「最近、全然出会いもないし、ストナン(ストリートナンパ)に興味はあるけれど、ナンパってチャラい男じゃないとダメだよな?
自分はまったくチャラいキャラじゃないし…」

と思って、今一歩、前に踏み出せないという草食系男子は多いと思う。

 

また、いきなり一人でストリートに出るのは厳しいということで、意を決して、ナンパ講習を受けに行ってはみたものの、

「ナンパ講習を受けたら、ホストみたいな格好をしろと言われた」
「ナンパ講師やほかの受講生が、ゴリゴリの肉食系みたいなのばかりで、違和感を感じた」
「ナンパの仕方がチャラ過ぎて、草食系の自分にはまったく合わなかった…」

という人もいるだろう。

 

昔の私もそうだったが、ナンパに興味がありながらも、なかなか始めの一歩を踏み出せない、そんな草食系男子は多い。

「昔は」と書いたが、今も見た目はただのリーマンだ。

専業ナンパ師によくありがちな、日サロで黒焦げ、ゴリゴリ・ジャラジャラのアクセサリーを身にまとったザ肉食系、なんていう格好はまったくしていない。

ナンパする時は普通のスーツ姿だし、(一時期通ったことはあるが)今は日サロにも行っていない。

(日サロどころか、老化防止で日焼け止めクリームを欠かさず塗っているくらい。)

 

(なお、見た目やファッションは大事だが、必ずしもゴリゴリ肉食系じゃなければダメ、なんていうことはない。

一人一人向いているファッションも違うので、草食系男子が無理に肉食系を目指さなくてもよい。

また、ナンパ界隈ではよく日サロが推奨されているが、ギャルとか専業キャバ嬢など、一部の特殊な層を狙うのでなければ、日焼けも不要。)

 

今日はそんな、見た目も中身も草食系な男子が、どんな風にナンパを始めれば良いのか、声掛けから、連れ出しの打診について説明したい。

(なお、このやり方は、自分がずっと使っていたものだ。)

 

 

ナンパをしたい草食系男子には、どんな声掛けがおすすめか?

 

これはほぼ一択で「すみません、すごく好みのタイプだったんで、思わず声をかけてしまいました」で良い。

自分は今は誠実系の声かけは使ってないし、限界があるので勧めてはいない。

だが、あなたが草食系男子で、軽いノリで声をかけられないのなら、下手にチャラ系の声かけを使うより、誠実系の声かけをした方が良い。

どんな風に声をかけるか、ということも大切だが、それよりもキャラの一貫性の方が重要だ。

女を落とそうとする場合、チャラ系や軽いノリのキャラの方が良いが、草食系男子の場合、急にチャラ系でいくというのも難しいと思う。

そういう場合は、ナンパを通じて女に慣れていく過程で、徐々にチャラさを身につけていけば良い。

誠実系のナンパの場合、第一声は決まっているので、ナンパに慣れるための取っ掛かりとして使える。

 

 

草食系男子でも、徐々に軽さを入れていくことを目指す

 

いくら草食系男子とはいえ、いつまでも畏まった(かしこまった)ままでは、なかなか男女の関係に進展しない。

だから、最初は誠実系の声掛けで入っても、できるだけ早い段階に、少しずつ軽い感じの対応を入れていくのことを目指したい。

女性経験が少ない真面目系男子だと、この辺りが難しいのは、自分の経験からもわかる。

だが、これは慣れていくしかない。

もちろん最初から上手くはいかないだろうし、スベることもあるだろう。

でも、それも経験だ。

 

できる範囲で良いので、軽いノリというのを意識してやってみる。

それも難しいければ、目標として頭の片隅に置いておけばよい。

それよりも実際に街に出て女子に声をかけたり、行動することの方が大切だ。

 

 

草食系男子が、誠実系で声をかけた場合のポイント

 

誠実系で声をかけた場合、どんなことを意識すべきか?

ここでは掻いつまんで、ポイントだけ説明したい。

 

●ガンシカは諦める

誠実系の場合、ガンシカ崩しは難しいし、下手に粘っても疲れるだけなので、ガンシカされたらとっとと諦めるのがよい。

女は他にも山ほどいる、と思って、さっさと次に行った方が効率的だ。

 

●和む前に打診してしまってよい

ナンパの場合、十分和んでから打診しろ、と一般的には言われる。

だが、初心者や、女子との会話が苦手な草食系男子だったら、無理に和もうとしないで、とっとと打診をしてしまった方が早い。

その方が相手にはっきりと目的も伝わるし、それでも話を聞いてくれるというなら、脈ありという判断もできる(もちろん、気が弱くて断れないだけの女子もいるが)。

もちろん、早い段階で打診してすぐにOKをくれる子はまずいない。

だから、あらかじめ拒否されたらこういう話をしよう、というのを考えておき、それをぶつければよい。

 

●会話の中で早めに自己開示をする

誠実系ナンパの場合、チャラ系ナンパと違って、早い段階で自己開示をした方が良い。

自己開示とは「自分は何者か?」「なんで自分がそこにいるのか?」というのを相手に伝えること。

「仕事帰りに友人と飲む予定だったんだけど、向こうは仕事が終わらなくてキャンセルになって、それでぶらぶらしてたところ」等、あらかじめストーリーを考えておいて、それを伝える。

そうすることで、いつもナンパをしてるのではなく、本当にたまたま好みのタイプだったから、思わず話しかけてしまった、というセリフに説得力を持たせることができる。

 

●できることなら、なるべく早い段階で、軽いキャラにシフトチェンジする。

これは前述の通り。

理由は、軽いキャラの方が女子を抱きやすいからだ。

ただ、軽いキャラになれないから、この記事を読んでいるのだと思うし、努力目標でよい。

 

●即は目指さない

誠実系キャラは文字通り、ナンパなんてしたことないし、本当にあなたのことがタイプだったから声をかけた、という誠実キャラを演じるので、即にはまったく向かない。

だから、最初から即は諦めるべきだし、早くて2回目、女子に慣れていなかったり、2回目でよいムードになれなかった場合は、3回目で打診するのでよい。

自分の経験から言っても、即を狙うなら、遊び慣れてる雰囲気や多少チャラいくらいのキャラがが要だ。

 

 

最後に

 

今回は、草食系男子がどんな風にナンパをすればよいのか、ということについて書いた。

 

ぶっちゃけ、草食系男子というのは、女子ウケはあまり良くない。

だから、少しずつでも、そこからの脱皮を目指してほしいが、自分の経験を踏まえても、いきなり肉食系になるのは難しい。

そのステップとして、誠実系ナンパを使って女慣れをし、徐々に軽さやほどよいチャラさを身に付けていってほしい。

 

 

 

↓恋愛やモテについて、無料メルマガにてお役立ち情報をお送りしています!↓

 


コメント