ナンパにおけるアポ時の会話で、死ぬほど重要な3つのこと

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とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は、ストナンやネトナンのアポの時に、どんな風に会話を進めていけば良いのか、ということについて書いてみたい。

 

ナンパで女子を落とすためのトークスクリプトは存在しない

 

ここでいきなりだが、「こういう話をすれば良い」という答えはないし、女を落とすためのトークスクリプト(台本)みたいなものも存在しない。

 

…こう書くと、この先読んでもしゃーない、と思う人がいると思うかもしれないが、ちょっと待ってくれ。

 

女関係も対人間なので、「こういうことを言えば女が落ちる、というトークスクリプトみたいなものは存在しない」というのは、ちょっと考えれば当たり前のことだ。

 

逆の立場で考えてみればよい。
いくら練られたトークだったとしても、それをデブデブのおばさんから言われても、落ちる男はいない(デブ専は除く)。

 

トークスクリプトで女子を落とせると思うのは、そういう勘違いなわけ。

 

女子と一言でいっても、いろんな子がいる。

ノリがいい子、悪い子、静かな子、よくしゃべる子、頭の切れる子、ちょっと天然な子、ギャル、一見清楚系だけどギャルよりやりまくってる子etc。

いろんな子がいるんだから、そのすべてのパターンに対応した女を落すためのスクリプトなんていうものは存在するはずがない。

 

(注:男女間のトークはノリやリズムが大事なので、男女間の会話の中で頻繁に出てくる話題に対してこう言われたらこう返す、相手のこういう反応にはこう対応する、的なものを決めておくのは良い。ただ、それに頼り過ぎるのも良くない。)

 

だが、アポ時の会話で意識すべきこと、気を付けるべきこと、アポ時の会話の目的というものはあるので、それについて説明する。

 

 

ナンパのアポ時の会話においてキーとなる3つのこと

 

ストナン・ネトナンのアポ時の女子との会話で意識するべきなのは、大きく分けて以下の3つだ。

 

  1. 言い合える関係の構築(心理的な距離を縮める)
  2. 立場決定(男が主導権を握る)
  3. 相手が本当に話たい話を引き出す

 

この3つが上手くいけば、二人の仲はグッと縮まり、最後までいける確率も大幅に上がる。

 

①言い合える関係の構築(心理的な距離を縮める)

 

よくこの界隈では、美女を落とすには、褒めるよりいじる方が大切だと言われる。

それは間違いではない。

だが、美女を落とすにいじりが必要な理由をきちんと理解しているだろうか?

 

会話の中にいじりを入れていく目的は、それは「お互い言い合える関係を作る」ためだ。

ここで大切なのは、「お互い」ということ。

男が一方的に女子をいじるだけでは、体育会系部活での、先輩が後輩をいじるのと変わらなくなってしまう。

 

女子の方からもあなたを(軽く)いじることができる、

お互いいじったり、いじられる関係を構築する。これが大切だ。

 

この時、よほど柄の悪いギャルでもない限り、女子の方から男をいじってくるということはないので、先に男がリスクをとっていじっていくことが必要になる。

(もし、女子から先にガンガンいじってきたら、舐められている可能性が高いので、ガツンと叱りつけるか、かなり上からイジリ返すべし。)

 

では、なぜ「お互いいじり、いじられる関係」の構築が大切なのだろうか?

「お互いいじり、いじられる関係」っていうのは、要するに、仲の良いカップルの姿なんだよな。

カップルにはいろんな組み合わせがあるが、
お互い仲が良いと思っている、うまく行っているカップルだったら、
男が女子をいじるだけでなく、女子からも男のことをいじったり、
そういう会話が頻繁に交わされる。

ちょっと女子と長く付き合ったことがあるなら人ならわかるだろう。

そういう仲の良いカップルみたいな関係をいかに短時間で作れるか?それがキモになる。

 

ここでさらに重要なのが、そういう関係をごく短時間で作れるほど、女子が「あっ、この人、もしかしたら気が合うかも」と思うということ。

 

