ネトナン・ストナンのアポ時に【絶対してはいけない】7つのこと!

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とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

最近よく思うが、

「モテるために何をしろ、というアドバイスはよく聞くが、
特に初心者にとって、それより大切なのは、何をしないか、ではないか?」

ということ。

 

界隈であまりそういうアドバイスは聞かないので、自分が明らかにモテだった頃のことを思い出しながら、その辺について書いてみようと思う。

 

○○しない、といっても、いろんな場面・シチュエーションの話があるので、今日はアポの時にしてはいけないことについて、絞って書いてみたい。

 

女に軽くあしらわれた話や振られた話はしない

 

男なら誰でも一度や二度は、女子にぞんざいな扱いを受け、めちゃめちゃ腹を立てた経験はあるだろう。

 

その女子の行為が単に、人として明らかに非常識なだけだったならば、その話をしてもよいが、
自分がアプローチした女子に、男としてのNOを食らい、その結果、ひどい扱いを受けた、という場合は、決してそういう話をしてはいけない。

 

たとえば、付き合っていた子に二股かけられたとか、ネトナンで会った子に奢って礼もなく、その上、解散した直後にLINEをブロックされた、など。

 

上記の例は、男から見たら、確かに女子にも非があるように見えるが、根本原因は男としての魅力が不足していたということ。

男もそうかもしれないが、特に女子は自分が興味のない男に対しては極めて冷淡な生き物だ。

既読スルーは当たり前、ブロックも平気でする。

 

つまり、そういう話をしてしまうことで、他の女子から見て自分は魅力が足りない男だった、ということを間接的に相手に伝えることになってしまう。

 

ここはよく覚えておいて欲しいが、女子は他の女子からモテる男が好きだ。

モテない男、他の女に拒絶される男に魅力を感じることはない。

 

だから、たとえ過去の話として愚痴りたくなっても、グッと堪えなければならない。

 

女に軽くあしらわれたエピソードを話すのは、「自分は非モテです!」と語っているのに等しい。

 

自慢話はしない

 

これは当たり前過ぎて今更、と思う人も多いだろうが、本当に自慢話をしていないだろうか?

 

「自慢話はよくない」という話はよく耳にするだろうから、明らかな自慢話をする男は少ないかもしれないが(※)、例えばどんな仕事をしているのか聞かれ、待ってました!と言わんばかりに、長々と仕事の話をしてしまったり、ということはないだろうか?

 

(※とはいえ、アポ時に女子と話していていると、自慢話をする男がウザかったという話は、かなりよく聞く。)

 

たとえ相手が振ってきた話題でも、自慢したい気持ちを滲ませて、ダラダラ話せばマイナスでしかない。


いくら弁護士や医者、外資系金融マン、会社経営など世間的に見ればハイスペな仕事をしていても、その仕事の話が相手に自慢と受け取られたら、女子からはマイナス評価を受ける。

 

(話は少し逸れるが、自分の仕事の話は女子の感情を揺さぶることがないので、聞かれたことに対して一言二言返すだけで十分。
説明しにくいことをやっている場合は、〇〇みたいな仕事、とだけ言って、詳しく説明しない。
話したところで、自分の仕事の話は男女の関係を進展させることはないからだ。
なお、ストナンの場合、基本的には職業を名乗ることすら不要だ。)

 

自慢話が出やすいのは仕事なので、仕事を例に出したが、学歴、家柄、金持ち自慢、有名人と知り合い自慢も同じ。

女に限らず、他人の自慢話ほどつまらない話はない。自慢できるものがあればあるほど、サラッと流し、クドクド話さないこと。

 

小難しい話はしない

 

高学歴だったり、自分の頭の良さに自信がある男(逆に言えば、それくらいしかアピールできることがない男)がやりがちなのが、コレ。

自慢話の形を変えたもの、といえることも少なくない。

要するに、自分の頭の良さをアピールするために、小難しい話をする、というやつだ。

 

