【ナンパ地蔵克服】まずは1人の子に挨拶だけしてみろ!

ストナン地蔵克服法

とぅーす!

ふりーまんです!

 

今日は「最初の第一歩を踏み出すことが、一番エネルギーを使うから、そのつもりで事に臨もう」という話をする。

 

最初の第一歩が一番大変

このブログを読んでいる人の中には、出会い系サイト(アプリ)をやってみようかと思いながらも、まだ登録はできていないという人もいるだろう。

出会い系サイトを始めるのは結構面倒だ。

いろんな項目(出身地とか趣味とか年収etc)を登録しなくてはならんし、きちんとしたプロフィールも準備しないとだめだ。

もちろん写真も自撮りではなく、他の人に撮ってもらったものを用意する必要がある(※)。
(出会い系サイトで使う写真についてはこちらの記事をご参照のこと。)

 

(※最終的には、自撮りではなく、他人に撮ってもらった写真を使うべき。
でも、それが理由でスタートしないよりは、とりあえず自撮りの写真でもいいからやってみる、というスタンスの方が100倍良い。。
完璧主義は行動の妨げになるので、注意のこと!)

 

なんだかんだと、きちんとスタートするまでに、かなりの労力を要する。

だが、これらは一度準備してしまえば、一生とはいわないまでも、数年はずっと使い続けることができる。

 

ナンパもそうだ。
見知らぬ女性に声をかけるっていうのは、慣れるまでは非常にエネルギーを使う。

だから、ほとんどの人が、最初は地蔵(=声をかけられずに固まってしまう)してしまう。

でも、慣れれば、声をかけること自体には、ほとんどエネルギーを使わなくなる。

そういう意味で、ナンパ未経験者が人生初のナンパに挑戦するのと、
既にナンパ慣れしている人がナンパをするのでは、
前者の方が、よほど大変なことに挑戦しているといえる。

 

恋愛関係に限らず、なんでも、最初の第一歩というのが一番エネルギーを使うものだ。

新入社員は毎日大変でも、おっさんになると鼻毛を抜きながら仕事をしてる、そんな感じ(※)。

(※自分のことではない)

 

とにかく、何か新しいことを始める際には、「最初が一番大変なんだ!」という認識をしておくことが大切だ。

そういう心構えができていれば、挫折することも激減する。

 

 

とにかくちょっとだけやってみる

 

最初の第一歩を踏み出すのが一番大変、というのは、既に経験のあることでも同じだ。

ナンパも、その日の一人目に声をかけるのが、一番エネルギーを使う。

 

「誰に声をかけようか?
あの子にしようかなー。
あっ、でも歩くのが速いし、面倒だな。
止めとくか…。」という感じで、
最初の方ほど脳内の自問自答が起こりがちだ。

 

で、この「脳内の自問自答」がかなりエネルギーを無駄に消耗する。

そこを乗り越えて、一人声をかけたら、二人目、三人目とどんどん楽になっていく。

もし、最初の一人目になかなか声をかけられない場合、会話を成立させるようという気持ちを捨てた方がいい。

挨拶だけすればいい、そう思えば、会話を成立させようと考えているときより、エネルギーを使わずに声をかけることができる。

 

運動なども同じだ。

例えばジョギング。

寒い冬など、家を出るまでは「外は寒そうだし面倒だな」とか「億劫だな」とか、「今日はちょっと体調が悪いような気がするからやめておくか」とか、脳内の自問自答が起こる。

その脳内の自問自答に耳を傾けずに、まずシューズを履いて外に出る。

外に出てしまえば、多少寒かろうが、風が吹いてようが、とりあえず走ってみるかー、というモードに切り替わるものだ。

 

自転車を漕ぐのも、車、電車を走らせるのも同じ。

最初にスピードを上げるところに一番エネルギーを使い、あとは慣性の法則が働くので、それほどエネルギーを使わずに走り続けることができる。

 

まとめ

 

まとめると、

  • 最初の一歩を踏み出すのが、一番エネルギーを使う。最初からそういう心構えでいれば、挫折しにくい
  • とにかく小さく第一歩を踏み出す。出会い系を始めるなら、とりあえずプロフィールは1行でもいいから、登録してみる。ナンパなら、挨拶だけで、会話が成立しなくてもいいから、とにかく声をかけてみる、など

 

小さな第一歩を踏み出すことを軽視してはいけない。

それだけで止めてしまってはダメだが、小さな一歩なくして、大きな目標の達成もありえない。

「千里の道も一歩から」

 

本日は以上!