【ナンパオープナー】プロが厳選したオープナー3種【初心者向き】

ストナン攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日はナンパ(ストナン)初心者向けに、プロが厳選したオープナー(女子に声をかける際、第一声となるセリフのこと)3種という内容で書く。

3つしかないので「少ない」と思う人もいるかもしれんが、どうせ使うオープナーは一人の子に一つだけだ。

何十個も羅列しても意味がないので、3つだけ厳選した。

 

  • ナンパに興味があるが、やり方がわからない
  • ナンパで、女性になんて声をかけたらよいか、いつも悩んでしまう
  • どんな風に声をかけたら良いのか考えて込んでしまい、地蔵する

 

そんなナンパ初心者の方は、ぜひ読んでみてほしい。

 

(なお、別記事になるが、オリジナルの使えるオープナーを紹介している。

ご興味のある方はこちらをクリックしてほしい。)

 

 

ナンパでは、そもそもどんなオープナーが良いのか?

 

最初の一声というのは、女子に話しかけるきっかけでしかないが、そこで失敗すれば、その後はない。

そういう意味で、第一声というのは非常に重要で、だからこそナンパ界隈でも、どんなオープナーが良いのか、ということが、よく話題になる。

 

中~上級者のナンパ師や、ナンパ講師はよく「オープナーはなんでもよい」と言っているが、自分もそう思う。

 

だが、自分がドヘタレだった頃のことを振り返っても思うが、初心者は女子に声をかけるので精一杯だし、多少声をかけられるようになっても「どんな風に声をかけようか」とか考えていると、すぐに地蔵モードに入ってしまう。

 

だが、ナンパは、女子に声をかけないことには何も始まらない。

いくら女子を口説いて落とすテクニックがあっても、最初の一声をかけられないのでは、まったく意味がない。

 

だからこそ、初心者のうちはオープナーを固定し、まずは女性に声をかける回数を増やすことに専念した方が良い。

 

そこで、ナンパ初心者向けに、おすすめのオープナーを3つ厳選したので、使いやすいものを使ってみてほしい。

 

 

ナンパ初心者向け 厳選オープナー3種

 

ナンパ厳選オープナー1

「すみません、ちょっと教えてほしいですけど。
この辺に、すんげー不味いラーメン屋があるって聞いて、
もう3日くらい探してるんですけど、知りませんかー?
なんか、ねーさん、
めちゃくちゃラーメンに詳しそうな顔してたんで。
(or ねーさん、ラーメン大魔王みたいな顔してたんでetc)」

 

道聞きの体(てい)をしているが、ウケ狙い(笑い反応狙い)のオープナー。

ポイントは「ちょっと教えてほしーんですけど」で一呼吸置いて、相手の反応を待つこと。

「教えてほしい」と言われると、多くの人は相手の次の言葉に耳を傾てしまう。

そこを狙うこと。

(もちろん、世知辛い都会では、それでもガンシカする女もいるが)

 

で、女子がこちらの話を聞く姿勢を見せたら、残りのセリフを投げかけるのだ。

 

また、このオープナーは、クスっと笑わせること(笑い感情を引き出すこと)を目的としているので、冗談だということが相手に伝わるように、ちょっと軽めのテンションで話しかける、というのもポイントの一つだ。

 

このオープナーの場合、相手の反応を大別すると、

  • 笑う(小さくクスっと笑うのも含む)
  • 「えー、知りません」と冷静に返してくる

の2通りになる。

だから、この2パターンの反応に対して、今度はこちらがどう対応するか、あらかじめ考えておき、そのカードを切ればよい。

 

なお、この考え方は、特に声かけの段階では重要になるので、また別の機会に解説したい。

 

ナンパ厳選オープナー2

「すみません、ほんと好みのタイプだったんで、思わず声をかけちゃったんですけど。鼻の形が…」

 

いわゆる誠実系のオープナーに一工夫したもの。

「上げて、落とす」という、笑わせるたり、イジったりするときの鉄板やり方を使っている。

 

このオープナーは、

  • セリフが簡単
  • ウケ狙いではあるが、草食系男子やチャラくできないナンパ師にも使いやすい
  • 一瞬でナンパとわかる声かけなので、スクリーニング的な面がある(ナンパには絶対についていかない、と決めてる子はガンシカしてくれるので、時間の節約となる)

 

