誠実系ナンパはなぜ使えないのか?(非草食系男子向けの話)

ストリートナンパ攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は、誠実系ナンパはなぜ使えないのか、ということについて書く。

誠実系ナンパに限界を感じている人は、ぜひ読んでみてほしい。

 

また、ナンパ初心者の方は、誠実系の限界を頭に入れておいた方がよい。

そういう意味でも、初心者も一読をお勧めする。

 

(誠実系ナンパは「使えない」と書いたが、ナンパ初心者や草食系男子が声掛けに慣れるためにやる分には良い。

それについては、「【ストナン攻略】草食男子におすすめのナンパの方法(初心者向け)」を読んでほしい。)

 

 

誠実系ナンパが使えない3つの理由

 

誠実系ナンパが使えない理由は3つある。

 

なお、ここでの誠実系ナンパとは、
真剣な感じで
「あなたは本当に好みのタイプです!」
「あなたは本当に素敵です!」
という感じで攻めていく、
ガチな誠実系のことを指す。

クソチャラい感じで、
ほんま、ねーさん、めっちゃオレの好みのタイプで、
ガチ、ヤバいんだけど笑」
みたいに、
言っている内容は一見誠実系っぽいが、
ノンバーバル(非言語)コミュニケーション的に
誠実感がゼロな声掛けは除く、
という前提で読んでほしい。

 

理由①  男の立場が下過ぎるので、美女を抱けない

 

まず誠実系ナンパがダメな一番の理由は、
男の立場が下になり過ぎることにある。

誠実系ナンパでは、出会った女性に
「好みのタイプだった」とか、
「とても素敵だと思った」と言うが、
それは暗黙の了解として
こちらの立場が相手より下と
認めていることになる。

ナンパの場合、
どんな風に声をかけても、
男から女子に一方的に声をかけているため、
男<女という立場関係になるが、
誠実系で入ってしまうと、
これがより顕著になってしまう。

 

美女や、ちょっとかわいい感じで、
日常的に男から、ちやほやされている、
女子の気持ちになってみてほしい。

オレたちブサメンと違って、
彼女たちは、年中いろんな男から
アプローチを受けている。

会社の先輩や同僚、学生時代の男友達、
人数合わせで顔を出した合コンで
食い付いてきた輩等々。

医者や弁護士、
外資系金融マン、会社経営者等の
ハイスぺ男しか参加できない
怪しげなパーティーに呼ばれて、
そこで知り合った男もいるだろう。

若いイケメンやら、
お金持ちのおっちゃんやら、
いろんな男に年から年中、
言い寄られているわけだ。

 

さらに街に出ればナンパされるし、
お酒を飲んでいても
隣の席の男から声をかけられたり…。

毎日いろんな男から
LINEもバンバン送られてきて、
携帯を開くのさえ鬱陶しい…。

 

そんな女子が、
どこの馬の骨かもわからん男に、
「今、あなたとすれ違って、
ものすごく好みのタイプで、
思わず声をかけてしまいました」
なんて言われても、
心が一ミリも動くはずがない。

 

というのも、
女子は、自分より格下の男には
決して抱かれたいと思わない生き物だからだ。

 

もちろん、
誠実系でもヤレることはヤレる。

だが、それは、
自分の顔や雰囲気が
相手の好みとして
刺さった場合に限られる。

自分はずっと
誠実系の声掛けをしてきたが、
年齢とともに、
だんだんと女子の反応が
鈍ってくるのがわかった、

 

やはり誠実系の声掛けには限界がある。

身をもってそれを実感したので、
自分は誠実系の声かけを捨てた…。

 

 

理由②  誠実な男を装ってるので、即が遠くなる

 

これはキャラの一貫性の問題だ。

ナンパに限らずだが、
最初に誠実な人柄という印象を
女子に与えてしまった場合、
その後、女子に手を出しにくくなる。

もちろん、出そうと思えば出せるが、
誠実そうという印象を持たれているのに
急に手を出すと、
良い人から、急に「豹変」した思われ、
最悪の評価が下る。

 

