女性に嫌われても構わない!

「モテ」の研究

とぅーす!

ふりーまんです!

 

私のような草食系男子の中には、女性に嫌われることを極度に恐れている人も少なくないと思います

で、そんな人に向けて、いきなり結論からいきますが、

「女性に嫌われても全く構わない!」

というマインドを持とう、というのが今回の話です。

 

もちろん、相手の身体的特徴をあげつらったり、自分の自慢話ばかりをして嫌われたり、というのは恋愛以前で、人としてどうか、という話なので、その辺は勘違いのないように!

 

では、なぜ私が、女性に嫌われても構わない、と言うのか?

 

それは、相手に嫌われたくない、好かれたいっていうのは、立場が下の人間が、上の人間に対して抱く感情だからです。

 

嫌われたくない、気に入られたい、好かれたい etc…
立場が上の人間は、下の人間に対してそんな感情を持ちません。

例えば会社で、社長が平社員にそんな感情を抱くでしょうか?

もちろん、懐が深い人や大人物だと思われたいとか思って、部下に対して偉そうにしない、謙虚な態度を取る、ということはあるかもしれません。
でも、それは、嫌われたくないという感情とはまったく別物です。

 

要するに、相手に嫌われたくない、好かれたいと思った時点で、自分を相手より下の位置に置いているんです。
まずはそこをしっかりと認識しましょう。

 

で、男のこういう気持ちを女性は敏感に察知します。
これは女性というより、動物のメスとしての本能的な働きです。

もちろん、よほど露骨に態度に出さない限り、相手の女性は「この人、自分のことを私より下だと思ってるな」なんて、顕在意識では思わないでしょう。
でも、潜在意識レベルで、女性はそれを感じ取ります。
それが違和感となって、「良い人だけど、何か違う…」(=抱かれたいとは思わない)ということになってしまうのです。

 

じゃあ、自分の方が上だからといって、偉そうにすれば良いか?といったら、もちろんそんなことはありません。
男でも女でもそうですが、偉そうにするのは大抵自分に自信がない人ですからね。

女性とLINEをしたり、会って話をしたりするときに、上とか下とか、そんなことを意識する必要はありません。

ただ、嫌われたくない、好かれたい、という女々しい気持ちを捨てさればいいんです。

 

どんな店に行くとか、何食べるとか、いつも女性にお伺いを立ててませんか?

もちろん、彼女の好みをさりげなく聞き出して、さらっと取り入れるのは、気遣いという意味で大変良いことです。でも、自分が草食系だと自認している人は、気遣いよりも、ちょっとだけ自分勝手に振る舞うことを意識してください。

(モテない男は、気使っているつもりでも、女性から見たら、媚びへつらってるようにしか見えないケースが圧倒的に多いです。)

 

オレはこれを食べたいから一緒に行こ!
あそこに行ってみたいから、ちょっと付き合えよ!
オレが手を握りたいから握った、なんか文句ある?(笑)

 

ざっくり、そんな感じでいいのです。

もちろん、そういうマインドでいくと、相手との距離感を間違えて、嫌われてしまうこともあるかもしれません。
(というか、そういう失敗は絶対に起こります。私も散々やらかしてますw)

 

でも、モテ男はそんなことは気にしません。
それは自分に対して、男としての自信があるからです。
自信があるから、自分を決して女性より下に置かないですし、嫌われることを恐れない。
たとえ一人、二人の女性に嫌われても気にしないし、気にならない。

 

それにモテ男は、女性はこの世界に山ほどいるというのを分かっています。
だから、嫌われることを恐れる必要がないんです。

もし嫌われたとしたら、それはそれで仕方なかったと受け入れるだけ。
(もちろん、失礼・無礼なことをして相手を怒らせてしまったとしたら、それについての反省はしますが。)

そういうマインドが、男らしさとなり、雰囲気として滲み出ます。
(この、非言語として滲み出るというのがポイントです)

 

これは肉食系、草食系に関係ありません。
別にオラオラしなくてもいいんです。
気持ちの面で、絶対に自分を女性の下に置かない、
好かれようと思わない、
媚びない、
へつらわない、
それが大切です。
(まるで『北斗の拳』のラオウみたいな感じですがw)

ただ、現実問題として、無人島に女性が一人で、残りは全員男しかいない、というような状況では、このようなモテ男マインドを保ち続けるのは難しいでしょう笑
(実際に昔、「アナタハンの女王事件」というのがありました。)

だからこそ、恋愛対象になる複数の女性との接点を常に作り続ける要があります。

(不倫や、二股、三股を勧めるわけではないですが、「この人しかいない!」という思考になると、どうしても自分が相手の下になってしまうからです)

 

今日は長くなりましたので、その辺については、別の記事で書こうと思います。

 

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