セルフイメージを高めようや!

自己啓発的な…

とぅーす!

出会いの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

よく「モテるにはセルフイメージを上げるのが大切だ」と言われるが、それはその通り。

では、どうやってそのセルフイメージを上げるのか?

今日はそのことについて書いてみようと思う。

 

そもそもセルフイメージとは?

 

いろんな定義があるだろうが、ざっくり、自分で自分のことをどう認識しているか、どんな人間だと思っているか、ということだと思ってもらっていい。

で、難しいのは、自分が自分のことをどう思っているか、というのは、他人の視線にも大きく影響を受ける、ということ。

「○○って、気難しい性格してるよね」といろんな人に言われていたら、自分では最初はそうは思っていなくても、段々と「オレって気難しい性格してるのかな?」と思うようになってしまうだろう。

だから、例えば学生時代にいじめられた経験があると、それがずっと尾を引いて、自分のセルフイメージが低いまま大人になってしまう、ということも起こる。

 

でも、モテるためには、自分のセルフイメージを高めていかなければならない。これは間違いない。

 

特にモテる女性、美女ほど、いろんな男にちやほやされるので、基本的にセルフイメージは高い。(もちろん、美女の中にも、例えば親に「あなたは本当にダメな子だ」とか、否定的なことを言われ続けて育った結果、セルフイメージが低くなっている人もいる。)

 

では、肝心のセルフイメージはどうやって上げるのか?
自分自身がやってみて(今もやっていて)、効果があったと思うセルフイメージの上げ方を書く。

具体的には以下の二つのやり方がある。

 

①小さい成功体験を積み重ねる

②こうなりたいと思う理想の人物像を思い描き、その人物になったつもりで生活する

 

①小さい成功体験を積み重ねる

 

人は自分にとっての大きな成功体験(ex.大学入試で第一志望校に合格した、希望の会社に就職できた 、営業でデカい案件を取ったetc)は覚えていても、小さな成功体験は忘れがちだ。

 
例えばストリートナンパなら、最後までいけなくても、LINE交換や連れ出しだけでも小さな成功体験だろうし、人によっては知らない子に声をかけられただけでも小さな成功と言える。
 
大きな成功体験は年中あるものではないし、人によっては、成功の記憶があまりない人もいるだろう。
 
だからこそ、小さな成功体験を一つ一つ拾っていくことが大切になる。
 
そして、そういう小さな成功体験を思い出すことや、以前は出来なかったが、今はできるようになったことをしっかり認識することで、少しずつ自分のセルフイメージを上げることができる。
 
ただ小さな成功体験を拾っていく、と言っても、頭の中だけでは覚束ない。専用のノートに書いたり、スマホのメモ帳に記録していくとよい。
 
 
なお、小さな成功体験や小さな成長は他人と比べないこと!
 
他人の成功に比べればごく小さなことでも構わないし、昨日の自分より成長できていればいい。
とにかく、他人と比べないことだ。
 
もちろん自分を甘やかすことなく生きるのは大切だが、それが行き過ぎて、自分のダメ出しばかりしていても、それこそ自分のセルフイメージにとってマイナスだ。
 

②理想の人物像を思い描き、その人物になったつもりで生きる

 
セルフイメージを上げる、といっても、どんな自分になりたいのか、というのが具体的になっていないと、方向性がブレブレになるし、なりたい自分の具体的なイメージがないと、セルフイメージの書き換えも長続きしない。
 
だから、こうなりたい、と思う自分の理想の人物像を思い描き、その理想の人物に自分がなったつもりで毎日を過ごす、というのが二つ目の方法だ。
 
過去や今の自分から積み重ねていくのが①のやり方だとしたら、
②は、現在や過去に囚われずに、まず理想の未来(理想の人物像)を設定し、そこに今(今の自分)を合わせていくやる方だ。
 
未来の自分にコミットする、と言っても良い。
 
 
最後に、②についての注意点を書いておく。
 
自分の理想の人物像を考える際の、○○さんみたくなりたい!と憧れの人をイメージすることがあると思う。
 
それ自体は悪いことではないが、他人は他人だし、自分が完全にその人になれるわけではない。
 
特定の誰かを理想として、その人になろうとするのではなく、理想と思う人を複数人挙げて、その人たちのどこに惹かれるのか考え(←抽象化)、その中で理想の人物像を作り上げていく方が良い。
 
自分以外の誰かになろう、というのは危険な発想なので、止めておくべし。
 
 

まとめ

 

ここに書いたような方法でセルフイメージを上げていっても、アポで連続で失敗したり、仕事で大ポカをやってしまい、一時的に自分を責めたり、セルフイメージが下がったりすることは当然ある。

そういう時は、あまり悩み過ぎてはいけない。

適切な問いを立て、それについて考えるのは有意義な時間の使い方だが、
「どうしてオレは○○なんだ…」と、問いにもならない形で悩んでも、はっきり言って時間の無駄だ。

 

二歩進んで一歩下がっても、また二歩前に進めばいいだけだ。

セルフイメージを上げる、という話とは主旨がちょっと異なるが、無駄なことに悩むのことほど、時間を無駄に使う行為はない。

 

それだったら寝てる方が100倍マシだ。それも頭の片隅に入れておこう。

 

 

 

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