【ナンパ実録】全く新卒に見えない新卒の子を連れ出し

      2017/11/10


今日は金曜日ということで一人で新宿に出陣。

この街はいつ行っても人が多い。

今日は4,5人目で連れ出しは成功したのだが…。

 

後ろ姿が良い感じの子がいたので、声掛け。姿勢も良く、特に疲れた様子でもなかったが、適当な言葉が思い浮かばず、決まり文句のように「お疲れさま~、めっちゃ疲れてそうですけど、大丈夫ですか?」と声を掛ける。

相手は「そうですか~?」と言ったのか何と言ったのかは忘れたが、第一声に反応してくれた。よくよく話を聞くと、毎日仕事が忙しく、かなり疲れていたみたいだ。本人曰く「よく声を掛けられて、普段は無視してるんだけど、今日は歩きながら半分寝ていて思わず反応しちゃった」とのこと。

この子、大学を出て1年目だが、見た目は良い意味で全くそう見えず(しっかりしてる)、雰囲気は20代後半という感じ。会社の人にもいつもそういう言われているらしい。

背は165cmくらいで、スタイルは結構良い感じ。美人という訳ではないが、声を掛けて損をしたということは全くない、どちらかと言えばキレイ系の子。赤っぽいフレームの眼鏡が良く似合っていて、自分の第一印象は美術とかデザイン系の人かと思った。

そのまま並行トークを続け、途中で足止めをして、「立ち話もなんだから、きちんと話がしたい。すぐそこに喫茶店があるのでどう?」と言ったが、「今日は疲れて仕方ないし、胃の調子も悪い。(ただでさえ毎日夜中に目が覚めて辛いのに)今からコーヒーを飲んだら眠れなくなる」等々言われ、当たり前だが最初は断られた。

ただ、これくらいで引いていては仕方ないので、また別の話(相手の仕事の話など)を振って和みを入れて、再度打診したら、お茶位ならとOKとの返事をもらった。

(なお、立ち話の中で「付き合ってる人がいるから」とは言われ、「君くらいの子なら当然彼氏くらいいるだろうし、別に今すぐ彼氏にしてくれとか言ってないし(笑)」というような会話もした。)

すぐ近くの喫茶店に移動し、立ち話の続きで仕事の話から入る。

その子、仕事はWEB制作や広告制作しているが、その手の業種に付き物だが、人手がそもそも足りていないようで、毎日かなり忙しく(終電近くになることもしばしば)、精神的・肉体的疲労で食事が取れない(=食べられない)こともある、と言っていた。

こちらとしては仕事の話ばかりしていても仕方がないので、途中で「彼氏さん、どんな人なの?」と聞いて、恋愛話にもっていこうとしたが、典型的なサバサバ系女子なもんで、彼氏とのラブラブのろけ話も、すれ違いの愚痴・不満話も何もなく、特に恋愛話は盛り上がらず、また仕事の話に戻ってしまった。

(なお、彼氏は大学の同級生で、付き合い始めてから半年ほど。彼氏も仕事が忙しく、月1回くらいしか会えなかったりするようだが、「疲れていると会う気もあまり起きない」「電話では話しているから大丈夫」という、何とも盛り上げるのが難しい返答だった。)

結局、会話の方は、年上の社会人が、しっかりしている若い子の考え方を褒めるというか、認めてオシマイ、となった。

特に今回のように、恋愛話を振ってもあまり反応がない場合、色々な角度から相手が話したい話題を探り、その話にこちらも乗っかることで、会話全体のテンションが上下ていくことが大事だ。

…と書いたのだが、今回はこちらもいまいち気が乗らず、話の深堀りができずに終わり、悪い見本となった…。


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