セルフタンニングローションを使ってみた


「日焼け」というと体に悪いっていう話しか聞かないので、30代半ば以降はずっと紫外線は避けてきたが、「将来の、シミや皺より、今のモテ!」と思って日サロデビューしたということを先日の記事で書いた。

繰り返しだが、やはり日焼けは良い!というか、超オススメ!

女子の反応が良くなるのはもちろんだし、何より、鏡を見た時の自分に、「男」そして「オス」としての自信が持てる。

もともと亀田興毅みたいな男臭(というかヤンキー臭 or 暴走族臭w)しかしない顔立ちだったら、別に日焼けしてなくてもいいのだろう。だが、自分みたいな人畜無害な公務員系の顔立ちだと、日焼けもせずに普通にしてたら、唯の真面目そうなにーちゃん、もとい、おっさんに見えてしまう。

筋トレは続けているし、モテを目指す男にとって、筋トレが必須であるのは間違いない。だが、残念だが、筋トレで顔がすぐに変わる訳ではないし、服の上からでも筋肉隆々なのが他人に伝わる、というレベルに到達するにはそれなりに時間がかかる。

(自分も、筋トレを初めてから半年弱で、女子に胸筋を触らせると、99%「すごーい!」と言ってもらえるようにはなったが、外国のムキムキ系俳優みたいに、ワイシャツ着ててもキン肉マン!というレベルにはまだ至っていない。)

その点、日焼けは手っ取り早い!
無理な日焼けを避けるとなると1日では無理でも、1~2週間で効果を出すことができる!

まあ、アンガールズくらいガリガリだと日焼けしても「焦げた骨」、みたくなってしまうのかもしれんが、少なくとも普通の体型なら、日焼けしてるとそれだけでアクティブ・健康的という印象を他人に与えることができる。

男だって日焼けしている男を見たら、これはもう理屈ではなく本能的にアクティブで健康的な印象を抱くだろう。(ついでに現代では日焼けしている男が圧倒的に少ないので、その点でも差別化できるし、イケイケ感も出る。)男が同性に対してだってそう感じるんだから、女性が同じように感じない訳がない。

で、やはりこれがモテにとってめちゃ重要なんだと思う。
というのも、モテ(=恋愛)って感情ではなく本能だからだ。
(恋愛は感情ではなく本能、についてはこちらの記事を読んでくれたし)

女子の感情ではなく「本能」に訴え掛けることが大切だ!

だから、日焼けよ、日焼け!

日焼けをしているだけで何も語らずとも、アクティブで健康的⇒オスとして有能(Good Genes)を演出できる。これほどラクチンなことはないのだから、これをしない手はない。

で、前置きが長くなったが、今回はお題は日焼けそのものではなく、「セルフタンニングローション」だ。

「セルフタンニングローション」っていうのは、日サロに行って焼いたりしなくても、体に塗るだけで小麦色の肌になれるというやつだ。

日サロに通うようになったが、全身ムラなく焼くっていうのが意外に難しいんだな。顔や首回り、腕の内側なんかが、なかなか思ったように焼けず、胸や尻ばかりしっかり焼けてしまう(笑)

だから、顔専用の焼き機なんかも日サロにはあるんだが、全身を焼いた上に更に顔を焼くっていうのは、さすがに紫外線的に怖いなーなんて思うところもある。

「将来のシミや皺より今のモテ」なんて言っておきながらまだまだチキン全開だが、焼かなくて小麦色の肌になれるならありがたいということで、セルフタンニングローションなるものを使ってみたのでレビューする。

今回使ったのはこれ↓

多分セルフタンニングローションとしてのメジャー度は低めなんだろうが、商品の説明に、「ソシアルダンスやHIP HOPのダンサーに愛用されているタンニングジェル」なんていうことが書いてあったので使ってみた。(なお、この商品はローションというより、ジェルに近い。)

で、結論的にはなかなか使える。

【メリット】
・塗るだけなんでラクチン
・きちんと、肌が焼けた感じになる
・値段も大して高くない

まあ、目的はきちんと果たせるっていうことですな。
特に自分の場合、日サロで上手く焼けなかったところを補完したいというニーズだったので、その点はばっちりだ。

 

【デメリット】
・我慢できないほどではないが、ジェルがちと臭う(体にはあまりよくなさそうな臭いw)
・きちんと塗ったつもりでも塗り斑ができてしまうことがある
・乾いて皮膚が黒く色が付いた後でも、汗拭きシートで体を拭くとシートが茶色く汚れたり、朝起きたら下着に着色したことがある。詳しいことはわからないが、皮膚に色が付いた後も、濡れた布等で擦ると色移りすることがあるみたいだ。

まあ、最後の「乾いた後でも色が移る可能性がある」というのが一番の難点だが、自分の場合、寝ていたときに身に着けていた下着にしか色移りしたことはない。

塗り斑だが、以下の画像を見てほしい。これは右腕の内側の写真。光線の加減で全体的に白っぽく映ってしまっているが、それでもムラができているのはわかるだろう。(赤い線に沿って色の差ができてしまっている。)きちんと満遍なく塗ったつもりだったが、こういう風になってしまった(-_-;)

 

【総合評価】
値段も安いし、手軽に小麦色の肌が手に入るのはとてもありがたい。それに、日焼けと違い、紫外線の心配も不要だし。
ただ、日サロに通わず、これだけで全身ムラなく綺麗な小麦色にするっていうのはなかなか難しい、というか面倒だと思う。(ムラなく塗るっていうのが結構難しい。)
という訳で、ベースは日サロで焼きつつ、なかなか焼けない部位をセルフタンニングローションで補完するのが吉、と思う。自分は今後も使い続ける予定。

 

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