だから、巷で言われるような、
3回目のデートで告白して、
さらに3回くらいガッツリデートをして、
ようやくベッドイン、
ということしかできなくなってしまう。

例えるなら、
優等生がちょっと悪いことをしただけで、
評価がダダ下がりになるのと同じ。

 

逆に最初から、
軽い感じ、チャラい感じで入っていけば、
いつもナンパしてるんだろうな」
「遊んでそうな人だな」
と思われる一方、
最初から軽めのキャラと認識されているので、
早い段階で手を出しても、
キャラの一貫性が保たれる。

 

もちろん、
軽いキャラで連れ出し等ができたからといって、
必ずクロージングできるかといえば、
そんなに簡単な話ではない。

だが、キャラの一貫性が保たれているので、
豹変したという
最悪の印象を与えることはない。

 

また、少し話は逸れるが、
チャラ系キャラ、軽い感じのキャラの場合、
ちょっと真面目な話をしたり、
女子の話を真剣に聞いてあげるだけで、
「見た目や言動はチャラいけど、
本当はいい人なのかもしれない」
と思ってもらえるという効果もある。

優等生がちょっと悪いことをしただけで、
最低な奴という烙印を押されるのと
正反対のパターンで、
不良がちょっと良いことをすると、
「見た目は悪そうだけど、
実はいい奴」
と評価が上がる、それと同じ理屈だ。

 

なお、
この場合の「チャラ系キャラ」というのは、
外見だけを指して
言っているのではないので注意。

見た目は特にチャラくなく、
例えば普通のスーツを着ていても、
軽い感じや、チャラい感じで入れば
チャラ系キャラである。

(なお自分は、普段はスーツで、
チャラ系というか、
ちょっとノリが軽い系でやっている)

 

 

理由③  色恋を使うので、トラブルに巻き込まれがち

 

誠実系で口説く場合、
途中で徐々にチャラ系への方向転換をしない限り、
付き合うことを前提として
クロージングすることになりがちだ。

もし、本当にその子のことが気に入って、
ちゃんと付き合うのなら、何の問題もないが、
引き続きナンパ活動をする場合、
完全に相手を騙したことになる。

 

まあ、彼女がいたり、
既婚者でナンパをしてたら、
その時点で彼女や奥さんは騙してるので、

「『毒を食らわば皿まで』で、
付き合うことをエサにして
クロージングしても関係ない!」

という意見もあるだろう。

 

この辺は個人の価値観・倫理観の問題なので、
オレがどうこう意見する立場にないが、
女の怨みは怖いので、
できることなら無用なトラブルは避けたい。

 

彼女にバレて大揉めしたり、
奥さんにバレて離婚
というだけでも大変だし、
彼女持ちや既婚者でなくても、
付き合うと言って騙した女に
職場にでも乗り込まれたら、一大事だ。

 

(詳しい話は忘れたが、
数年前、
不倫相手の女を捨てた既婚男性が、
それを恨まれて、
顔に塩酸をかけられ、
全治1年の重症を負った
という事件があった。
実に恐ろしい…。)

 

自分はやったことはないが、
誠実系だと、
社員証を見せたり、
名刺を渡したりして
信用させようとするナンパ師もいるようだ(※)。

リスク管理がなっていないし、
女を甘く見過ぎている。

(※自己開示、ということなんだろうが、
クロージングに、そんな自己開示は不要だ。)

 

ナンパ界隈では、
色恋を使って女を落とす男も多いようだが、
「リスク管理」という観点からも、
色恋を使った誠実系ナンパは
とても勧められたものではない。

 

まとめ

 

以上3点が、誠実系ナンパが使えない理由だ。

もちろん、見た目的に真面目そうで、
なかなか軽い感じになれないという人もいるだろう。
(昔の自分もそうだった。)

 

そういう人は、
いきなりチャラさ全開で行くのは無理だろうが、
チャラいというより、
フレンドリーで気さくな人、
堅くない人、
重くない人を目指すとよい。

 

また、年齢によっては
チャラいだけだとバカにされるので、
さじ加減は必要だ。

それについては、別の記事で書こうと思う。

 

本日は以上!

 

 

 

↓恋愛やモテについて、無料メルマガにてお役立ち情報をお送りしています!↓

 


コメント