女なんていらない、女なんかに興味はない

「モテ」の研究

とぅーす!

ふりーまんです!

 

このブログを読んでいる人は「モテたい」とか「色んな女子とやりたい」とか、
そういうドロドロした欲望でグチャグチャになっている人も多いだろう。

もちろん、男なんだから、そういう欲望を持つこと自体は悪くない。

 

ただ、
「今は彼女がいないから不幸せだけど、彼女ができたら幸せになれる!」
とか、
「もっとモテるようになったら、もっと幸せになれるのに…」
という、
幸せを求めて白馬の王子様を待っている、少女マンガの主人公的な発想は、今すぐ捨て去ろう。

 

というのも、そう思っている時点で、
「自分には不足する部分があって、それは女という存在で満たすことができる」
「自分には欠けるものがあって、今はいまいち幸せではないが、
女という価値のあるものを手にすることで幸せになれる」

と言っているのと同じなわけだ。

(まあ、女性が典型的な戦利品であった時代も長くあったので、
男が女性にそういう価値を見出すのも無理からぬことではあるが、
それは一旦置いておく。)

 

要するに何が問題かというと、女性に価値を置き過ぎているということ。

かなり矛盾するようだが、出会いを増やすような活動をしつつも、
「女なんていらない」「女なんかに興味はない」というマインドを持つことが大事なんだな。

 

どこかでも書いたが、女は自分より「下」と見做した男に抱かれることはない。

「彼女(セ○レでもいいが)がいたら、より幸せになれるのに…」なんて思っているような輝きの欠ける男を
女性は自分より「上」と見るだろうか?

女がいたら幸せになれる、とか思っている時点で、メスが求めるオス像から排除されてしまうということだ。

そりゃ、そうだろう。
女子の側から見たら、そんな不足感・欠乏感丸出しで、不幸せそうな男が、自分を幸せにしてくれるとは思えない。

 

ということで、
今日は「女なんていらない」「女なんかに興味はない」というマインドを持ち、女がいなくても超幸せでいろ!
という話でした。

以上!

 

(「幸せ」とか「幸福」については、もっと丁寧な定義が必要だが、それを書き出すと長くなるので、別の機会にする。
また、常に幸せでいるための方法についても、そのうち書きたいと考えている。)

 

 

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