アラフォーオヤジがストリートナンパを勧める3つの理由

ストリートナンパ攻略

とぅーす!アラフォーナンパ師のふりーまんです!

今日はなぜ私がストリートナンパを勧めるのか書いてみたい。
理由は3つだ。

  1. メンタル強化
  2. 対女性向けコミュニケーション能力の向上
  3. 世の中には星の数ほど女がいるということを実感するため

ストリートナンパは始めても、ほとんどの人が辛くなって半年ほどで辞めていくと聞いたことがあるし、それは自分がやっていても、そうなんだろうなと思う。

あなたがどんな想いでナンパを始めようと思ったのか、その辺は人それぞれだが、ナンパは飛び込み営業みたいなものだということは肝に銘じてほしい。

就職先として、わざわざ飛び込み営業を選ぶ人は非常に少ないが、それは飛び込み営業が大変だと、みんな思っているからだ。

ナンパの場合はノルマもないし、うまく行いかなかったからと言って上司に怒鳴りつけられたり、小一時間詰められたり、ということはないが、女性に冷たいあしらいを受け続けたり、簡単に成果がでなかったり、ということはあるだろう。

 

簡単に結果が出ると思って始めた場合、簡単に結果が出ないとすぐに挫折し、諦めてしまうことになる。

逆に、簡単ではないと思って始めた場合、それでもチャレンジするという覚悟ができている分だけ、挫折しにくい。

 

余程のイケメンでもない限り、ナンパを始めてもすぐに結果が出る訳ではない。

女性とお茶をするだけだったら、ネトナンの方が早いかもしれない。

だが、それでもあえてネトナンやお見合いパーティ(…私は行ったことがないが)とかだけでなく、ストリートナンパを勧めるかというと、先ほど挙げた3つの理由からだ。

 

①メンタル強化

 

これは説明するまでもないだろう。ストリートナンパは飛び込み営業に近いものがある。

(といっても、ブラック企業の飛び込み営業よりは余程楽だと思うが。)

見ず知らずの女性に声を掛け、ガン無視されたり、冷ややかな目線で見られたりするのだから、普通の男なら心が折れて当然だ。

(なお、私は通算で3~5年くらいはストナンをしているが、罵声を浴びせられたり、なんていうことはほとんど経験したことはない。せいぜい舌打ちされたり、「しつこいのは止めてください!」とか、ちょっとだけ強い口調で言われるくらいだ。)

 

でも、人間というのは慣れる生き物で、無視されたり、冷たい目で見られることも、何度も経験しているうちに気にならなくなってくるものだ。これは論より証拠、自分で実践してみればわかる。

それに、これはストリートナンパをしている人は自分に言い聞かせていいと思うのだが、街で見ず知らずの女性に声を掛けられる度胸のある男は、男全体の中で上位5%しかいない!ということだ。(当社調べ(笑))

これが事実かどうかという問題ではない。(でも多分割合的にはそんなものでしょう。)

ストリートナンパっていうものは声を掛けるハードル自体がものすごく高い訳だから、ストリートナンパをできる人は、その結果にかかわらず、自分にそう言い聞かせていいと思うし、そうやって積極的にセルフイメージを上げて行くべきだと思う。

 

 

②対女性向けコミュニケーション能力の向上

 

これも言わずもがな、である。

ストリートナンパは声を掛けて会話をしないことには始まらない。

とにかく女性に声を掛けて、まず自分の存在に気付いてもらう。

そして女性の興味を引きそうな話題を投げかけて、反応があったらそこを深堀りして、反応がなければ別の話題を投げて、とその繰り返しだ。

時には笑いを取りに行ったり、相手のちょっとした反応に食らい付いて、それをネタに盛り上げたりすることも必要で、ストリートナンパの間中そういうことをしている訳だから、対女性向けのコミュニケーション能力が上がらないはずがない。

もちろん漫然と声を掛けて、何となく会話するだけでは、能力の向上もたかがしれている、ということになりかねないが…(←以前の自分に対する反省(-_-;))

ただ、ネトナンなどの場合、相手と会わないことには、そもそもリアルの会話に至らないのだが、ストリートだったらこちらの能動的なアクションにより、多少強引でも会話をすることができる(もちろんガン無視もあるが(笑))

そういう意味でもストリートは万人に開かれた練習場である。

(なお、会話の練習という意味ではHUBでの店内ナンパ的なものもあるが、ここでは割愛する。)

 

 

③世の中には星の数ほど女がいるということを実感するため

 

余程のイケメンでない限り、ストナンは簡単には結果はでない。

だから、一度ストリートの門を叩いても、志半ばにして討死するものが絶えない。

(とは言え、諦めずにやっていれば私のような低身長の、ブサメンでも美味しい思いができる。)

 

だが、ストリートをやっていると、街にはとにかく色んな女子が溢れていることを思い知る。

昨日一緒に飲んだあの子が可愛いと思っても、今日街に出ればもっとかわいい子がウロウロしてたりする(そうでない日もある(笑))。

「女は星の数ほどいる!」

頭では分かっていても、これを実感できるほど出会いがあるのは、ストリートナンパをしている男しかいのではないだろうか。

そして「女は星の数ほどいる」という実感が男の余裕になり、たとえストで成果を上げられなくても、ネトナンや合コン、お見合いパーティ、その他の出会いの場に必ず生きてくる。

ネトナンでもいろんな女子に会えるが、声をかけて失敗した子の数も考えると、やはりストナンの方が、圧倒的に多くの女子と接点が持てる。

そういう意味でも、ネトナンやその他の出会いを中心に活動する場合でも、スパイス的にストリートナンパを行うことを強くオススメする。

 

 

まとめ

 

たとえストリートナンパで成果が上がらなくても、そこで得られたメンタルやコミュニケーション能力、女なんか星の数ほどいるという実感が、男の魅力に反映されることは間違いない。

かく言う私も、ストを始めるまで、まともに女性と付き合ったことがなかったが、ストで何百人という見ず知らずの女性に声を掛けることで、女性に対する苦手意識は一掃された。

もちろん、今はネットでの出会いも盛んなので、綺麗でカワイイ女子に、pairs等、ネットでの出会いで出会えることもあるだろう。

だから、ストだけに拘る必要は全くないが、それでも、ストリートナンパが男を磨くのに一番手っ取り早いし、それ以上の舞台はないと思っている。

 

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