【ナンパ実録】結構かわいい子と飲んだが…

      2017/11/10


今日は金曜日なので、仕事帰りに出陣。極寒の中ストリートで修行僧のように頑張っても、女子の反応も悪いだろうし、と思い、今日はいつもの街ではなくて、地下街・地下通路で声掛けしようと思って新宿へ。

当たり前だが地上と地下では全く温度が違い、地下だとぬくぬくどころか、コートを着ていると暑くなってくるくらいだ。

地下だと明るいので、多少人目が気になるが、その辺は気にしても仕方がない。自分はさておき、女子が恥ずかしい思いをしないように声を掛けることだけを気を付ける。

数人に声掛けをしたら段々暑くなってきたので、一旦地上に出る。

そこで、明るい色でフリフリみたいなもの(?)が付いたバッグを持った、年齢は20代後半くらいのかわいい子がいたので、

「おつかれさまです!なんかド派手な色のめっちゃ目立ちまくるバッグ持ってますね!」と声掛け。

その後、「そのバッグどこで買ったんですか?」というフレーズでなぜか大笑いしたので、そこから攻め込み、並行トークを続ける。これから一人でバーに飲みに行くとのこと。

おっ、これはちょうど良い、と思い、向こうから本気の拒絶はなかったので、そのまま一緒にバーに。

ただ、ちょっと気になったのが、その子が、普通のお店じゃない、みたいなニュアンスのことを言っていること…。怖いお兄さんみたいな人がたくさんいたら、なんてちょっと頭をよぎったが、さすがにそれはなさそう。常連ばかりだったら正直面倒だな、なんてちょっと思ったが、その子と話をするためには付いていくしかない。

入ってみたら、お店は、こじんまりとしたカジュアルなバーといった感じで、特に普通でない点はわからない。その時はバーテンが1人いただけで、他にお客さんはいなかった。

では、どこが普通ではないのか???

30分くらい飲んでわかったのだが、そのお店はレズビアンやゲイ、性転換をされた方など性的マイノリティーが集まるお店だったのだ…。

ちょっとEXILE系の、自分より余程男っぽいにーちゃんなんがが、後でお客さんとして入ってきたが、その人も元女、らしい。

で、自分は声を掛けたその子は、レズビアンだった…。(元男、ではない、とのことw)

う~む…。

時間はまだ早かったし、適当に切り上げて次の子を探すことも考えたが、酒が入ったらまた外に出て声掛けをするのも億劫になり、これも何かの縁と思って、そのまま飲み続けた。そういうお店に行ったのは初めてだったので、人生経験としては良かったのかもしれない。

本日は以上。

(余談だが、最初は街で声を掛けられたりしないと言っていたその子だが、よくよく聞くと、やはりキャッチだがナンパだかなんだかよくわからないが、めっちゃ良く声を掛けられる、とのこと。当たり前だが、そんな感じなのだろう。)


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