ただの誠実系ではつまらないが、最後に「オチ」を加えることで、グッと使いやすくなっている。

なお「鼻の形が…」のところは、鼻でなくても「耳」「顎」など何でもよいのだが、「目」だと冗談ではなくてガチで言っている感が出てしまう恐れがあるので、目以外の個所を使った方がよい。

 

ナンパ厳選オープナー3

「世界一○○な人ですよね」

 

「世界一」という大げさな表現を使うことで、笑い反応を引き出そうとするオープナー。

もっと大げさに「地球一」とか「宇宙一」でもよい。

実際、使っているナンパ師も多い。

 

例えば、

「なんかここに、世界一キレイな人がおるな、と思って、思わず声かけちゃいました!」

とか

「なんかこの辺に、ハイヒールで世界一速く歩く人がいるって聞いたんだけど、ねーさんのこと? あそこのお巡りさんが言ってたよ」etc…

いろいろ派生バージョンも作れる。

このオープナーも、笑わせることを目的としているので、軽い感じ、やや高めのテンションで話かけることが必要。

 

【余談】

この「世界一○○な人」という言い方は、わざと大げさいうことで、相手の笑い反応を引き出すというもの。

この考え方/言い方は、最初の声かけの場面だけでなく、声をかけた後や、アポ時にも使えるので覚えておいてほしい。

 

例えば次のような感じ。

 

<背が高めでモデル体型の女性を連れ出した後の会話>

♀「何で私に声をかけたんですか?」

♂「あの辺で一番目立ってやん。もー、こんな背が高いから(ジェスチャーを付ける)。渋谷で一番背高いでしょ?1km先からも見えたわ」

 

<連れ出しの打診時の会話>

♀「これから家に帰ってやることがあるんで……」

♂「え、絶対嘘でしょ。新宿で俺の次に暇そうなオーラ出してるよ」

 

(解説:「世界一」とは言っていないが、「新宿で俺の次に暇そう」と大げさな表現をして笑いを誘うっている。

ただ「暇そう」というと、相手によっては馬鹿にされたと思うこともあるが、新宿で俺の次に暇そう=新宿で一番暇なのは俺、という自虐も入っており、バランスを取っている。)

 

 

補足(誠実系オープナーについて)

厳選オープナー2で、誠実系+αのオープナーを紹介した。

だから、それを使えばよいのだが、誠実系オープナーの話が出たので、ここでちょっと補足する。

 

誠実系のオープナーは工夫もないし、男の立ち位置が下から入ってしまうので、抱ける女に限界が出てくる。

だから自分はお勧めしていないのだが、軽い感じで声をかけられない人が、厳選1や厳選3のオープナーを無理に使うと、キャラの違いで死亡する恐れがある。

そういう意味で誠実系のオープナーは、草食系男子やチャラくできないナンパ師にも使いやすいというメリットはある。

 

なお、自分は厳選2のオープナーを知るまでは、ずっとただの誠実系でやっていたが、多分これだけで50人以上は抱いたと思う。

要するに、これでオープンし、最後までいける子もいる、ということ。

(ただ、厳選2を紹介したので、そちらを使うことをお勧めする)

 

ちょっと補足すると、誠実系のオープナーも

「ねーさん、ほんまにめっちゃ好みのタイプだったから、思わずこえかけちゃったよ笑 マジマジ」

みたいにチャラく声をかければ、もはや誠実系ではなく、チャラ系オープナーになる。

 

どんなセリフをいうのか、というのも重要だが、どんなテンションでいうのか、というのも同じくらい大切なので、よく肝に銘じてほしい。

 

 

ナンパお勧めオープナー【まとめ】

 

以上、ナンパ初心者向けに厳選オープナーを3つご紹介した。

 

もちろん、これ以外にもいろいろなオープナーはあるが、特に初心者のうちは、使うオープナーを固定(限定)し、バカの一つ覚えのように、片っ端からそのセリフを使いまくるのが良い。

 

ナンパは声をかけないと、何も始まらないので、オープナーを決めておくことで、地蔵することなく、いろんな子に声をかけることができる。

 

また、どのオープナーを使っても、相手の反応は(ガンシカを除いて)2,3パターンに絞られる。

だから、それに対するこちらの対応を、あらかじめ想定しておくことで、女子との会話をスムーズに続けられるようになる。

 

絶対に女子がオープンするオープナー、というものはない。

だからこそ、ないものを探して漂流することなく、自分が使いやすいオープナーを見つけて、ガンガン女子に声をかけて行ってほしい。

 

