【ナンパ実録】いきなりですが、ナンパしてきました(1)

      2017/10/07


今日は仕事を19:30に切り上げ、いつもの通り、ナンパするために都内某所に向かった。

これまたいつもの通り、そこでちょっと慣らし運転といった感じで声を掛けつつ、

一つ隣の駅の方向へ歩いていく。

3,4人目に背の小さい子に声を掛ける。

「学生さんですよね~」

学生らしいキャピキャピした感じはなかったが、童顔だったので一応言ってみた。

「いえ、働いてます」

ふ~ん、では意外に年齢は行っているのか?

正直そんなに食指を動かされた訳ではなかったのだが、何となく話を続け、何となく連れ出し成功。

自分は飲みに行きたかったが、相手の希望でコーヒー屋に。

顔はまあ、そんなに悪くもないのだが(てか、フツー)、

カフェラテに砂糖を入れて、棒(←正式名称は知らん)でかき回すところまではいいのだが、

なんとその棒をベロベロと舐めだしたのには参った。

舐めたくなる気持ちはわかる。オレも一人だったら舐めることもあるだろう。

だが他人がいるところではやるなよ!

と注意をしたくなったが、そんなことをしても意味がないので、とりあえずガマンガマン。

大分ポイントマイナス。

で、よく聞くと、まだ新卒1年目とのこと。

若いということで、ここでポイントは多少回復したのだが、

話をすると腐女子臭がたっぷり。

休みの日は基本家で一日寝てるとのこと。

大学は美術系ということで、個人的にはポイント回復な面もあったが、

まあ、なんかイマイチという感じもあり、話もそれほど盛り上がらず、

コーヒーを飲み終わったところで店を出る。

一応、番号を聞くが、なんだか渋ってるぞ。

まあ、こちらもどうでも良く、粘る時間も勿体無かったので、

「じゃ、また今度会ったらよろしくね!」と社交辞令を言ってバイバイしました。

で、まだまだ時間はあるし、せっかくの金曜日だし、気を取り直してナンパ再開です。(続く)


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