ボディランゲージは死ぬほど重要!

Putin(タス通信撮影) 「モテ」の研究

ナンパというと、どんな声掛けをするか、とか、デート中にどんな会話をするかとか、どうしても「会話」の部分がピックアップされがちだが、それと同じくらい、否、それ以上に重要なのが「ボディランゲージ」だ。

ボディランゲージは、Wikipedia様では「肉体の動作を利用した非言語コミュニケーションの一つ」と解説されているが、ここでは簡単に言語(言葉)を用いないコミュニケーションと思ってもらえればよい。

グダグダ説明はしないが、人は誰かと向き合った時、言葉を交わさなくても、相手の身なりや雰囲気からどんな人間か推測したり、相手に対して色んな印象を抱いたりする。

また言葉を交わしたとしても、その言葉の内容だけではなく、話す時の相手の表情や姿勢、声色、しぐさなどからも無数の情報を受け取っている。これらはすべて非言語コミュニケーションだ。

 

考えても見てほしい。あなたが話したこともない美女に惹かれるのも、その子が持つ顔立ちの美しさや姿勢、スタイル等に惹かれたからであって、これらも広い意味でのボディランゲージに分類されるものだ。

逆に、背中が折れ曲がったヨボヨボのおばあさんに、どんなに言葉巧みに口説かれ、「私を抱いて」的なオーラをビシバシ出されても、それで落ちる若い男もまずいない。

(余談だが、そのように逆の立場で考えてみると、巷でゴロゴロ販売されているような「ブサメンでも、美女から泣いて抱いてほしいと懇願される禁断のテクニック」とか「たった5分で女性を洗脳して性奴隷にする方法」等(タイトルは適当)の商材は、タイトルの時点で詐欺商材決定ということがわかるだろう)

それと同様、女性だって、男らしいボディランゲージをした男に惹かれるという当たり前の話。

じゃあ結局、顔とか見た目かよ、という文句の声が聞こえてくるが、幸い女性は、男が女性の見た目に拘るほど、男の顔の作りには拘ってはいない。男にとって大切なのは、顔の作りよりも「男らしさ」だ。

街を歩いてみればわかるが、イケメンでなくてもゴツかったり強面な男は、結構美女を連れて歩いていたりするもんだ。

中学や高校の頃、ヤンキーがモテたのと理屈は一緒で、女性は強そうな男に惹かれる、ということだ。(この辺は、恋愛工学でいうGood Genesの話に関連するので、こちら記事を参照のこと)

(ただ、大人になると、見た目が悪そうでも、頭の中身がスッカラカンと女性に判断されるとさすがにさすがにモテない。見た目は悪そうだけど頭(…正確には地頭)が良い、と思われないとダメだ)

ちょっと脱線したが、今回の話は、見た目が悪そうな方がモテる、ではなくて、ボディランゲージについてだ。

同じセリフを言うにしても、どんなボディランゲージで言うかで受け手の女性の反応も全く変わってくる(なお、当たり前だが、これは対女性だけの話ではない)。だが、この辺を勘違いしている男は山ほどいる。

見た目も男らしく、堂々とした雰囲気の男に、低めの渋い声で口説かれるのと、姿勢も悪く、イソギンチャクみたいになよなよした雰囲気の男に甲高い声で口説かれるのでは、そりゃー、結果も全く違ってくるだろう。

では、ボディランゲージだが、具体的にはどんな点に注意すればよいのか。
この辺は色んなところで書かれているので、ここでは書かないが、一つだけ、他で言われておらず、盲点になっていそうなことを書いておく。それは、

  1. とにかくゆっくりと話すこと
  2. (①にも繋がるが)相手が話し終わってから、1,2秒の間を置いて話し始めること
  3. 無駄な動きを減らすこと

長くなったので、詳しい説明は次回にしたい。
ではでは!

 

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