【ナンパ実録】女優の卵、高身長OL、即の巻(出会い系だけど…)

出会い系サイト(アプリ)攻略

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

先日、ストではなくて出会い系サイト(アプリ)だが、
高身長(173cm)で、
たまーにだけど、
テレビに出てる女優の卵 兼 OLの子(29歳)を
即らせていただいたので、その時の話。

即るためのアドバイス的なことも書いてあるので、
そのつもりで読んでほしい。

 

実際に会う前に、電話で軽くスクリーニング

 

さて、ネトナン(出会い系サイト・アプリ)で
入るに任せてアポを入れていると、
とても体が持たないので、
最近ネトナンで会うときは、
電話やLINEで
軽めのスクリーニングを入れている。

 

詳細は別の機会に書こうと思うが、一言で言えば、

「自分は(相手の女子のことを)良いと思ったら、
1回目とか2回目とか関係なく、アプローチするけど、
そんなんでも、良ければ会おう」

ということを、あらかじめ伝えている。

で、それで切れたら切れたで仕方ない、というスタンス。

 

この子とも一度軽く電話で話をして、
その際にそういうことを伝えておいた。

その上でのアポだった。

 

飲みたい気持ちを押し殺してのカフェアポ

 

さて、アポ当日。

この子、ペアーズでは
はっきりと顔がわかる写真は載せていなかったので、
どんな子が来るのか、ちょっとビビりながら、
待ち合わせの場所へ。

だが、女優の卵だけあって、
会ってみると、顔の好みはストライク。

ただ、身長が173cmあり、
シークレットブーツを履いたオレよりも背が高く、
体つきも華奢な方ではないので(もちろん普通体型)、
傍目にも結構目立つ子だった。

 

自分は女より酒が好きなのだが、
最近アル中気味なので、
心の中での激しい葛藤の末、
苦渋の決断で、
飲みではなく、カフェアポを選択。

飲み屋がそこかしこにあるのに、
そこに入らず、カフェに行くのは、
全く自分らしくない行動ではあったが、
理性の力で、本能を抑えつけて、カフェへ。

 

相手が美人でも、
お酒が入らないと全く楽しくないが、
そう言っていても仕方ないので、
なんとか頑張って会話をする。

 

なお、会う前に電話で話をしている場合、
自分のキャラは相手に伝わっていて、
かつ、それでアポに来てくれているわけだから、
電話時のキャラを維持することを心がける。

 

といっても、
電話の際には、アポの時以上に、
①ゆっくり話す
②声のトーンを低めにする
ということに気を付けてる
くらいで、
キャラ自体に変わりはないので、その辺は自然体で臨む。

 

また、今回は電話で一度話していたが、
それが大分前だったこともあり、
ぶっちゃけ、電話で何を話したのか全く覚えていなかった。

そういう時は開き直ってしまう方が早い。

例えば、今回はこんな感じで話をした。

「この前、電話で何話たっけ?
まったく記憶にないんだけど笑」

「えー、全然覚えてないの?」

「1ミリくらいしか思い出せん笑
最近、アルツハイマー?
若年性痴呆症?っていうの?
そんな感じでマジやばい。
話聞いても、3秒後にはすべて忘れてる笑」

「うそー」

「もー、明日には会社クビになるかも笑
って、流石にそれは嘘だけど」

 

よく
「女子が話をした細かいことを
覚えているとポイントが高い」
と言われる。

間違いではないが、
女子を抱くことに関してはあまり関係はない。

それよりは、先程書いた例のように、
覚えていないこと自体をネタにしてしまった方が良い。

(ただし、前カノと別れた時期や理由とか、
自分の発言内容に矛盾が生じないように注意!)

 

電話ではあえて、
テレビの仕事や芸能関係の話はしなかったが、
対面ということもあり、
何で演劇とかそういう方面に興味を持ったのか
ちょっと聞いてみた。

聞くとこの子、
演劇・芸能関係に多くの人材を輩出している
某有名私大の出で、
周りにそういう活動をしている人が多く、
その影響でそっち方面に興味を持ったとのことだった。

 

前半30分くらいは和みや、
言い合える関係の構築に注力し、
あとは相手が本当に話したいと思っている
深い話を引き出しにかかる、…というのが王道。

 

この子の場合、
それほどガッツリ深い話を引き出した訳ではないが、
過去の恋愛というより、
将来の話(仕事や結婚観)に関して、
感性の一致を図るような会話をした。

 

ホテル打診

 

1時間くらい話したところで、
「そろそろ出よっか」と、こちらから切り上げる。

話が盛り上っていても、こちらから切り上げ、
ダラダラしないというのもポイント。

 

店を出てゆっくり歩きながら駅に向かうが、
向こうから「お腹空いてません?」と言ってきた。

カフェで話しているときも、
行けそうな感じはあったが、
もっと具体的なサインが出てきたというところ。

 

ただ、ここで食事に行く選択肢は自分の中ではないので、その辺は適当に濁して、

♂「どうせ、まだ時間あるんでしょ?暇そうだし笑」

♀「時間はありますけど、暇じゃないですよー笑」

♂「じゃ、ちょっとぷらぷらすっかー」

 

予定通りではあるが、近くにホテルはないので、タクシーで移動することに。

 

「じゃ、〇〇(地名)の方に□□と△△があるけど、どっちがいい?」と、
あえて混乱させるように聞く。

ダブルバインドといえばダブルバインドだが、
それよりも、
あえて相手の頭の中に?マークを点滅させることと、
こちらがちょっと訳のわからないことを言って、
それをネタに、ホテルに搬送を目指しながらも、
楽しい雰囲気を維持することを意識する。

 

こちらがちょっと意味不明な
二つの選択を提示しているので、
「えー、なんか怖い笑」とか言われたが、

「オレの顔、そんなに怖い?
ぶっちゃけ最初から思ってたんだけど、
君の顔の方が怖いよ笑」
とか言ってかわす。

 

自分も今までよくやってきた失敗なのだが、
ホテル搬送の時には、楽しい雰囲気を壊さないことが大切だ。

今回も、「怖い」以外にもグダが出たが、
そのグダに正面から向き合うと論理的な説得になってしまいがちなので、
グダを崩すのではなく、
「グダを肯定しつつ、笑い(楽しい雰囲気)に変える」
「グダを肯定しつつ、正面から向き合わずにかわす」
ことが重要だ。

 

で、タクシーに乗り込み、手を握ることもせずにホテル搬送に成功。

無理矢理引っ張っきたりしない限り、
ホテルに入ってしまえば、
あとはどうにでもなる(注)。

 

(注:無理矢理やっても、
ホテルに入ってからなので、
犯罪として立件しにくい等
の話では、もちろんなく、
焦らずに、ゆっくりゆっくり、
相手のボルテージを上げていけば、
200%最後までいける、ということ)

 

1軒目はカフェにして、
なんとかお酒を飲むことを我慢したが、
女より酒が好きな自分に、
ホテルに来ても酒を飲まない、
という選択肢は存在しなかった…。

オレは、
全く盛り上がらない自分の性欲に火を付けるため、
と、アル中的な言い訳で、
自分の理性を説得した。

そして、ホテルの冷蔵庫から缶ビールを1本取り出し、
長い長い忍耐の時間を経て、
ようやく、その日の一杯目の美酒にありつくのだった…。

 

― 完 ―

 

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