初めてのナンパや地蔵のこと①

プロフィール

今日は初めてのナンパや地蔵のことについて、書いてみようと思う。まあ、詳しい自己紹介の一部、みたいな感じだ。

 

社会人になるまでの恋愛遍歴

 

わざわざ独立した記事とするまでもないので、簡単にまとめると

  • 大学入学まで彼女なしは当然w 中高時代は、突然告白するも撃沈、ということを繰り返してきた(←学習能力引低い)。
  • 童貞に拘りは全くなかったので、大学入学後すぐに、奨学金(←返済義務あり也)を握りしめて風俗に行く(最初はヘ○○)。初めてのFに感動。但しゴム付き(笑)  してくださったのは、なかなかキレイなおね~さんだった。
  • 彼女を作る前に本番も経験しておかないと、ということで、次はソ○○に出撃。筆下しをしてくれたのは、うむむむむ…、という感じのおね~さん。ってか、結構年いってるやん!と心の中で叫ぶも、今更後には引けず、初陣を果たす。感想は「本番ってこんなもんなん?」というところ。
  • 大学では彼女を作るぞ!と意気込んでいたが、サークル等でも彼女を作れず仕舞い(何度か告るも悉く撃沈)
  • ようやく出会い系やらツーショットチャットなどで彼女などができたが、他の女性に目移りすることもちらほら
  • 風○にハマらなくてよかったです(笑)

恋愛関係に関しては、ざっくりそんな感じの学生生活だった。

 

社会人になってナンパを覚える

 

初めてのナンパをしてたのはもう10年以上前、社会人になったばかりの頃だ。最初の就職先は全国に支店があるところで、東京出身の自分は、ある地方都市に配属になった。

幸い配属先の支店の雰囲気も良かったし、独身寮は若い人ばかりで、初めての一人暮らしは楽しいものだった。

とはいえ、会社関係の人以外、知り合いは全くおらず、付き合っていた子(←ツーショットチャットで出会いましたw)とも引越しを機に、ほぼ別れたような状態になっていたので、新しい彼女を見つけるのは目下、最大の懸案事項であった。

たま〜に、先輩方経由で合コンらしいものはあったが、それも頻繁に開かれる訳ではない。どうしたものか…。

とまあ、そんなことを考えていたと思うのだが(昔のことなもので記憶がかなり曖昧)、幸いにも同じ独身寮に住んでいたA先輩がナンパをする人で、いつの間かその先輩に付いて行ってナンパをするようになった。

もちろん、それまでナンパのナの字もしたことはないし、それどころか、出会い系でしか彼女を作れたことがなかった自分にとっては、かなりのチャレンジングなことだった。

(このA先輩がどこでナンパを覚えたのか等、A先輩のナンパ歴は聞いたことがなかったな〜。チャラそうな車には乗っていたが、フツメンだった。)

多くのナンパ師が悩むであろう、どのように声を掛けるかということや、地蔵のことはあまり記憶にない。覚えているのは毎日のように出撃してたことと(※)、風俗で童○喪失の非モテの自分が声を掛けても、意外にも女性の皆さんはちゃんと反応してくるものだということだ。(※職場が繁華街のすぐ近くにあったので、会社のすぐ近くで声掛けをしてた(笑))

ナンパの聖地、渋谷や新宿と違って、僕が活動していたのが地方都市ということもあるのだろうし、また、自分がまだ20歳そこそこだった、ということもあったのかもしれない

その当時は今のように、ナンパに関する情報がネット上にゴロゴロ転がっていたり、他のナンパ師さんのブログがあったり、という状況ではなかったので、ナンパの仕方やその後のやり方は本を買って勉強した。パッと思い出すのは鍵英之さんの本で、その他、鍵さんではない方が書いた完全ヒモマニュアル、みたいな本も読んだな〜、と懐かしく思い出す。

ナンパの仕方は完全な直接法で、「すみません」とか声を掛けて、すぐに「好みのタイプだったんで、思わず声を掛けてしまいました」と伝える感じ。その後、どんなトークを展開していたのか、もう記憶にないが、その頃は岡田尚也の商材も世に出回っていなかったので、「イジリ」とか「軽めのS」とか、そういうのは念頭になくナンパしていたと思う。多分、普通に褒めたり、という、今から思えばつまらないトークをしていたはずだ。

(続く…)

 

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