ペアーズなどの出会い系アプリ攻略法②(プロフィールの書き方)

   


とぅーす!

アラフォーというか、40代ナンパ師のふりーまんです!

今日は、出会い系アプリ・サイトでの、プロフィールの書き方を徹底的に解説していきます!

 

プロフィールを書くときの心構え

 

まず、プロフィールを書く際に押さえなければならないのは、「プロフィールは、自分という商品を売り込むためのセールスレターだ!」ということ。

出会い系では、自分っていうのは、数ある商品(=出会い系に登録している男ども)の中の一つなんだな。

この視点があるかないかで、書き方が全く違ってくる。

 

もう少し具体的にいうと、モテ男のこと、モテ男のライフスタイルを想像して、できるだけそれに近づけて書く & プロフィール全体で、さりげなくリア充感を伝える、ということだ。

(どんな男がモテるかわからん、という人は、「恋愛は感情ではなく「本能」だ 」を読んでくれ。)

 

例えば、世のモテ男には、インドア派よりアウトドア派の方が圧倒的に多い。

もし自分が完全なインドア派だったとしても、そういうことにはできるだけ触れずに、アウトドア派っぽいプロフィールにする。

 

また、世のモテ男の大半は、主体的に(※)、バリバリと仕事をしているものだ。

たとえ自分がブラック企業に勤務し、低賃金でヒーヒー言いながら、嫌々働いていたとしても、「自分を鍛えているためにバリバリ働いてます!」的なニュアンスで書く。

(※さらっと書いたけれど、「主体的」っていうのはかなり重要。モテる男は、自分をしっかり持っているので、何に対しても、つねに主体的だ。だから仕事だって、やらされ感たっぷりで、受動的に嫌々行うのでなく、主体的に取り組んでいる。)

 

こう書くと「嘘をつけっていうことか?」って言われそうだが、単純な嘘ではなく、「背伸び」と捉えてほしい。

ここでいう「背伸び」っていうのは、ありのままの自分をそのままプロフィールに落とすのではなく、今よりもちょっとだけ理想に近づいた自分のことを書く、ということ。

もし、あなたがモテモテ君だったら、こんなブログ読んでないだろうから、多分、あなたはモテモテ君ではないだろう。

(もしモテモテ君だったら大変失礼いたしました!(-_-;))

今までモテなかったら、そのライフスタイルや生き方を変えないと、決してモテるようにはならない。

モテ男と非モテでは、趣味もライフスタイルも全く違う。

残念ながら、それが現実だ。そこから目を背けても、一歩も前に進まない。

 

……と、話がそれたが、背伸びしたプロフィールを書くだけで実践しなかったら、単なる嘘になる。

だが、それで終わらせることなく、背伸びした自分に、今の自分を近づけるように、日々生活すればよい。

もちろん、プロフィールは自分用ではないので、背伸びというより、単なる「盛り」で終わってしまうところもあるだろうが、プロフィールがセールスレターである以上、多少の盛りはやむなし、と思う(※)。

大切なのは、「ありのままの自分」について書くのではなく、「モテ男になったときの自分」を想像して書く、ということだ。

(※もちろんセールスレターだからといって、なんでもかんでもよく見せれば良いわけではない。

やり過ぎればただの詐欺商材みたいになってしまい、実際に会ったときに、「プロフィールと全然違うやんけ!」となってしまうので、その辺のご注意を!)

 

以上が、プロフィールを書くときの総論的な話だが、次に、具体的に何を書くのか、という話をしていく。

出会い系のプロフィールで書くのは大きく分けて、①仕事、②趣味・好きなこと(もの)・自分の性格などの2つがある。それについて書く。

 

仕事 … モテ男はバリバリ仕事してるぜ!

 

プロフィールの中で、写真と同じくらい大事なのは、仕事に関する話だ。

ここで大切なのは、どんな仕事をしているか、ではなく、自分の仕事にどう向かっているか、ということ。

 

モテ男の仕事っぷりを想像してみよう。

総論のところでも少し触れたが、モテ男だったら、自分の仕事に誇りを持って、自分の意思で(=主体性をもって)バリバリ働いてるだろう。

となると、「プロフィールにもそういうことを表現しなければならない。

 

当たり前だが、

「しがない営業マンをしていて、毎日会社と自宅の往復です」

「ブラック企業に勤務していて、毎日死にそうです」

みたいな、疲れ切ったリーマンそのままなことを書いてはいけない。

 

また、それとは逆に、誰でも知っている大企業に勤めていたり、世間的に人気のありそうな職業(マスコミ関係とか、外資系なんちゃらとか?)だったりしても、自分の仕事を自慢っぽく書くのは厳禁。

男の自慢話が好きな女はいない。

別に隠す必要はないが、さらっと事実だけを書けばよい。

また、自分の仕事が説明しにくい場合は、正確に記述するのではなく、多少違っていても「〇〇系」とか、「○○みたいな仕事」とざっくり書いた方が良い。

仕事内容について、長々と書くのは禁物。

(なおこれは、メッセージ交換をしているときも同じ。女性に聞かれても、長くなる場合は、細々と語らない方がよい。

どうせ聞いてもわからないし、聞いたところで、ふーん、で終わってしまい、つまらない会話になってしまうので。)

仕事については、前向きに、エネルギッシュに仕事しているよー、っていうことを簡潔に伝えることが大切だ。

 

趣味・好きなこと(もの)など … リア充感を出すべし!

