【ナンパ攻略】地蔵脱出には?

      2017/11/10


ナンパの第一関門は間違いなく地蔵だ。ナンパ師を志した男達の大半が、まるでメデューサにでも睨まれたかのように、地蔵になってナンパ界を去って行く。
 

 

前回の記事で、なぜ地蔵になるのか、その心理と、対策を書いてみたが、あの記事を読んだからと言って地蔵を脱出できる人は少ないだろう
 
地蔵脱出もナンパも、学校の勉強ではないので、知識を得たからと言って、それですぐに問題解決とはなかなかならんもんだ。
 
まあその辺は、皆さんも実感としてよくわかってるだろう。
では、どうすれば良いのか?
 
一番良いのは、地蔵しないでナンパができる人にくっついて行くことだ。
自分がナンパを覚えたのは大分昔だが、たまたま会社の先輩でナンパをする人がいて(見た目も普通で特に凄腕でもない)、その人にくっついていって毎日のようにナンパをしていたので、あっさり地蔵も脱出できたし、それだけでなく、ナンパで彼女やHありの友達みたいなのも作ることができるようになった。
 
もし、あの時、身近にナンパができる人がいなかったら、恐らく地蔵のまま、ナンパ界から去っていたことだろう。
 
前回の記事でも書いたが、ナンパに限らず、人は、自分がやることに意義や可能性が見出せないと、モチベーションが大きく低下する。
 
地蔵レベルの人が何とか頑張って女性に声を掛けられたとしても、まともな反応をなかなか得られなかったら、モチベーションも大きく低下するだろう。
 
こういう時、身近にナンパをして、たまにでも女性を連れ出してるような人がいないと、ナンパという行為自体に対し、段々と意義や可能性を見失っていくものだ。(なお、女性と最後まで行くには、連れ出しとはまた別の力がいるので注意。)
 
ナンパでついてくる女なんて、メンヘラしかいないんじゃないか? ナンパでまともな子と知り合うなんて、都市伝説じゃないか? そんなネガティヴな考えで頭の中が占領され、結果、モチベーションが大きく低下する。
 
こうならないためにも、ちょっとでも成功してる姿を見せてくれる人と「つるむ」のが一番確実だ。
 
ここで勘違いしないでほしいのだが、その人が勉強のようにナンパや恋愛について教えてくれる必要はない。
(ナンパに限らず、恋愛やコミュニケーションの分野は、勉強会みたいものに出て知識を得ても、死んだ知識となってしまうことが大半だ。)
 
勉強的に教わっても、結局それは使えない知識で終わってしまう。それよりも、その人と同じ空間を共有することの方がよほど意味があるし、成長できる。
 
ここでまた一つ問題になるのが、ソロでナンパができる人は地蔵レベルの人とはあまり合流してくれない、ということだ。理由は簡単で、地蔵しない人が地蔵する人と合流しても、単純にメリットがないからだ。
 
そうなると地蔵レベルの人同士で合流することになるが、最初は良くても、お互いダメダメだと結局はモチベーションも落ちてくる。
 
結論としては、身近にナンパをする人がいない場合、少なくとも地蔵を脱出するくらいまでは、ナンパ講師みたいな人のところに弟子入りする方が圧倒的に挫折しにくい。
 
…と言って「地蔵講習やってますからどうぞ!」勧誘する訳だが(笑)、おいらの講習に限らず、一緒にナンパしてくれる人がいた方が成長しやすいのは間違いない
 
講師選びで大切なのは、もちろん講師の腕前もあるが、一番大事なのは講師との相性だと思う。一緒に飲んだり話したりして楽しくない人とナンパをしても、その空間自体が楽しくないので、ナンパ自体が苦痛になってくる。
 
ナンパは飛込営業的な側面もあるが、楽しむためにやる訳だし、苦行のようにやっていても、女子にもそれが伝わってしまうので、あまりプラスにならない。
 
ということで、ただ単に教える・教わるというスタンスの講師ではなく、半分以上友人のような感覚で一緒にナンパをしてくれる講師が個人的にはオススメだし、自分もそういう人(…あえて講師とは言わない)を目指している。

 - ナンパ実録