【ナンパ実録】かわいいアラサーOLとLINEを交換した時の会話を書き起こしてみた

      2018/02/12


とぅーす!

ふりーまんです!

 

今回は、都内某所でかわいらしい雰囲気のアラサーOLとLINEを交換した時のやり取りを書き起こし、記事にしてみた。

色々考えるところがあり、最近は主にTAVの岡田さんのドロップアプローチをやっていて、今回もそれでやっている。

 

基本、話したことをそのまま書き起こしたので、余計な言葉や意味不明なところも多少あるが、その辺はご了承願いたい。

 

また、「(笑)」の文字が多くなりすぎてしまうので、省いたところもたくさんあるが、一貫して楽しい雰囲気で話すっていうのが重要。

今回、自分としても初めてこういう形で文字に書き起こしてみたのだが、結構意味不明なことを言っていたり、文字にすると全く面白くないことを話ていたりする。言葉そのものよりも、口調やこちらの表情、その場の雰囲気で笑わせたりしているんだな(※)、ということに再確認した。
(※「笑い」というとお笑い的なものを想像してしまうかもしれないが、それよりも、思わずクスっとしてしまうような楽しい雰囲気作り、という方が近い)

今回の会話の反省点としては、連れ出そうとした際に「ちょっとだけええやん」的な感じが多くなり、芸がなかったことが挙げられる。
(相手が、お店には行かないといいながらも、勝手に歩き出して帰る素振りがないこと、その場の雰囲気的に、嫌々自分と話している感じでないことから、結構粘った。)

 

(ブログには書き起こししか載せられないですが、ご希望の方には今回の会話の音声版をお送りします。こちらから「ナンパ音声希望」というタイトルでメールをお送りください。本文は空欄のままで構いません。手動での対応になりますので、1,2日ほどお時間いただきますこと、ご了承ください。)

 

↓↓↓↓↓  以下、ナンパ音声の書き起こし ↓↓↓↓↓ 

(コンビニで買った小さなボトル入りのキッコーマン醤油を見せて)
男「これ落としたよ、これ。」

女「いや、落としてない。」

男「いやいや、これ、そのユニクロの袋(←この子は買い物帰りのようで、ユニクロの袋を持っていた)、穴空いていて(そこから)ポトッと。(笑)」

女「いやいやいや、穴は、今買ったばっかだから、空いていないです 。(笑)」

男「えっ、これこれ(←再度醤油を見せる)」

(たしか、このくらいの時点で、お互い立ち止まっていた。以下、最後まで立ち話。)

女「え、多分、落としたんじゃないですか。」

男「俺のマイ醤油?ユア醤油じゃなくて?(笑)」

女「いや違います(笑)」

男「姉さんの名前書いてある、これエミコって(笑)

女「エミコって名じゃない、なんですか、それ。(笑)」

男「エミコじゃなかったっけ。(笑)」

女「違います。」

男「じゃあ、あげるよ。」

女「いや、大丈夫です。」

男「えっ、せっかくだからね、プレゼント。」

女「あっ、大丈夫。」

男「あのー新年早々…新年のプレゼントだよ。」

女「あっ、大丈夫です。」

男「そう。」

女「はい。」

男「じゃあ、分かった。お顔全然拝見していなかったんだけど、ちょっと話したくなっちゃった。もうちょっと。」(←「醤油落としたよ」ネタは、これ以上引っ張っても逆効果と判断)

女「えっ。」

男「醤油はもうこれでいいや、醤油はひっこめるからさ。(笑)てか、喉乾いちゃったから、ちょっとここに、Barっていうか、ちょろっと水飲めるところがあるからさー、喉乾いちゃって、ちょっと付き合って。」

女「いやいやいや。」

男「1分くらい。」

女「いやいやもう、え1分?」

男「いや俺も帰るから、寒いし。」

女「いやいやいや、駄目です、駄目です。」

男「うん、あ、いや。」

女「帰る。」

男「だって家、遠いでしょ?」

女「いやいやいや。」

男「あっ家近いでしょ?あっ間違え、ま、どっちでもいいんだけど。(笑)」

女「家遠いんで帰ります。(笑)」

男「何言ってんのー。何、俺、大失言みたいなw 帰す方向にもってちゃったみたいなw じゃあさ、いやこれも何かの縁で、いやほんとすぐそこにあるのね。だって、もう仕事でしょ明日?」