まあ、本当に気が合うかなんて、10年くらい一緒に住んでみないとわからないので、これは錯覚といったら錯覚なのだが、短時間で仲の良い恋人同士みたいな関係を作れれば、女子が勝手に「この人とは気が合う」と勘違いしてくれるわけだ。

 

 

②立場決定(男が主導権を握る)

 

立場決定というのは、その言葉の通り、自分と相手の間で暗黙的に共有される立場関係を決定していくこと。

ここで重要なのは、男が主導権を握っている、そういう関係を会話の中で構築していくということ。

 

具体的には、相手の女子をいじる、会話を展開を男がリードする、ということを通じて、男が主導権を握っている関係を作っていく。

(プラス、男らしく落ち着いた雰囲気、醸し出されるオスとしての自信など、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションも、会話と同じくらい重要になってくる。)

 

女子は基本的に受け身な生き物なので、きちんと主導権を握ってリードできない男はまずモテないし、ヤレない。

だから、ホテルまでスムーズにエスコートするためにも、会話を含めて男が主導権を握ることが絶対に必要だ。

 

立場決定についての注意点としては、女子に対して偉そうにしたり、自分の社会的地位をアピールしたり、お金を持っていることを自慢したり、そういうことは不要であるだけでなく、逆効果だということ。

そういうことでしかアピールできない男は山ほどいて、女子は辟易しているし、その手の自己承認を求めること自体、自分はそれだけの価値しかないことを暗に女子に伝えることになる。

 

 

③相手が本当に話たい話を引き出す

 

アポ時の会話で一番重要なのは、あなた(男)が何を話すか、ということより、女子からどんな会話を引き出すか、ということ。

聞き上手になれ、という、ありふれた説教に聞こえるかもしれないが、単に相手に自由に話をさせ、それに相槌を打つとか、そういう話ではない。

 

あくまでこちらが会話の主導権を握りつつ、相手が本当に話したいことを想定し(…仮説を立てる)、その話を引き出すということだ。

「相手が本当に話したいこと」と書いたが、必ずしも本人がそれを意識しているわけではない。

だが、その話題を振られると、思わずいろいろ感情を込めて語ってしまう、そういう会話のことだ。

 

ストナンにせよ、ネトナンにせよ、男女の関係を前提として会っているわけだから、アポの際に恋愛話や男女の関係を意識させる話を振るのは必要だが、必ずしも恋愛話が相手の本当に話したい話とは限らない。

そういう時は、恋愛話に固執せず、仕事の話や結婚観(…特にペアーズなど真面目系のネトナンなど)、将来の話など、相手が本当に話したいことを探っていく必要がある。

 

女子に限らず、人間は人の話を聞くより、自分が話したいと思っているし、自分が話した方が気持ちが良くなる生き物だ。

だから、自分が何を話すかあれこれ頭を悩ますより、相手の話を引き出すことに注力した方が良い。

 

そして、相手が本当に話したいことを引き出した上で、それに対して自分も同じような価値観を持っていることをやんわりと伝えて感性の一致を図ったり、その会話中で出てきた第三者(例えば、彼女が嫌っている職場の上司など)をお互いの共通の敵として話を進めることで、二人の仲を急速に縮めることができる。

 

また、これに関して一つ注意点だが、言葉による説得では、女子は動かないし、落ちない。

だから、言葉や論理で女子を説得し、セックスに持ち込もうとしてはいけない(※)。

これは女を落とせるトークスクリプトは存在しないということにも関係する。

それよりも大切なのは一貫して楽しい雰囲気、恋人同士のような雰囲気を維持し、そのままホテルや自宅に搬送することだ。

 

※例えばグダ防止的に、会ったその日にセックスすることを正当化するエピソード(自分の友人が会ったその日にやった子と結婚した等)を会話の中に挿入したり、ということも効果がないわけではないが、刺さる子と刺さらない子が出てしまうことは念頭に入れておいた方がよい。

 

 

以上、ナンパ(ストナン、ネトナン)のアポ時の会話において、大切な3つの要素について書いた。

この3つは決してバラバラなものではなく、お互いがリンクしていて、どれが一番大事というものではない。

それも頭に入れておいてほしい。

 

 

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