ナンパでギラつき・ボディタッチは不要!

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

よくナンパ業界(ネトナンを含む)で、「クロージングするにはギラつきやボディタッチが必要」と言われるが、
今日は「ギラつきとか、ボディタッチとか、そんなのいらん!」っていう話。

 

ギラついたり、ボディタッチをしても、女を落とせないという人、
上手いギラつき方がわからないと悩んでいる人は、
そもそも大きな勘違いをしているので、ぜひ読んでみてほしい。

 

ナンパにおける、ギラつきやボディタッチとは?

 

ギラつくっていうのは、ナンパ用語で、口説いたり、ボディタッチをしたりして、クロージング(=女性と寝ること)に持ち込むこと。

 

ギラつくというと、その中にボディタッチが含まれるようだが、そもそもなぜボディタッチが必要なのかというと、
「相手の体に軽く触れることで、女性をムラムラさせる、したい気分にさせることができるから」
という理屈。

 

このやり方って、かなり昔から言われているし、「心理学で、ボディタッチをすると好感度が増すことが証明されている」とか、ネットやら本やらでよく目にするので、自分もそうした方が良いと思っていた時期があった。

だが、ギラついたり、ボディタッチしたりするのは、初心者には難しく、かといって上級者には不要な手段だと、今では断言できる。

なぜ、そういえるのか、これから説明する。

 

ナンパでのギラつき・ボディタッチが、初心者向きでない理由

 

確かにボディタッチをすることで、女性もその気になるということはある。

だが、どんな男に触られてもそうなる、なんていうことはもちろんなく、その女子が相手の男に惚れている(男性的魅力を十分に感じている)っていうのが大前提になる。

ちょっとありかなー?くらいレベルでは、むしろ逆効果になる。

(相手が酔っ払って、半分以上理性を失っている場合などは別。
ただこうなると、ボディタッチ云々ではなく、単に酒の力でヤルということに等しい。
現在では、一歩間違えばお縄になるので注意!)

 

自分も過去にギラつき信奉者だったころがあり、その頃は積極的にボディタッチをしていたが、そのせいで失敗したことは山ほどあった。

 

もちろん失敗せずに最終的にはクロージングまで行っても、
あとから相手の女子に
「最初からべたべた触ってきて、ちょっと気持ち悪かった」
と言われた、なんてこともある。

 

また、クロージングした女子に、過去に出会った気持ち悪かった男の話を聞くと、やたらと触ってくる男の話がよく出てくるのも事実。

 

一定以上の好意を持たれている場合、ボディタッチが女子の性欲を刺激することはある。
だが、ちょっと触れたくらいでは、相手の様子は目に見えて変化しない。

そのため、昔の自分もそうだったが、初心者は、何度もしつこく触ってしまいがちだ。

そうすると、ただのエロガキ・エロオヤジの烙印を押されて、終了だ。

 

(なお、テレビ番組の実験だが、
「女性から見た第1印象の好感度最高位の男性でも、女性にボディタッチを何度か行うと、好感度が最低ランクに落ちる」
なんていう話もあるようだ。

テレビの実験ですので、どれほど信憑性があるかは微妙だが、参考まで。
こちらのブログに書いてあった。)

 

初心者は、相手の女子が自分に対してどんな感情を抱いているのか(…友達レベル? 男として興味はある? 抱かれたい?etc)、きちんと判断することができない。

それができないのにボディタッチをしても、気持ち悪いと思われて逆効果になることはあっても、その気にさせる、というのは経験的にもかなり難しい。

 

そういう意味で、初心者がホテルに行くための伏線として、ボディタッチをしてギラつくっていうのは、賢いやり方ではない。

そういうのはホテルに入ってからで十分だ。

 

 

ナンパ中~上級者に、ギラつき・ボディタッチは不要

 

では、ナンパ(ネトナン含む)中~上級者はどうか?

自分の経験的にも、知り合いのナンパ師の話を聞いても、ホテルに搬送するためにギラついたりしなくても、その前段階での関係構築がきちんとできていれば、何ら問題なくホテルインできる。

自分の場合、むしろ下手にギラつくのを止めたことで、ホテル打診がスムーズ通る率も上がった。

 

世の中、雰囲気に流されやすく、強引に押せばいける子も確かにいる。

そういう子に対しては、たしかにボディタッチやら強引な口説きは有効だ。

 

だが、女子のレベルが上がれば上がるほど、ギラつき・ボディタッチのような、ありきたりな手段は通用しにくくなる。

レベルの高い女子は、下心がバレバレの男から、散々ド下手くそなアプローチを受けていて、そういうのに辟易しているからだ。

 

そういう意味でも、ナンパ中~上級者はギラつき・ボディタッチという下手くそなアプローチ方法を捨てた方が良い。

 

それにプラスして、ギラつきやボディタッチを利用したホテル搬送の最大の問題点は、居酒屋の個室やカラオケなどに入らないと、一般的に言われるようなハードなギラつきはできないということだ。

最初のうちは落とせればなんでもよい、という考え方はあるが、毎回そういうところに行かないと落とせないというのでは、余計なお金もかかるし、店の選定の問題も出てくるし、いろいろな意味で不便極まりない。

中~上級者を自認するなら、どんな場所でも落とせることを目指したい。

 

 

結論

 

ネットを見ると、ボディタッチやギラつきを勧めてる人が多数派だ。

もちろん、ごく自然なボディタッチ(…自然なので当然回数も少なくなる)が、女性の性のスイッチを押すことはあるが、経験豊富な男でないと、その辺のさじ加減はとても難しい。

 

一方、多少経験を積めば、下手にボディタッチやギラつきはせずとも、ホテルインすることは十分可能だ。

 

そう考えると、ボディタッチもギラつきも、リスクばかりで、メリットがない。

(自分は、最近はまったくボディタッチもギラつきもしていない。
やっても、飲み屋で手を握るくらいだ。)

ギラつき・ボディタッチをやらないと女子を落とせない、と思っていた時期もあったが、全くそんなことはなかった。

 

ギラついたり、ボディタッチをしても、女を落とせないという人は、もしかしたら、そのギラつき・ボディタッチのせいで、落とせる女子を逃しているのかもしれない…。

今一度、振り返ってみるとよいだろう。

 

 

 

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