 

【追加】ナンパオープナー+α

 

必ずしも初心者向きとは言えないということで、本編では紹介しなかったが、有名かつ使えるオープナーとして、「ドロップアプローチ」と「ペンギンアプローチ」があるので、紹介する。

 

ドロップアプローチ

これは落とし物を拾った風を装って声をかけるやり方。

財布とか携帯など、ぱっと見て本当に落し物っぽいものだと、その後の会話がおかしくなるので、じゃがりこや革ジャンなど、一目見て、その子が自分の持ち物ではないとわかる物を使う。

このアプローチでもっともメジャーなのはじゃがりこだが、じゃがりこはかさ張るし、スナック菓子なのであとで食べるのも微妙なので(捨てるのももったいない)、自分は小さい携帯用の醤油(コンビニで売っているもの)を使っていた。

 

<実際の会話>

♂「ね、これ落としたよ」

♀「私のじゃありません笑」

♂「え、何で嘘つくの?そのカバンの隙間からぽろんって落ちてきたらから、さっきめっちゃダッシュして拾ってあげたのに。見なかった?」

♀「見てないですよー笑」

♂「やっぱり、マイ醤油持ち歩いてるのバレたの恥ずかしい?」

♀「私のじゃないですしー笑」

♂「また小さな嘘付いちゃって。わかった!万引きしたんだろ。俺こう見えても、副業で刑事(デカ)やってんだよ、ほんま」

 

このアプローチでのポイントは「本当に落とし物を拾ってあげた」と思って声をかけること

どうしても思えないなら、役者になったつもりで演じるとよい。

 

中途半端に弱弱しく声をかけても、相手から笑い反応は引き出せないし、逆に「何やってんのこの男?」と思わせてしまうから注意しよう。

 

ロストアプローチ(ペンギンアプローチ)

一時期は広まりすぎて、そこらじゅうでいろんなナンパ師が使っていたが、最近は落ち着いてきている感があるアプローチ。

「ペンギンを探している」風を装って、女子に声をかけるやり方。

(別にペンギンでなく、ライオンでもイルカでもいいのだが、ペンギンのひょこひょこ歩く姿はユーモラスなので、ペンギンを使うのが無難だろう)

 

<実際の会話>

♂「ね、ちょっといい?」(←落とし物を探しているつもりで真顔で声をかける)

♀「はい」

♂「この辺で、ペンギン見なかった?ちょうどねーさんと同じような格好している子で、ねーさんならわかるかなと思って」

♀「こんな格好ですか。なにそれー笑」

♂「そそ、すんげーそっくり。ほんまペンタ本人かと思った」

♀「ペンタって笑」

♂「そそ、ペンタ。そのペンギンくんの名前ね。見なかった?」

♀「見てないです笑」

♂「ほんまー?ちょっと同じ格好してるんだし、一緒に探してよ」

 

このアプローチも、相手の反応を引き出すためには、「本当に飼っているペンギンがいなくなって、必死に探してるんだ」と思って声をかけること。

声をかけてきた男の方が引き気味でこのネタを振っても、女子にとってはまったく面白くない。

男の必死で真剣な表情と、言っている内容のギャップが、女子の笑い反応につながるわけだ。

 

もちろん「ペンギンを探している」と言っても、それだけで笑ってくれる子ばかりではない。

このアプローチでは、それももちろん想定済。

 

相手が「は?ペンギンだって?この男、何言ってんの?」という表情や反応だったら、

♂「てか、『こいつ何言ってるの?』っていう顔しているよね」

と、相手の考えていそうなことを口に出してしまうとよい。

 

「ペンギン」自体への反応が薄かったら、そんな風に相手の感情や考えていることを指摘することで、相手の反応を引き出すことができる。

 

ドロップアプローチ・ロストアプローチ補足

ドロップアプローチ、ロストアプローチは有名なアプローチなので、

「前もそういって声をかけてきた人がいましたよ」

と言われることもある。

(自分も経験あり)

 

「被る可能性があるから、このアプローチは使えない」と考えるのではなく、大切なのは、出てきた相手の言葉を拾うことと、動揺せずに切り返すこと

例えば「あ、それ、俺の双子の兄貴じゃない?めちゃ顔似てなかった?」とか返し、その子が前にも同じように声をかけられたこと自体を話題のネタにすればよい。