女「(聞き取り不能)」

男「でも俺も仕事だし。」

女「いやいや、ほんとに。」

男「あっ、でもね。」

女「はい。」

男「何かちょっと恐れてる?」

女「いやいやもう帰ります。」

男「いやいや、いいじゃんもう。ちょっと話したいよね?もっと。」

女「いやいやいや。」

男「姉さんだって話したいでしょ、もうちょっと、この怪しい人と(笑)」

女「いやいやいや、もう醤油のくだりで大丈夫です(笑)」

男「お腹いっぱい?醤油でお腹いっぱい?(笑)」

女「もう大丈夫。(笑)」

男「それじゃー俺ガックシなんだよね。醤油は入り口でさー。」

女「うん。」

男「まあ、姉さんいい人だから付き合ってよ。」

女「いやいやいや。」

男「ホントもう人助けと思って(笑)」

女「いやいやいや、もう助かった、助かった。(笑)」

男「これホントに人助けで、もう一生恩に、たぶん良いことあるよ、これ付き合うと。」

女「いやいやいやいやいや。」

男「何か頑なだね、何か何かあんの。電車まだまだあるからさ。」

女「いやいやそうなんですけど、ちょっと帰りたい。」

男「いやちょっと?」

女「帰る。」

男「帰んのー?何かユニクロ着たくて、帰宅したくて、しょうがないの?(笑)」

女「(聞き取り不能)」

男「ユニクロ、ユニクロ大好き?柳井さんに写メ撮って、私こんなになりましたって、送っちゃうみたいな。(笑)」

女「いやいやいや、柳井さん。(笑)」

男「柳井さん嫌いなの?」

女「いや柳井さん嫌いじゃないですけど。(聞き取り不能)」

男「あっ柳井さんへのファンレターみたいなもんか、レターじゃねえけど。ファンだから買っちゃうみたいなね。」

女「ああそうです、そうです。」

男「嘘ですかね、今ね、うん。」

女「うん。」

男「分かった、いや、分かんないんだけど、もういいじゃん、ちょっと、暇でしょ、どうせ(笑)

女「いや暇じゃないって(笑)」

男「いや俺も暇じゃないけど。ホントにすぐ近くにあって、一杯でいいんだよ一杯。もう、これ人助けだと思って。もう行こ行こ、ホント。」(強引にいく方がいいかな、と思い、歩き出す素振りを見せる。知り合いだったら腕を掴んで連れて行こうとするところだが、さすがにナンパなのでそこまではしない。)

女「いやいやいや、ホント無理。」

男「じゃあそこのPRONTOでいいからさ。」

女「いやいやいや。」

男「何でそんな頑ななの?」

女「いやもうホント帰るんで。」

男「いや、帰る。俺も帰りたい。」「何か、やたら頑なだよね。」

女「いやいや、ホントもう帰るんで。」

 

(↓話の展開を変えようと考えた)

男「何か質問ないの俺に。質問していいよ、もう。」

女「いやいやごめんなさい。ないです」

男「ごめんなさい、ないですって。ちょっと心がヘコみましたね(笑)いや、ホントはね有料なんですよ。質問タダだと思ってるだろうけど(笑)

女「VIPクラス有料なんですね(笑)」

男「そうそうそう有料。通常は有料だけど、今日は俺が声かけてるから、ちょっと無料で答えてる。」

女「(聞き取り不能)」

男「そうそうそう、声かけてやって。だから、無料で答えますよって。だから、何かあったら聞いといたほうがいいと思うよ。うん、何にも思い浮かんでない感じだね。」

女「ごめんなさい、ないんです。」

男「もー、ちょっとコミュ障?(笑)