政治、経済、哲学、科学、自分の仕事に絡んだ難しい話、なんでもいいが、これもご法度。

相手が頭の良い女子ならその話を理解してくれるかもしれないし、もしかしたら話が盛り上がるかもしれないが、それはあくまで、その話題についての盛り上がりであって、男女間の盛り上がりではない。

 

もしあなたが、その手の話の相手として、その子と話しているなら、いくらそういう話をしてもいいが、このブログを読んでいるっていうことは、そうではないだろう。

 

男と女として仲良くなりたいなら、小難しい話は時間の無駄でしかない。

もし、相手の女子がその手の話が好きでも、軽く触れる程度で、ガッチリ話混むのは時間の無駄だ。

なぜなら、そういう話は、女子の感情を揺さぶることがないからだ。

 

仮に、高学歴女子とデートをして、その子が専攻する分野に関する難しい話で意気投合したとしよう。

もし
「その話で盛り上がる」→「だから、その子が相手の男のことを好きになる」
という関係が成り立つなら、
その子の担当教授の方がよほどモテる確率は高いだろう。

だが、現実的にそんなことはほとんどない。

 

要するに、男と女の間に、小難しい話は一切不要、ということだ。

 

自分(男)が話し過ぎない

 

これは男女間だけでなく、対人コミュニケーション全般に言える話。

 

男女問わず、人は相手の話を聞くよりも、自分の話をしたいと思うし、自分が話した方が気分が良くなる生き物だ。

 

だから、アポの時も、自分が話すより、相手が話しやすい雰囲気を作ったり、会話のテンションを維持してやることが大切だ。

 

繰り返しになるが、男女を問わず、人は他人の話を聞くより、自分が話したいと思う生き物なので、モテない男ほど、かわいい子とのアポとなると気分が良くなって、饒舌になりがちだ。

 

例えば、自分が営業マンから営業されるときのことを考えてみたらいい。

ダメな営業マンほど、自分の商品やサービスの話ばかりしてしまい、お客さんは聴き手に回りがち。

 

逆に良い営業マンほど、お客さんから話を引き出すのが上手だ。

お客さんの方も、自分が好き勝手に話したい話ができると気分が良くなるし、相手に対して好意を抱きやすくなる。

 

アポも同じ。女子が話したい話をうまく引き出せれば、食い付きも上げることができる。

 

ただ、ここで重要なのは、ただ相手の話をうんうんと聞くだけでなく、「相手の話を引き出す」ということだ。

 

うんうんと頷くだけで、相手は話しやすくなるわけではない。

 

「まじか!」「わお!」「ほんま!」「なるほど!」「ウケるー!」「すんげー、それ興味あるわー」

そういう相槌をうまく挟んだり、相手が話したそうなネタを想定して振ってやるとか、そういう聴き手の積極的な姿勢も必要になる。

ただ、ここでは書き切れないので、別の機会に書きます。

 

しつこくボディータッチをしない

 

女をその気にさせるにはボディータッチが効果的、と、この界隈では言われる。

それを全否定する訳ではない。

だが、ボディータッチをすれば、女子が皆その気になるわけではない。

これは当たり前といえば当たり前のことなのだが、この辺を勘違いして、ただのセクハラ野郎になっている男も多い。

(昔の自分は完全にそうだった…。)

 

女子が好意を感じている男が、その子にそっと触れることによって、性的な興奮を覚える、というのがボディータッチの仕組みだ。

その子が男に好意を感じている、という前提を忘れてはならない。

生理的に受け付けない、男としてないと思われている奴が、いくらボディータッチをしたところて、それは単なるセクハラだ。

 

また、たとえ相手に最低限の好意を持たれているとしても、しつこくベタベタ触るのもセクハラ認定されがちだ。

何度も触ればよい、というものではない。

むしろちょっと触れて、相手の反応が良くならない場合は、下手にそれ以上ボディータッチはしない方がよい。

 

