【ナンパ実録】小芝風花っぽいかわいい系20代前半OLをナンパした時の会話を書き起こしてみた

ナンパ実録

とぅーす!

ストナンの【鬼】こと、ふりーまんです!

 

今日は、声かけ時の具体的な会話がわからないあなたのために、かわいい系の20代前半のOLさん(小芝風花みたいな雰囲気、ガチで似てるとはいわない笑)と、連絡先を交換したときの会話例を書いてみることにした。

会話の内容を思い出しながら書いたので、途中抜けているところもあるが、その辺はご容赦願いたい。

 

さて、早速本題に入るが、この子は、お店の前で誰かを待っている感じで立っていたところ、話しかけた。

(—–以下、(F)は私、(風花)は自分が声をかけた女子のこと—–)   

 

(F)「こんばんはー。今待ち合わせ?」

何も考えてなかったので、最初のセリフは月並みであり、オススメできる声かけではない…。

 

(風花)「ええ…」

不審者を見るような目で少し後退り。人待ちの人に声をかけた場合によくある反応だ。これでひるんではいけない。

 

(F)「なんか、めっちゃ怪しい奴来た、みたいに思ってない?大丈夫、オレも友達と待ち合わせだし。もうそろそろ友達来ちゃうんだけどね。待ってる間、ちょっとねーさんと話たいな、と思って」

と言ったが、相手はまだ怪訝そうな顔をしているので

 

(F)「というのも、おねーさん、すごくオレの好みのタイプだったから」とサラッという。

このセリフを言うと自分の価値を下げる可能性もあるが、なぜその辺にいる他の人ではなくアナタに声を掛けたのか、その理由を伝え、相手の不信感を払拭するためにあえて使った。

ただ、なるべく自分の価値を下げないように、あくまでサラッと言うのがポイント。

風花は軽くうなずくという反応だったので

 

 

(F)「今日は彼氏待ち?」

と聞く。

彼氏待ちでも友達待ちでも何でもいいのだが、まず「(待っているのは)〇人目の彼氏なの?」というセリフが先に頭に浮かび、その前振りとして聞いてみた。

 

(風花)「あっ、違います」

(F)「あれ、101人目の彼氏と待ち合わせじゃなかったの

 

このセリフでようやくクスッと笑ってくれた。

「あぁ、そうなんだ」で終わってはつまらないので、ちょっとだけひねった言葉を返すのがポイント。

 

 

(F)「じゃあ、友達30人くらい集めて朝までオールするの?」

(風花)「いや、そんなのじゃないです」

(F)「なんだ、めっちゃ普通の集まりなんね、そかそか」

(風花)「(笑)」

(F)(一呼吸置いて)「何かオレに質問ある?普段は有料なんだけど、今日は特別な無料でいいよ(笑)」

(F)「普段は質問一回につき百円もらってるけど、今日はオレが話し掛けたから、特別大サービスで無料でOK。なんでも聞いていいよ(笑)」

 

あまり良いセリフとは思わないが、こういうと大体クスッと笑ってくれるので、適当なセリフが思い浮かばなかった時はよく言っている。

風花はちょっと笑い、少し考えた後

 

風花)「おいくつなんですか?」

(F)「ちょうど60になったばかり」

(風花)「え、本当ですか?若いですね」

(F)「って、ほんま信じたの?さすがに60なわけないやん(笑)」

(風花)「ですよねー、でも、最近は若く見える人もいるし。本当はいくつなんですか?」

(F)「ぶっちゃけるとアラフォー」

(風花)「えっ、若いですねー」

(F)「そう?いくつくらいに見えた?」

(風花)「30くらい」

(F)「それは若く言い過ぎ過ぎやろー まだ60の方が近いわ笑」

 

その後の会話はちょっと忘れてしまったが、お互いがどの辺に住んでるのか?とか、どこ出身?とか、そんな話や、あとは彼女の身に着けていた小物をいじったり…。

なお、住んでいる場所や出身地の情報の交換をしても意味がないので、なるべく笑いを絡ませるようにする。

(例えば「どこに住んでるの?」と聞かれたら、「東京のすんごく山奥で、サルとかキジと暮らしてる(笑)」とか答えたり…。)

 

また、ここでちょっとしたポイントだが、

ただ相手に聞くのではなく「オレ、めっちゃ直感鋭いから、当てたるよ(笑)」とか言って、勝手にクイズ形式にすると盛り上がりやすい。

(または相手と打ち解けてきているなら、女子に当てさせるというものよい。)

もちろん、それで一発で当てることができたら、「えー、何でわかったのー?」とびっくりされること請け合いだし、当たらなくても、それはそれで簡単なゲームっぽくなるので、お互いが仲良くなりやすい。

 

さて、ナンパの際は、LINE交換や連れ出しを目的とせずに、純粋に会話を楽しむようにするのが一番だが、人待ちの場合、話をしている途中で待ち合わせの相手が来てしまうこともよくある。

こうなると女子も連絡先を交換しにくくなってしまうので、適当なところで連れ出す打診なり、連絡先の交換を行った方がよい。

 

この時は私自身の待ち合わせの時間が迫っていたし、ある程度会話もしたので、連絡先交換の打診をすることにした。

(なお、ナンパのセオリーはまずは連れ出しで、それがダメな場合の連絡先交換である。

それは、ただ連絡先交換目的の男、という風に思われるのを避けるため、というのもあるし、ちょっと話をして連絡先を交換しただけの相手と、カフェで5分でもお茶をした男では、やはり相手の記憶に残る具合が大分違うからだ。)

 

(F)「すぐそこにカフェがあるから、5分くらいお茶でもしようか、立って話してると疲れちゃうから、俺、もう60歳なんで(笑)」

と言って相手の反応を見る。

 

これもよく言われることがだが、すぐそこのカフェだよ、と具体的なお店を指し示していることもポイント。

どこに連れていかれるんだろう、という相手の警戒感を取り除くことができる。

 

携帯を見てちょっと考えている様子なので、脈ありと判断。ただ、自分は講習生と待ち合わせで、さすがに勝手に連れ出しして、講習生を待たず訳には行かないので、

 

(F)「5分と思ったけれど、ねーさんも待ち合わせだし、今回は諦めるか〜。本当は軽くでも座って話したかったんだけどね」

と言って、こちらから連れ出しはしない方向に話を持っていき、

 

(F)「じゃ、とりあえずLINEでも交換しようか」

とLINE交換を打診。

まずは自分の携帯を取り出す。QRコードで連絡先を交換しようとしたが、慣れてない感じだったので、

 

(F)「最近友達追加してないの?もしかしたら、友達ゼロっていうやつ?」

(↑軽くいじる)

 

(風花)「さっきと全然違いますね(笑)」

(F)「あっ、彼氏100何人から、友達ゼロって?(笑)」

(風花)「そうそう(笑)」

 

そんな雑談をしながらQRコードを出してもらって、LINE交換完了。あくまで会話の一例だが、ナンパの際に何を話せばよいかわからない、という初心者のあなたの参考になれば幸いである。

 

本日は以上!