【ナンパ実録】ストナンで元ギャルっぽいOLさんとアポって準即せり

ナンパ実録

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日はストナンで元ギャルっぽいアラサーOL
(以下元ギャル子、本人曰く元ギャルではない)
を準即した話について書く。

 

(なお、写真は元ギャル子ではなく、イメージです。)

 

ストナンで、元ギャルっぽいOLとLINE交換しアポる

 

この子と連絡先を交換したのは2週間ほど前。

その日はネイルサロンの予約があるということで連れ出しできず、LINEのみ交換していた。

新宿で会ったので、自然な流れでアポも新宿に。

 

ちょっと久しぶりに会う元ギャル子。

その日は、ニットのカーディガンに、チャイナドレスのようなスリットが入ったジーンズという、おっちゃんにはよくわからない格好だった。

身長はシークレットブーツを履いた自分と同じくらいで、スタイルは良い。

はっきりとした目鼻立ちが特徴的。

 

「とぅーす!久しぶり!1年振りだっけ?笑」

 

今回初めて会うわけではないが、久しぶりだし、やはり最初の入り方は大切だ。

元ギャル子、本人が言うことには、元ギャルでもなんでもないそうだが、内面はともかく、表面的にはお淑やかな女子ではないので、こちらも少し強めの態度を心がける。

 

久しぶりに会ってちょっと話してみると、本人は否定しているが、やはり話し方がギャルっぽい。

「ほんま、ギャルやなー。前に会った時よりギャル度増したんじゃないの?笑」
「何言ってんだか。だから、ギャルでも元ギャルでもないしー笑」

そんなやりとりを交わす。

 

この日もカフェにするか迷ったが、自分が酒を飲みたかったので、ちょっとだけ雰囲気の良い感じの飲み屋(ダイニングバー?)へ。

 

アポ時の会話は、恋愛話が正解とは限らない

 

最初に会った時は、ほとんど中身のある話はしていなかったし、LINEも同様だったので、ほぼ初対面状態。

まず和むことや、お互い言い合える関係の構築を目指す。

(この辺は、ストナンもネトナンも同じ)

 

♂「てか、オレの顔、忘れてたやろ?」

♀「あ、ちょっとねー笑 あの時、ほとんど話してないし」

♂「さすが、元ギャル!めちゃ正直やなー。普通そこは、覚えてますよー、とか、ちょっとは可愛らしく言うもんやろ?笑」

♀「だって本当に、ちょっとうろ覚えだったし笑」

♂「さすが、ねーさん! てか、ぶっちゃけ、オレもねーさんの顔、1ミリくらいしか覚えてなかったけど笑」

 

元ギャル子、表面的な反応はキツめなので、こちらもそれに負けないような態度でいく。

(「負けないように」と書いたので、ギャル系にはマウント取っていくのがよい、と勘違いする人いるかもしれないが、そうではない。

女子の強めの態度に押されないように気をつける、ということ。

変に偉そうにしたり、マウントを取るという意識は逆効果なので要注意!)

 

いつもの通り、前半30分くらいは、和み会話に専念。

お互い冗談を言い合ったり、突っ込みあう関係ができたら、その後、深い話の引き出しにかかる。

こちらがガンガン突っ込んだり、いじったりできるなら、ノリの良い子との関係構築は簡単だ。

 

十分いい感じで軽めの話はできたので、まずはお定まりの恋愛話を振る。

 

♂「てか、ぶっちゃけ、彼氏何人いるの?」

♀「えー、何人もいそう?」

♂「そりゃー、ねーさんなら、男の20人だか30人くらいはおるやろー」

♀「バレたー笑」

 

ノリがいい子なので、今回はこんな感じで恋愛話を振る。

「彼氏何人おるの?」トークにもちゃんと乗ってきた。

 

で、ちょうど1年くらい前に彼氏と別れて、今はフリーということなのだが、イマイチ恋愛話は深い方向に進まない。

 

よく「恋愛話はどんな子でも盛り上がる」と言われる。

たしかに恋愛話は誰でも多少は興味があるし、盛り上がることも多いが、そうでない子もいる。

その辺の見極めは大切だ。

 

この子の場合も、恋愛話をこれ以上続けてもダメだな、と判断。仕事が大分忙しそうな感じだったので、仕事の話を振った。

 

♂「てか、そんなに仕事忙しいと、結婚も何もできんやろ?もう、結婚とか無視して、バリキャリで行くんか?」

♀「てか、バリキャリじゃないしー笑  仕事は楽しいしんだけどね、今年になって上司が変わったんだけど、そいつがすごく嫌なやつでー」

 

という感じで、上司(女)への文句・愚痴をいろいろと話し出した。

今回の場合のように、特定の誰かがムカつく・ストレスだ、という場合は、その子と一緒になって、その相手の文句を面白くおかしく言えば良い。

(共通の敵を作ることで、お互い「同志」のような関係になり、距離が縮まるというメカニズム)

 

共通の敵を作る場合にはいくつか注意点があるが、それについては別の機会に書こうと思う。

 

居酒屋アポ→ホテル搬送

 

ここで1つ反省点となったのは、この子の話が止まらなかったこともあり、気がついたら1時間半近く経過していたことだ。

ダラダラアポは、クロージングを遠ざけるだけなので、要注意だ。

向こうはまだまだ話したそうだったが、一瞬話が止まったところを見計らって
「てか、結構飲んだし、そろそろ行こか」
と無理矢理ぶった切り、店を出た。

元ギャル子は「えっ?」っていう目をしていたが、それが目的でもある。

 

店を出たところで、ハンドテスト。

普通に通過。

 

♂「まだ時間あるやろ?」

♀「まあねー」

 

ホテル街まではちょっと距離があったので、タクシーに乗ることにした。

 

♂「じゃ、ここからタクで5分くらいのところに、つい最近◯◯ができたらしいから、ちと覗いてみよか?」

♀「えー、何それ? なんか、テキトーなこと言ってるでしょ?」

♂「え、真剣だって。俺の目を見てみ、この円らな(つぶらな)瞳!笑」

♀「何言ってんだかー。変なとこ、行こうとしてるでしょー?」

♂「変なところって、どんな所やね?勝手にエロいこと考えてない?笑」

♀「それはそっちでしょー!笑」

 

という感じで軽いグダは出たが、よくある形式グダ。

軽くグダ崩し的なやり取りをしながら、さっさとタクシーを止め、乗ってしまう。

 

タクシーの中でも、アポ時と同じように楽しい雰囲気を維持することに気を付け、無事ホテルイン。

この流れでホに入ってしまえば、あとは適当にやってもクロージングできる。

 

形式グダは正面から受け止めずにやり過ごすのと、グダられても、堂々とした態度を崩さないのがポイント。

あと、ホ打診時には、変に神妙ならずに、楽しい雰囲気のまま打診する、というのも大切。

(こちらが真剣な雰囲気になればなるほど、女子も気まずくなる。)

 

以上!

 

 

 

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