女「あー。(笑)」

男「何か流しているね。うん、じゃあもう、そっから来る。(←意味不明)」

女「(聞き取り不能)」

男「俺、姉さんと話したかったの。」

女「いやいやいや。」

男「何かオーラ出てたから。」

女「いや出てない。」

男「これちょっと、何かオーラの秘密聞かねーとなみたいな。姉さんオーラ。」

女「いやいやいや、出てない。出てないし。」

男「オーラ垂れ流してる系でしょ(笑)」

女「出てない(笑)」

男「よく分かんないけど。まあいいや。もうお酒とかじゃなくていいんで、そこにさ、カフェがあるからコーヒーだけ付き合って、もう。」

女「いやいやいや、もうホントに。」

男「なにそんな帰りたいの?お家恋しいの?」

女「はい。」

男「お家、いつも帰ってんでしょ。今日も帰って、明日も帰ってさ、別に。」

女「今日は特別に帰りたい。」

男「これユニクロの何か。」

女「そう。(聞き取り不能)」

男「またまた、よく分かんないこと言ってくるな。」

女「ホントに。」

男「ほんま、じゃあ最後。ちょっと一杯だけさ。いいじゃん一杯くらい。」

女「いやいやいや。」

男「一杯くらい。一杯で終わんないと思うの?」

女「うん。」

男「いや、そんなことないよ。」

女「一杯でどっか。」

男「いやならない、ならない。だからさ、じゃあ時間決めようよ、えーと今59分だから10分で。じゃあ、10分ていうと嘘くさいから、15分で。15分だったら一杯飲み終わるよ。」

女「いやいやいや、ホントに。今日たまたま用事がないだけですね?」

男「今日は。まあ姉さんと話したいの。たまたま用事が、今日はないけど。」

女「(聞き取り不能)今日頑張ったか言って。」

男「だから、そこで、姉さんとフォーリンラブしたから、あっ、フォーリンラブまだ早いね。フォーリンラブ早かったけど。」

女「(聞き取り不能)帰りたい。」

男「そんなお家恋しくない。だからホント15分で帰るって。何か15分って1時間とか粘んねーからさ。てか、大分今すでにこれ(粘ってるよね)。」

女「(聞き取り不能)」

男「大分もう粘ってんだろーな、みたいな。」

女「そう。」

男「えっ、そんな絶対ダメなの。」

女「うん。」

男「まあいいやじゃあ。しょうがねえな。」

女「もう他の人に。」

男「いや、君が俺の好みなんだよ。俺、目悪いかもしんないけどって。」

女「多分、そうだと思います。」

男「えーどれどれ。(眼鏡を外して相手の顔をしっかり見る。)あっ、こっち取ったら余計見えねーだろ、みたいな。伊達メガネか、みたいな。(眼鏡は)伊達じゃないよ。じゃあ、ちょっと付けた方がいいや。結婚しよっか。(笑)

女「いやいや。(笑)」

男「うん。結婚してんの?」

女「いや、してないです。」

男「じゃあ、ちょうどいいじゃん。」

女「いやいやいや。」

男「もう結婚しといた方がいいよ。俺が今、結婚してあげるから。(笑)

女「いやいやいやいや(笑)結婚してるんですか。」

男「いや、してない。ほんま。もう性格めちゃめちゃいい人?もしかしたら。」

女「(聞き取り不能)」

男「ダーッと逃げだないで、ずっと話してっからさ。」

女「(聞き取り不能)」

男「明日、朝遅いでしょ。」

女「いやいやいや、仕事なんで、仕事。」

男「何してんの、仕事?」

女「えっ普通に。」

男「OL?」

女「OLですね。」

男「仲間や。俺もOFなんですよ。」(←OLの男版だと言いたかった(-_-;))

女「あー。」

男「OFってなんや、オフィス?」

女「初めて聞いたなって。」

男「いや、OM?知らんけど。俺も。とりあえず何かよくあるじゃん。まず共通点を探すみたいな。」

女「ああ、ああ。あるある。」

男「そんな感じで。」

女「分かってなかった。」

男「全然響かなかったね。」

女「全然私、分かってなかったですね。」

男「無理矢理感が半端なくって全く。」

女「すいません。」

(↓他に綺麗な人がたくさんいるし、みたいなことを言われ)
男「綺麗な人ってどこにいんの?じゃあ紹介してよ。綺麗な人。(この子の方を改めてしっかり見て)あっここにおるやん(笑)