自分はギラついて抱くというのはほとんどしないし、最近はアポ時にボディータッチもろくにしていないので、正しいギラつき方というのは書けない。
(ギラつかなくても女は抱ける。)

 

ただ、下手なボディータッチはセクハラ以外の何物でもない、ということは肝に銘じるべし。

 

ダラダラ長時間粘らない

 

自分みたいな酒好きが飲みアポをしたり、そうでなくても好みの子とのアポだと、楽しくてついつい長い時間過ごしてしまいがち。

(酒飲みは、相手がおっさんでもダラダラダラダラと飲んでしまうが…笑)

だが、これも良くない。

 

理由としては

  • 長く話せば話すほど、ボロが出る可能性が高まる
  • 長時間過ごすと、相手もそれで満足してしまい、次に繋がりにくくなる
  • ほとんどの男が、かわいい子とのアポだといつまでも帰そうとせずに、できるだけ長時間一緒にいようとするので、短時間で切り上げると差別化になる

というところ。

 

意識したいのはピークエンドの法則というやつだ。

盛り上がったらところでこちらから切り上げる。

(即狙いの場合は、一軒目を出たところで、アプローチをかけるが、ここでは準即狙いを前提に話す。)

 

こうすることで、一番盛り上がったときの印象を相手に残す(与える)ことができるし、ダラダラ長居をしようとすると大多数の男との差別化もできる。

 

もしかしたら、それっきりになってしまうかもしれない。

それでもあえてこちらから、盛り上がっているところで切り上げることで、一番良い形で次に繋ぐことができる。

 

時間の目安だが、カフェなら1時間でも長いくらい。

飲みや食事の場合、オーダーの関係でもう少し長くなりがちだが、長くてもMAX1.5時間で切り上げるようにしたい。

(自分は飲みでも1時間で切り上げるようにしている。)

 

女の誘いに乗らない

 

これは非モテで、女子とろくにアポったことがない人には縁がない話だが、女子の中にはたまに、やたらと向こうからボディタッチをしてくる子がいる。
(やはりギャル、元ギャル系に多い。)

また、クラブだと、大音量で曲が流れ、その場所自体が理性を飛ばす空間となっているし、向こうも酒が入っているので、自然に女子からタッチされたりすることも少なくない。

 

こういう場合、安易にその誘いに乗ってはいけない。

 

映画やドラマのワンシーンでもあるが、ある程度経験がある女子だと、女の方から隙を見せたり、ボディータッチをしたりして、男を試してくることがある。

だが、ここで相手の試しに乗って、ホイホイと中途半端に手を出すと、「こいつも他の男と同じか…」と雑魚認定されることになる。

 

ネトナンやストで普通のOLとかとアポっていると、あまりそういうことに遭遇する機会はないだろうが、たまにそういう女子もいるので、頭の片隅に入れておいた方がよい。

 

まとめ

 

今日は「ネトナン・ストナンのアポ時に、絶対してはいけない7つのこと!」という内容で書いてみた。

 

これらは全て、自分が完全なる非モテだったころにしていたことだ。

 

今でも、飲んでダラダラアポとか、やりそうになることはたまにあるが、

「自分が楽しむのは、女と寝た後だ!寝る前に楽しむのはムダ!」

と言い聞かせて、盛り上がったところで切り上げるようにしている。

 

「モテるためには○○すべき」という情報はいろいろあるし、これからも自分も発信していくが、覚えておいてほしいのは、

「女子は男を加点方式ではなく、減点方式で評価する。」

ということだ。

 

いくら他の面で頑張っても、足切りされることをしてしまうと、それで終了。

だからこそ、してはいけない行動を頭に入れておいて、それ避けなければならない。

 

特に、モテない男、なかななヤレない男は、やってはいけないことをしてしまっているケースが多い。

(自分がそうだったのよくわかる…)

そういう人は、今一度、アポ時の自分の行動を振り返ってみてほしい。

 

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