1回1回の声掛けを「練習」と思って精進せよ!

ストリートナンパ攻略

ナンパを始める人は、当然女性と仲良くなることを目的としてナンパを始めるのだと思うが(中にはコミュニケーション能力向上のためにナンパを始める人もいるが)、この場合、連絡先を交換して後日デートできたり、その場でカフェ等に連れ出すことができれば、まず第一関門はクリア(=成功)ということになると思う。
(即系ナンパ師に言わせれば、連れ出しても最後まで行けなければ意味がない、となるだろうが、ここではその議論は脇に置いておく。)

だが、実際には、最後まで行くどころか、LINE交換や連れ出しすらなかなかできずに、1,2か月でナンパから遠ざかってしまう男も多い。

結局、ナンパにおける成功体験が得られないからだ。

ナンパに限らずだが、人間、大なり小なり、成功体験を得られなければ、途中で諦め、投げ出してしまうのは仕方がない。

だが、ナンパを始めて結果が出ないからと言って、すぐにナンパを止めてしまう人は、根本的なところでナンパに対する考え方が間違っている。

どのように間違っているかというと、「ナンパも一つのスキルだ」(※)という認識がない、ということだ。スキルなのだから、練習期間を経ることなく、いきなり自分の望む結果を得られるはずがない。

(※厳密には、一つのスキルと括るのは乱暴で、声掛け、声掛け後のトーク、連れ出し、連れ出し後の会話、その後の女性と更に深い仲になるという各段階で色々と要求される各種スキルの集合体だが、ここでは話を簡単にするために、ナンパ自体を一つのスキルとした。)

例えば営業だったら、商品知識や営業トークの勉強もせずに結果が出るはずがないのは、誰でも認めるところだろう。扱う商品にも依るが、ある程度一人前と認められる結果を出すには半年や1年くらいかかるかもしれない。

それなのにナンパとなると、1,2ヶ月ちょっとやっただけで、自分には向いていないとか、ナンパで彼女を作るなんて都市伝説だ、と考える人が出てくる。そういう人たちは、ナンパも一つのスキルだという理解がないのだろう。

(ただし、ナンパは、営業と言っても飛込営業的な側面がかなり強いので、挫折する人が多いのは仕方ないことではある。)

では、ナンパが一つのスキルならば、どうすればいいのか。

ナンパではまず、女性に声を掛けないことには始まらない。女性に声を掛けることが全ての始まりだ。

だからこそ、1回1回の声掛けを「練習」と思うのがよい。(当たり前だが、練習だから手を抜いて良い訳はない。練習時に手を抜いて、本番で100%のパフォーマンスを発揮できるはずがない。)

もちろん練習ならば、何を目的とした練習か明確にしなければいけない。それは、その人その人の段階によって変わるだろうが、地蔵レベルの人だったら、躊躇なく女性に声を掛けること自体が目標になるだろうし、女性に声を掛けることは普通にできる人だったら、堂々とした態度・声色で話しかけることが目標になるだろう。ガンシカ(=完全に無視されること)を崩すことが目標、というのもあるかもしれない。

女性の反応だけに自分も「反応」して、成功した、失敗したと考えるからすぐに辛くなるし、モチベーションが下がる。

こちらは女性の状況もわからずに声を掛けている。もしかしたらその女性は待ち合わせに遅れそうで死ぬほど急いでいるかもしれないし、体調不良で誰とも口を聞きたくないかもしれない。あるいは、誰かに声を掛けられたら無視しようと最初から決めているかもしれない。

いずれにせよ、こちらが一方的に声を掛けているのだから、女性の方に良い反応をしなければならない、という義務はない。どんな反応をするのか選ぶ権利は女性の側にある。

要するに、(当たり前だが)女性の反応はこちらではコントロールできない。コントロールできるのは女性の反応に自分がどう反応・対応するかということ、そして、そもそも女性の反応以前に、自分は理想的な形で女性に声を掛けられているのか、ということだ。(もっと言えば、声掛け以前に自分の身なり・雰囲気に問題がないか、というのもあるが。)

本当に堂々と、男らしく、100点満点の理想の声掛けやトークができている男がどれだけいるだろうか。100点とは言わずとも、80点くらいの声掛けができなければ、オープンさせるのも難しいだろうし、そこから先に進むのは難しい。

まずは、LINE交換できたとか、連れ出しできたとか、目に見えることを云々する前に、自分のレベルを上げるためにひたすら練習するのが先だ。それすら満足にできていないのに、目に見える結果に一喜一憂するのは、例えばスポーツで、練習もせずに試合に臨んでボロ負けしたのに、この種目は自分には合わない、と文句を言うのに等しい。

もちろん、色んな女性に声を掛けるという練習をする中で(あるいは大して練習をしていなくても、ビギナーズラック的に)、たまたま運良く仲良くなる女性に出会うということもあるだろう。それはそれでラッキーだし、そういう出会いは大切にしないといけない。

だが、まずは声掛けにせよ、女性とのトークにせよ、LINE交換や連れ出しができた/できなかったとか、女子をゲットできた/できなかったという、自分にはコントロールできない目先の結果に囚われるではなく、全て「自分のレベルを上げるための練習なんだ」という感覚を持って、精進していくのが、結果的にゴールへの近道だと思う。

【結論】ナンパも一つのスキルだ。練習もせずに、結果を求めるな!

 

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