メンズメイク体験談(at『粋華男(イケメン)製作所』)

「モテ」の研究

 

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日はスト値上げの話。

 

恋愛は総合力なので、おっさんだからといって、スト値上げを諦めるのは本末転倒。
(もちろん、おっさんがスト値だけで若い奴らと勝負しようとしてもいけない。)

 

モテたいと思ったら、できることはなんでもやるという心構えが大事。
大学の一芸入試じゃないんだから、スト値上げは捨てて、トークのみに徹する、というのは非効率だ。
(おっさんの場合、スト値上げというより、ただの若作り、という話もあるが…)

 

それにスト値上げの効果は、女子からのウケがよくなるだけでなく、セルフイメージのアップにつながるという点も非常に大きい。

もちろん、自分の見てくれで上がり下がりするセルフイメージ、というのは理想的なものではない。

だが、現実問題として、目の下に隈(くま)ができて疲れてそうな自分の顔を鏡で見たら、セルフイメージも下がるし、逆に上から下までばっちり見た目を整えたら、気分も上がる。

だからこそ、当たり前だが、若者でもオッサンでも、できる限りスト値を上げる努力をした方が良い。

 

ということで、先日、メンズメイク専門店でメイク体験というのを受けてきたので、今日はその時の話を書こうと思う。

 

なぜ、メンズメイクか?

 

スト値の構成要素となると、ざっくり分けて、

①顔   ②髪型   ③ファッション   ④体つき   ⑤身長盛り(シークレットブーツ)

となるが、
自分の場合、顔に関しては、今まで眉カットとお肌のお手入れくらいしかしてなかったし、それ以上できるとも思っていなかった。

だが、最終兵器ではないが、ふとしたことから「メイク(化粧)」という手段があったな、と閃いたわけだ。

 

もちろん、整形してしまった方が日々のメンテナンスという意味では楽だが、さすがに整形となると、費用もかかるし、病院を選ぶのも大変だし、知人バレというのもあるので、そんなにお手軽にできない。

でもメイクなら、そんな心配はない。

それに「女性はメイクで別人のように変る」というのは周知の事実
ならば、男もやらない手はない、ということだ。

 

で、まずは自分でドラッグストアやAmazonなどで化粧品を買ってみて、ネットに転がっている動画などを参考に見よう見まねでやってみた。

コンシーラでニキビ跡や、シミを隠すくらいは自分でもできたが、アイラインを引いたり(←これが難しくてよくわからんかった)、本格的にメイクをし、かつ、それが他人にバレないように、となると、これがなかなか難しい。

 

そこでネットで検索してみると、メンズメイク専門店というのがあるということを知ったので、まずはプロのメイクを体験してみよう、と思い行ってみた次第。

 

なお、メイクをすることに抵抗のある男性は以下の記事を読んでみるとよい。

「なぜ男性は化粧をしないのか?」

 

要するに、男が化粧・メイクをしないというのは、決して古来からの習わしでもなんでもなく、「近代社会の合理主義」の結果だということだ。

この説がどれくらい正しいのかはわからんが、説得力はある。

いずれにしても、化粧(メイク)は女だけのもの、というのは、歴史的に見ても正しくない。

 

『粋華男(イケメン)製作所』でメンズメイク体験

 

今回、自分がメンズメイク体験を受けたのは『粋華男(イケメン)製作所』というメンズメイク専門店だ。

 

ここに行ってみた理由は、「メンズメイク 東京」でググって、トップで表示されたから。
別に良い評判を聞いていたから、とかではない。
値段も手頃(自分が受けたのは税込み約5,000円)で、自宅から比較的近い場所にあったので、ここにした。

 

店内はこんな感じ↓

(写真はお店のHPのものを使わせていただいた)

 

黒を基調として店内で、シックな雰囲気。
「いくら店内がオシャレでも、オレのことをオシャレにしてくれないと意味がない!」というのはさておき、今回は30代くらいの男性と女性、二人の方が担当してくれた。

 

まず、メイクをして、どんな風になりたいのか聞かれる。そもそも初めてなので、どんな風にと聞かれても、これと言ったイメージはなかったが、

 

  • 目力をUPしたい
  • 目の下の皺や頬のシミを隠したい
  • がっつりメイクではなく、15分くらいで、自分できる範囲で、メイクを覚えたい(※)
  • とにかく女ウケがよくなりたい(笑)

 

(なお、自分は特に考えて行かなかったが、好みや憧れの俳優などがいたら、それをイメージとして伝えるのも良いと思う)

(※アポやストに出る度にプロにメイクしてもらうわけにはいかないので、自分でメイクの仕方を覚えるのが最終的な目的。
今回は受講しなかったが、25,000円程度(2018年10月時点)でメイクの仕方を教わることができる。)

 

4つ目の希望をを口にするのはちょっと恥ずかしかったが、そもそも対女性のことを考えなかったら、メイクをしようと思うこともなく、これが最重要ポイントだったので、しっかりと伝えた(笑)

 

今回はメイク体験なので、特に気になるところ・なりたいイメージを伝え、あとは美容室と同じように、イスに座って待つだけ。
なお、ビフォーアフターの比較のために、顔の半分だけメイクをしてくれた。

 

本当はどのように変化したのか、私の顔写真で見てもらうのが一番なのだが、さすがに顔は曝せないので、その辺はご了承願いたい。

 

 

メンズメイク体験の感想

 