 

この辺も、 モテ男がやってそうなことだったり、女子受けを狙って書く。

リア充感をにじませることが大事。

(あくまで「にじませる」のであって、当たり前だが、自ら「リア充です!」とか書いてはいけないw)

プロフィールは、自分という商品を売るためのセールスレターだということを思い出そう。

 

となると、答えは自ずからみつかるわけで、スポーツだったり、アウトドア系の趣味を書くべし、となる。

そういうアクティブな趣味を書くことで、Good Genes(※) をさりげなくアピールしよう、ということだ。

(Good Genes と それに対になる概念 Good Dad については、「恋愛は感情ではなく「本能」だ 」をご覧いただきたい。)

 

もちろん、中には、スポーツなんて全くやってない、という人もいるだろう。

残念ながら、それはかなり×(バツ)なのだが、そういう人は仕方ないから、趣味に「筋トレ」と「ジョギング」と書くべし。

(ダイエットや筋肉をつけるのに有酸素運動は不要、という話はあるが、やっているスポーツが筋トレだけだとちょっと寂しいので、ジョギングも付け加えている。

なお、筋トレだが、自宅トレだと本格的に取り組んでいる感が減るので、見るからに筋肉モリモリの人以外は、ジムに通っていることにした方がよい。)

筋トレとジョギングだったら、女子に突っ込まれても適当に答えることができるはずだ。

もちろん、あまりにモヤシみたいにひょろひょろしていたら、女子から、本当に筋トレやってるのかな?と疑われるかもしれないが、「最近仕事が忙しくてちょっとさぼり気味で…汗」とか適当に言えばいい。

なんか完全に、嘘つき方を教えている状態になっているが、このくらいは目をつむろう。

(……というか、モヤシみたいにひょろひょろしていたら、まずモテないから、今日からでも、本当に筋トレをすることをオススメする。

ガタイがデカくて筋肉質っていうのは、女にとって「ナイスバディ」である。)

 

なお、ただ「趣味:筋トレ、ジョギング」のように無味乾燥に書くのはNG。

例えば「趣味:筋トレ・ジョギング…普段はデスクワークなので、ジムで体を動かして汗をかくと、気分もスッキリします!」みたいに、アクティブ&元気な感じを出していくこと。

反対に書いてはいけない趣味だが、マンガ・アニメ・ゲーム系などオタクっぽいのは論外。

マンガやアニメ、ゲームが好きな女子もいるが、その系統でかわいい子はかなりの希少種。

本田翼みたいなのは例外だ。

 

ということで、セールスレターにわざわざオタクの疑いをかけられかねない趣味を書く必要はない。

(ワンピースや進撃の巨人とか、誰でも知っているマンガやアニメについて書くのなら、特に問題はないが、いい年齢をした大人が、わざわざ積極的にPRするべき内容でもないと、自分は思う。)

 

インドア系の趣味で書いてよいのは、ファッション系(…ファッションはインドアなのか知らんが)や音楽系、美術・芸術系など。

奇抜だったり、最先端行き過ぎでない限り、おしゃれさんは女子受けがいいし、音楽・美術・芸術系も知的な香りがするので良い。

(ただし、趣味が高尚でも、ひょろひょろもやしっ子だと、基本モテないので、勘違いしないように!)

 

その他、趣味ではないが、Good Dadのアピールとして、動物好き・子供好きな人は、その辺を軽く書くとよい。

Good Dadだけだと、単なる人のよいパパさんになってしまうが、仕事をバリバリやってて、プライベートもアクティブに過ごしていることを匂わせ、Good Genes をアピールした上で、Good Dadっぽい面を見せるのはとても良い戦略だ。

Good Genes と Good Dad は相反する概念だが、Good Genes と Good Dad を7:3くらいの割合で見せるのは、自分を売り込むセールスレターとして、なかなかズル賢い。

(※自分も猫好きなんで、猫や動物全般が好きということを書いたり、猫好きコミュに入っていて、その辺りに喰いついて、いいねをくれる子も多い。)

 

プロフィールの書き方 … パッと見、見やすく!

 

最後にプロフィールの書き方について。

プロフィールはセールスレターなので、文章の書き方(見せ方)にも気を遣わなければならない。

一言で言えば、読みやすく書け!っていうこと。

 

こう言っては身も蓋もないが、プロフィールなんて、基本的に一言一句しっかり読まるようなものではない。

ざーっと斜め読みして、なんとなく非モテか、そうでないか、や、自分と合いそうか、そうでないか見る、という感じだ。

男だってそうだろう。

 

となると、大切なのは、リア充感が出ていることと、読みやすいことだ。

スカスカのプロフィールもやる気がなさ過ぎて、セールスレターとして失格だが、字数制限いっぱいまで、キチキチに文字が詰め込まれたプロフィールも、やる気があり過ぎて逆に引かれかねない。

普通の文章でもそうだが、ろくに改行もなく書かれた文章は読みにくい。

読み手への配慮というのも、とても大事だ。

 

まとめ

 

  • プロフィールは自分を売り込むためのセールスレターと心得よ
  • モテ男のことを想像して、リア充感が出るように書く
  • 仕事については「前向きに、エネルギッシュに仕事しているよー」っていうことを簡潔に伝える。
  • 趣味や好きなもの(こと)などは、リア充感が匂うような、女子受けが良いものだけを書く。ありのままの自分を伝えるのは、モテ男以外は厳禁
  • 読み手のことを考えて、適度に改行を入れたりして、読みやすく書く

 

【関連記事】
ペアーズなどの出会い系アプリ攻略法①(写真・コミュニティ)

 


 - ネットナンパ攻略法