(↑「他に綺麗な人たくさんいるから、別の人の方がいいですよ」みたいなことは、ストをしているとよく言われる。その時の返し方の一例。)

女「いやいやいや。いやいや(笑)」

男「あっここ。この人でいいんだけど、俺。この人でいいんだけど。めちゃくちゃ雑(笑)じゃあ、せっかくちょっとまた盛り上がっちゃったんで、一杯だけさ、10分で帰るから今度。」

女「えっ、ちょっとホントに帰ります、ごめんなさい。」

男「家むちゃくちゃ遠いの?」

女「あっそうなんです。もうちょっとで終電になっちゃう、もう。」

男「なに、なに嘘(「何嘘ついてんの?」っていう感じで、軽く頭を叩く仕草をする。アポ中だったら本当に軽くポンと叩くが、さすがに路上で話している段階なので、そこまではしなかった)」

女「うそうそ。」

男「なに嘘、言ってんだよ。えーそうなの。あっ断れない人?」

女「いやいやいや、いやめっちゃ断ってる。」

男「めっちゃ断ってる?俺がしつこいだけなの?(笑)まあいいや、じゃあホント遠慮しなくていいよ。」

女「いやいやいや。遠慮は、しない(笑)」

男「分かった。」

女「遠慮しない。すいません。」

男「分かったけど、俺、今度時間作るから、どう?日を改めて。」

女「時間があれば。はい。」

男「とりあえず連絡先でも。」

女「いやだ。」

男「いいじゃん。とりあえず、で、ちょっと頭冷やして考えてみて。」

女「なんで、逆じゃないの?え、なんで?」

男「逆か。冷やさない方が、あったかい方がいいってか。多分俺来るけど、この辺よく。」

女「またこの辺ですか?」

男「またとかって言っても、多分またはないから。ちょっと、携帯出してよ。」

女「えっ、また、はないから携帯出す?」

男「またはないっていうか、多分また偶然会うのは大変じゃん。偶然会うのはね。」

女「えっ出張とかですか。」

男「いやいや、もうすぐ近くで働いているよ。」

女「ああ、そうなんですか。」

男「だからね、またっていうか来るんだけど、目悪いし俺、姉さん見つけるの大変だから。せっかくなんで、とりあえず。」

女「(聞き取り不能)ちょっと帰れるうちに帰るんで。」

男「うん、うん、じゃあ分かった、帰すから。何かもうこいつ、連絡先渡さねーと引っ込まねーか、とかって、多分すんげー思われてる感が。(←自分ツッコミ)アレだったらブロックしちゃえばさ。俺も一日せいぜい送っても1万回くらいしかLINEしねーから大丈夫。」

女「あー、これどうやってやればいいんですか?」

男「えっとね、友達追加とかってところない?左上の方に。」

女「あー、あっあっ、あります。」

男「iPhone?」

女「iPhoneです。」

男「仲間やん。仲間やん。ま、いいや。手をつなぐとセクハラになるんで、止めときましょう。あ、まあさっきもね。非常に、何か嫌々感が、ねえ。(←この前にどこかの段階で軽く握手をしていたので、またやろうかと一瞬思ったが、この段階で何度も握手しようとするのもやりすぎかと思い、止めた。)」