ゆくゆくは15分程度でできるメイクを自分で覚えたい、というのが自分の希望なので、今回も15分程度でできる範囲でメイクをしてもらった。

以下、その感想。

 

  • パッと見でもわかるくらい目が大きく見えるようになり、目力アップ(眠たそうな目が、ハッキリと見開いた感じの目になった)
  • 自分は髭はもともと濃い方ではないが、メイクによりさらに髭の剃り跡が目立たなくなった
  • ファンデーションにより、顔全体が明るい印象になった
  • 「メンズメイクの重要なポイントは、メイクをしているのがバレないこと」と仰っていただけあって、ぱっと見てもメイクをしているというのは全くわからない、自然な感じの仕上がり
  • 目の下の皺や隈(くま)みたいなのは、もっと隠れるとよかったが、元がひどいのでやむなしか…。
  • プロがやって15分程度なので、ド素人の自分がここまでやるのは、それ以上に時間もかかるし結構大変だと感じた。(自分の場合、出勤前にメイクというのではなく、アポやストに出る時に、カフェとかでメイクというのを考えていたので、道具もたくさんは持ち運べないし…。)

 

自分の写真を載せられないので、代わりに、お店のHPに載っていた狩野英孝氏のビフォー・アフターの写真を貼っておく。この写真、別に大げさではなく、私の場合も、目の大きさや肌の色艶は、本当にこんな感じで変わった。

 

髪型問題(黒髪短髪派 vs 雰囲気イケメン派)

 

メイクが終わった後に、昔から悩んでいた髪型についても相談した。

具体的には、界隈でよく聞く「男は黒髪短髪で、額を出した方が女ウケが良い」派と、「ブサメンは髪の毛でなるべく顔を隠して、雰囲気イケメンを目指すべき」派のどちらがよいか、ということについて。

「その辺、前からどっちがいいのか悩んでるんですよねー」と言ったら、「では、やってみましょうか」ということで、快く前者と後者のツーパターンでセッティングをしてくれた。
(髪を上げて、下げてのざっくりとした感じではなく、ヘアアイロンを使ってきっちりとセッティングしてくれました。)

 

で、女性のクラフター(このお店では、メイクアップをする人をクラフターと呼んでいる。余談だが、結構好みのタイプの方)に、女性目線ではどちらがいいか聞いたところ、
「あくまで私の好みも入りますが…」との前置きをした上で、
「スーツだったら、スーツという格好に合わせて、黒髪短髪で額を出してさわやか系にした方が良い。前髪を垂らす(=長めの髪で前髪を垂らして雰囲気イケメン路線でいく)のだったら、それに合わせたファッションを。」とのことだった。

 

なるほどなー、と思うと同時に、長年モヤモヤしていた問題が解決。
これだけでも来た価値があった。

 

ここで重要なのは、髪型もファッションに合わせる、ファッションと髪型を統一するという考え方だ。

ビジネススーツを着るなら、それに合わせてビジネスマンらしい爽やかな髪型にした方が良い。
逆にカジュアルな格好をするなら、髪型もそれに合わせて、前髪を下ろして、オシャレ系でまとめてみたり…。

確かに女性も、TPOに合わせて髪を上げたり下げたりしてるし、それと同じやな、と。
今まで自分にはそういう考えがなかったので、大変勉強になった。

 

(なお、自分の場合、今回担当してくださった女性のご意見では、基本的には前髪を上げておいた方が良い(いろんなシチュエーションに対応できる)ということだった。
この辺は、一人一人何が似合うかは違うので、髪型に関する2大派閥(黒髪短髪派と雰囲気イケメン派)の情報を鵜呑みにして自分だけで判断せずに、女性に意見を求めるべきだ。

 

メンズメイクについての結論

 

結論としては、「男もメイクをすれば、さらにスト値を上げることができる!」ということだ。

 

もちろん自分は、今までメイクなんてしたことはなかったし、メイクをするのは面倒に感じるところもあるが、自分の顔がより良く見えるようになるのは純粋に楽しいし、メイクの仕方一つで印象が変わるので、追及していくとなかなか面白そうだ、とも思った。

 

今回はメイク体験のみだったが、自分でもできるようになるために、年内には「メンズメイク個別レッスン」を受けてみようと思っている。

 

最後に、メイクをしながら、いろいろ教えてくださったので、教わったことをメモ書きとして残しておく。

 

メイクの前に、化粧水・乳液で十分に保湿し、5分くらい置く。保湿が足りないと、メイクの乗りが悪くなる。

保湿前のお肌は、下の図のように凸凹しているので、メイクをしても、そこに化粧品が落ち込んでしまって、メイクのノリが悪くなる。保湿をすると、その凸凹がなくなる。

●男のメイクの場合、メイクをしていることがぱっと見でわからないことが大切なので、アイラインはブラウン系の色を使う。

●目力を決める大きな要素として、「眉毛と目の間の幅」がある。ここが狭いほど目力がUPする。(だから、眉の下部の剃り過ぎは良くないらしい)

●自分は普段は眼鏡なのだが、目力アップに役立つ眼鏡の選び方も教えていただいた。
目力アップのためには、
①フレームはシルバーや白、あるいはノンフレームなど、顔に馴染んで、なるべく目立たないものが良い
②フレームが大きいほど、目が小さく見えてしまうので、フレームは小さめが良い
とのこと。
(①②とも、エビングハウス錯視による悪影響を排除するため)

●なお、今回の体験メイクに使った化粧品の総額は2万円くらいとのこと。

 

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