【ナンパ実録】やっぱり男に強引さは必要(2016/12/02分 後編)

      2017/11/10


(2016/12/02(金)の記事の続き)

2件目のLINEゲトに気を良くして、H氏と共にいつもの場所へ移動。声を掛ける場所、っていうのも結構重要だと思う。いつでもどこでも美女がいたら声を掛けられる、というのは確かに理想だが、人混みの中で声を掛けられても、相手だってまともに反応しにくい。こちらも人の波に阻まれてしまう、ということは良くある。

まだ半地蔵のH氏に地蔵脱出についてのアドバイスをしながら、声掛け。アドバイスをしながら、ではあるが、「教えている」というスタンスではなく、あくまで合流なので、綺麗な人がいたらアドバイスそっちのけで声掛けに向う(笑)

何人かに声を掛けたところで、お店の前で人待ちっぽい子(20代前半)に声を掛ける。自分としては、立ち止まっている人に声を掛けるのは、歩いている人に声を掛けるより、ちょっと勇気がいるが(ガン無視とかされた場合、こっちから近寄り、こっちから立ち去る形になるので)、立ち止まっている人からの(LINE等の)回収率も結構良いので、声を掛けてみた。

相手が着ている服装というか、全体的な印象をネタに声掛け。反応は取れて会話を続けた。人待ちだが、まだ待ち合わせまで時間があるということで、連れ出しを打診するも結構渋られる。

連れ出しを渋られる→和みトーク(一旦話題を切り替えて相手と仲良くなることを目的とした話をする)→また連れ出しを打診、という基本パターンを意識して、話を続け、ちょうど目の前にお茶をできるお店があったので、最後はやや強引にそこに向かい、連れ出し成功。

やや強引といっても、もちろん相手の腕を掴んだりはしない。「もう行くよ」っていう感じでやや強めにいい、自分が歩き出すと向こうも付いてきた。相手が明確に拒否しているのでなければ、こちらが強引にひっぱることは大切だ。

で、小一時間トーク。お茶のつもりだったが、ビールが置いてあったので、お互いそれを飲む。酒好きの自分にとってはとてもラッキーなことだ。

相手は彼氏持ちで、彼氏の年齢も自分と同年代だった。20前半の子だが、なんでも昔から年上の男が好きだとアラフォーには嬉しいことを言う。今日もその後、彼氏と待ち合わせとのことだが、彼氏との仲は微妙な感じなので、付け入る隙は十分にあると判断。というより、連れ出しに応じている時点で、彼氏がいるとか、既婚者とかは関係ない。(本当にラブラブで、彼氏や旦那のことしか考えられないという子だったら、そもそも連れ出しには応じない。)

向こうの待ち合わせの時間になり、店を出る。もちろん、また会おうということで、LINEは交換済み。時間も時間なので、最後はH氏軽く飲んで帰るか、と思ったが、僕が連れ出ししている間にH氏は帰宅してしまった。(Hさん、申し訳ない…)

仕方なく一人で軽く飲んでから帰宅した。


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