女「(聞き取り不能)」

男「じゃあ俺が、QR出そっか。それ撮って。」

女「(聞き取り不能)」

男「これ俺の。」

女「〇〇にする人若干怪しいですよ。(○○は私のLINE名)」

男「怪しい?」

女「いやいやいや、(聞き取り不能)。もうなんか、バレないように英語みたいな。」

男「いやいや、俺。免許証見せようか。免許証ありますよ。」

女「いやいやそういうことじゃなくって。」

男「ちょっと何か送ってよ。」

女「あっ。」

男「(自分の本名とLINE名の関係を説明)」

女「あー。」

男「本名でやってんの?」

女「なんですか?」

男「あ、本名でやってんの?」

女「本名です。」

男「あ、でも下だけでしょ?」

女「いや、いやホントに名字も。」

男「あ、そうなの?」

女「そうなんです。」

男「なんか。」

女「はい。」

男「うん、まあちょっと、送ってや。(LINEでメッセージを送ってもらうのを待つ。)寒いね。」

女「寒いです。もう帰ります。」

男「鼻水垂れてるよ(笑)いや嘘だけど。」

女「(聞き取り不能)」

男「(LINEのメッセージが)いや、まだ来てないですね。」

女「えーもう。」

男「LINE初めてやんの?使うの。」

女「いやいや。」

男「あ、そんなことないの。」

女「使える。だから、お茶飲みたいなっていう感じで、今送りましたよ私。」

男「あ、お茶飲みたいな。」

女「お茶飲み、あの家に帰っての。家に帰って。」

男「あっ家、今じゃなくてね。今俺、誘われてるのかと思っちゃったよ。」

女「あっごめんなさい。」

男「やっぱ、勘違いすんなみたいな。かわいい、何か柄にもなく可愛らしいやん(笑)

女「いやいや、そういう感じも失礼ですねw」

男「ん?」

女「そういう感じ、失礼。」

男「あっ失礼、失礼。いや可愛らしくていいっすね。じゃあもうしょうがない、解放しますんで。すいませんでした、何か大分拘束しちゃって。っていうかさ、もしよかったら、だってこの辺で働いてるか、よく来るでしょ?何か住んでそうだよね、この辺に。」

女「(聞き取り不能)」

男「だって雰囲気もさ、何かむちゃマッチしてるし。何かその辺に働いててその辺に住んでるみたいなさ。」

女「いやいやいや。」

男「そういうんじゃないの?でもよく来るんでしょ?」

女「職場があるんで。」

男「ああそっか。じゃもう、いつでもいいじゃないの。今度、あの早く帰るんだ。あ、早く帰んなくていい時、とかって言うと何か含みがありそうでイヤだから止めときますね。あのー、酒好きでしょ?実際。」

女「いやいや(聞き取り不能)」

男「ん?」

女「(聞き取り不能)」

男「ああ、大丈夫別に。俺もそんな飲まないから。いや俺ホント弱いから。」

女「あーでも、なんかお醤油を持ってる時点で絶対怪しく見られますよ。」

男「いや、これマイ醤油。日本人はやっぱマイ醤油を持ち歩かないと。じゃ、これあげる。」

女「いやいやいや大丈夫です。」

男「口付けてないから大丈夫。空いてるやつじゃないから。空いてるやつだったらイヤだろうけどね。ちゃんとしっかり閉まってるから(笑)」

女「あの、持つようにしますね自分のね(笑)」

男「そうそう、じゃあ今度持ってきて。名前書いてねちゃんとね。」

女「(聞き取り不能)」

男「うん、そうそう。うん。何さんだっけ?」

女「〇〇です。」

男「〇〇さん。じゃあ裏に〇〇って書いてさ。(駅まで)送りますよ、せっかく。」

女「いや大丈夫です。」

男「いや、送るってそこまでだよ。電車乗らねーって。電車乗らねーよ(笑)」

女「大丈夫ですw 他の人いるんでよかったら。」

男「何かさ、他の人他の人ってさ、イヤだなそれ。」

女「いやいやいや、いっぱいいるんで。」

男「君と話したかったんだよ。そういうのよくないよ。」

女「いやいやいや本当に。」

男「何か俺、色んな人に声かけまくってるみたいじゃん。」

女「いやいや。いやそうじゃないのかなーって。」

男「いやそういうんじゃないよ。そりゃもちろんね、君が初めてとは言わないけど、だけど別に誰彼ね、構わずって。何か野獣のような。別に野獣じゃなかったっしょ。」

女「いやいやいや。」

男「野獣っぽい?見えないよね、あんまね。ちょっと野性味が足りなくて。肉食べて野性味付けなきゃなって思うけどね。」

男「家帰って、ユニクロ着て写メ撮って、柳井さんにね、柳井さん喜ぶよ。ちょっと今度、お茶でも飲むでも何でもいいから。結構期待しちゃってるよ俺。じゃあね。ありがと。」

 

 

 


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